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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2000年 まで合計3映画作品)

1997年

祝祭

  • 1997年4月26日(土)
  • 出演(Young Soon 役)

老母の葬式の喪主となった流行作家と、彼が体験する昔ながらの式次第で行われる葬儀の進行を見つめ、集まった人々の人間模様を描いたドラマ。「風の丘を越えて~西便制」の韓国映画界を代表する名匠イム・グォンテク。製作は韓国の名プロデューサーで、監督とは「ハラギャティ」(89)以来コンビを組むイ・テウォン。脚本は「風の丘を越えて」で知られる作家イ・チョンジュンが実体験を基に書いた原作を基にユク・サンヒョが執筆。音楽は「風の丘を越えて」のキム・スチョル。主演は「眠る男」などの韓国映画界のトップスター、アン・ソンギで、監督とは「曼陀羅」(81)などで組んでいる。共演は「風の丘を越えて」でヒロインをつとめたオ・ジョンヘほか。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
アン・ソンギ オ・ジョンヘ ハン・ウンジン チョン・キョンスン
2000年

太白山脈

  • 2000年10月28日(土)
  • 出演

 「風の丘を越えて 西便制」の巨匠イム・グォンテクが、韓国の混乱期の真実に迫った歴史大作。日本の植民地支配解放後、イデオロギーの対立による争いに陥った民族の悲劇を大スケールで描く。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
アン・ソンギ キム・ミョンゴン キム・ガプス オ・ジョンヘ
1994年

風の丘を越えて 西便制

  • 1994年6月25日(土)
  • 出演(ソンファ 役)

韓国の伝統演唱芸能パンソリを学んで旅を続ける女性とその義弟を描く悲劇的なドラマ。韓国では5人にひとりが見たと言われるほどの大ヒット作で、第一回上海国際映画祭最優秀監督賞・最優秀主演女優賞を受賞している。監督は「キルソドム」の林權澤、脚本・主演は「旅人は休まない」などで知られる金明坤、撮影は「曼陀羅」など林監督とは名コンビの鄭一成、音楽は「銀馬将軍は来なかった」の金秀哲。そしてヒロインは7歳の時からパンソリを学び、本作でも歌唱シーンは吹き替えなしで美しい歌声を聞かせて、堂々の初主演を務めたた呉貞孩。本作の大ヒットで一躍彼女はスターとなり、彼女の一重まぶたは新たなトレンドとされて、おかげで人気だった若い韓国女性の二重まぶたの整形手術が激減するといった現象まで生まれたという。共演はやはり新人の金圭哲ほか。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
キム・ミョンゴン オ・ジョンヘ キム・ギュチル アン・ビョンギョン
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2020/10/29更新
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