映画-Movie Walker > 人物を探す > アッバス・キアロスタミ

年代別 映画作品( 1993年 ~ 2008年 まで合計18映画作品)

2008年

それぞれのシネマ「ロミオはどこ?」

  • 2008年5月17日(土)公開
  • 監督

『あなたにとって映画館とは』をテーマに、世界の名匠たちが【3分間】で撮ったオムニバスの一遍。カンヌ国際映画祭の60回目の開催を記念し製作された。

監督
アッバス・キアロスタミ
2006年

明日へのチケット

  • 2006年10月28日(土)公開
  • 共同監督、脚本

欧州とイランの世界的な巨匠3人が結集。ローマへと向かう特急列車に乗り合わせたさまざまな人々の交流を、三者三様の奥深いタッチでつづったオムニバス作品だ。

監督
エルマンノ・オルミ アッバス・キアロスタミ ケン・ローチ
出演キャスト
カルロ・デッレ・ピアーネ ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ シルヴァーナ・デ・サンティス フィリッポ・トロジャーノ
2003年

10話

  • 2003年8月2日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、撮影

イランの名匠アッバス・キアロスタミが初めて女性の視点から描いた意欲作。疾走する車の中で、女性ドライバーと同乗者との1対1の対話だけでつづられる斬新な人間ドラマだ。

監督
アッバス・キアロスタミ
出演キャスト
マニア・アクバリ アミン・マヘル
2002年

旅の途中で FARDA

  • 2002年10月12日(土)公開
  • 監修

イランを訪ねた日本人会社員の姿をとおして、異文化との触れ合いをつづる感動作。名匠アッバス・キアロスタミが監修を務め、イランの生活様式や自然がリアルに描かれる。

監督
中山節夫
出演キャスト
宍戸開 オスマンムハマンドパラスト 保坂尚輝 忍足亜希子

ABCアフリカ

  • 2002年1月19日(土)公開
  • 監督、編集

イランの巨匠アッバス・キアロスタミが国連の依頼で製作したヒューマン・ドキュメンタリー。悲劇の中でも力強く生きる子供や母親の姿を、ありのままに生き生きと描き出す。

監督
アッバス・キアロスタミ
2001年

柳と風

  • 2001年1月20日(土)公開
  • 脚本

イランの巨匠アッバス・キアロスタミの脚本を新鋭モハマド・アレ・タレビが映画化。次から次へと身に振りかかるトラブルに立ち向かい、孤高奮闘する少年のけなげな姿がいじらしい。

監督
Mohammad-Ali Talebi
出演キャスト
Hadi Alipour Amir Janfada Majid Alipour Mohammad Sharif Ebrahimi
1999年

キアロスタミとの一週間 A week with Kiarostami

  • 1999年12月25日(土)公開
  • 出演

イランを代表する映画監督、アッバス・キアロスタミの「風の吹くまま」の撮影現場に、日本人クルーが一週間密着してその様子を記録したドキュメンタリー。構成は茂原雄二。撮影を三好保彦が担当している。VTR作品。ビデオプロジェクターによる上映。

出演キャスト
アッバス・キアロスタミ ファザード・ソラビ ベーザード・ドーラニー

風が吹くまま

  • 1999年12月4日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、編集

珍しい葬儀を行うというイラン北部の山村に、取材にやってきたTVディレクターが体験する奇妙な日々を描いたドラマ。監督・脚本・編集は「桜桃の味」のアッバス・キアロスタミ。撮影はマハムード・カラリ。音楽はペイマン・ヤズダニアン。出演はマハムード・カラリの元撮影助手で本作が映画初主演のベーザード・ドーラニー、シアダレ村の人々ほか。99年度ヴェネチア国際映画祭審査員グランプリ受賞。

監督
アッバス・キアロスタミ
出演キャスト
シアダレムラノヒトビト
1998年

桜桃の味

  • 1998年1月31日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、編集

人生に絶望し自殺を決意した男が、ひとりの老人に出逢い、世界の美しさを教えられるというシンプルな物語を、繊細かつ大胆な演出で描き出す一編。監督・製作・脚本・編集は「そして人生は続く」「オリーブの林を抜けて」のアッバス・キアロスタミ。撮影はホマユン・パイヴァール。録音はジャハンギール・ミシェカリ。出演はホマユン・エルシャディ、アブドルホセイン・バゲリほか。97年カンヌ映画祭で今村昌平監督の「うなぎ」と共にパルムドールを受賞。98年キネマ旬報ベスト・テン第6位。

監督
アッバス・キアロスタミ
出演キャスト
ホマユン・エルシャディ アブドルホセイン・バゲリ アフシン・バクティアリ アリ・モラディ
1996年

白い風船

  • 1996年3月23日(土)公開
  • 脚本

お金を落とした少女が体験する冒険を描く、詩情とみずみずしさあふれる児童映画の秀作。「オリーヴの林をぬけて」でアッバス・キアロスタミ監督の助監督を勤めたジャファール・パナヒ監督の長編第一作で、編集と美術も担当。出演は素人ばかり。パナヒ監督の、“ある映画の、ある登場人物に完全にぴったりはまる人は一人しかいない”という方針に従って、イラン各地から集められたのが子役のアイーダ・モハマッドカーニを始め、フェレシュテ・サド・オラファイ、モハマッド・シャハニ、アンナ・ブロコフスカ、モハマッド・バフティアリ。ただし最初に兄の役の予定だった少年がその後海外に移住してしまったため、この役は6000人のオーディションの末モフセン・カリフィが選ばれた。95年カンヌ国際映画祭“黄金のカメラ”(新人監督)賞、同年東京国際映画祭ヤングシネマ部門でさくらゴールド賞(第一位)受賞。

監督
ジャファール・パナヒ
出演キャスト
アイーダ・モハマッドカーニ モフセン・カリフィ フェレシュテ・サド・オラファイ アンナ・ブロコフスカ

関連ニュース

第65回カンヌ国際映画祭、加瀬亮主演作や三池崇史監督『愛と誠』が上映されニッポンナイトに!
第65回カンヌ国際映画祭、加瀬亮主演作や三池崇史監督『愛と誠』が上映されニッポンナイトに!(2012年5月23日)

現地時間5月21日の第65回カンヌ国際映画祭はさながらニッポンナイトに。アッバス・キアロスタミ監督が日本を舞台に撮り上げた『LIKE SOMEONE IN LO…

国内外の映画監督が期待を寄せる美人女優・高梨臨って誰?
国内外の映画監督が期待を寄せる美人女優・高梨臨って誰?(2012年2月17日)

『狂い咲きサンダーロード』(80)、『逆噴射家族』(84)など、パンキッシュな作風で高い人気を誇る映画監督の石井聰互。その彼が石井岳龍と改名し、10年ぶりに放つ…

世界各国の映画賞で28冠!ベルリン国際映画祭史上初3冠独占受賞『別離』が2012年春公開
世界各国の映画賞で28冠!ベルリン国際映画祭史上初3冠独占受賞『別離』が2012年春公開(2011年12月5日)

第61回ベルリン国際映画祭において、満場一致で最高賞である金熊賞を受賞、そして銀熊賞(男優賞、女優賞)ではキャスト全員受賞という前例のない最高の賛辞を受け、映画…

カンヌ国際映画祭、開催後半の話題作を紹介
カンヌ国際映画祭、開催後半の話題作を紹介(2010年5月25日)

『太陽にやかれて2』の上映でコンペ作品の試写がすべて終わり、後は授賞式を待つだけになったカンヌ映画祭。後半の話題作を紹介しよう。 後半で日報の評価が高いのは既に…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > アッバス・キアロスタミ