TOP > 映画監督・俳優を探す > ジョン・レノン

年代別 映画作品( 1965年 ~ 2020年 まで合計15映画作品)

2020年

IMAGINE イマジン

  • 10月9日(金)
  • 監督、出演

ジョン・レノンとオノ・ヨーコが監督し、1971年発表の歴史的名盤『イマジン』の収録曲をコラージュした映像集。ジョージ・ハリスンやアンディ・ウォーホール、フレッド・アステアとのスタジオパフォーマンスなど、一部未発表の特別映像15分を含む。オリジナルの16mmネガ・フィルムから手作業でフレーム事にクリーニングして復元。サウンドは3度のグラミー賞に輝き、ビートルズのカタログ作品のリマスタリングで腕を振るったポール・ヒックスが、7.1/5.1サラウンド、ドルビーアトモスへのリミックスを施した。

監督
ジョン・レノン オノ・ヨーコ
出演キャスト
ジョン・レノン オノ・ヨーコ ジョージ・ハリスン アンディー・ウォーホル
2016年

ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years

  • 2016年9月22日(木)
  • 出演

60年代に登場し、バンドが解散したいまも世界中の人々を魅了し続けるイギリスのバンド、ビートルズ。彼らの63年のツアーから、4人が最後に観客の前で演奏した66年8月のサンフランシスコ公演までのライブ映像、著名人や関係者へのインタビューを通して、彼らの曲の変遷や人気の秘密に迫る長編ドキュメンタリー。

監督
ロン・ハワード
出演キャスト
ジョン・レノン ポール・マッカートニー ジョージ・ハリスン リンゴ・スター

ジャニス:リトル・ガール・ブルー

  • 2016年9月10日(土)
  • アーカイブ映像

1970年に夭逝した女性ロックシンガー、ジャニス・ジョプリンの素顔にスポットを当てたドキュメンタリー。彼女の身近にいた人々からのインタビュー映像と、家族や恋人に宛てた手紙を軸に、一人の女性としての“ジャニス・ジョプリン”を浮かび上がらせる。監督は、「フロム・イーブル バチカンを震撼させた悪魔の神父」でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされたエイミー・バーグ。2015年ヴェネツィア国際映画祭、トロント国際映画祭、ロンドン映画祭正式出品作品。

監督
エイミー・バーグ
出演キャスト
サム・アンドリュー ピーター・アルビン デイヴ・ゲッツ クリス・クリストファーソン
2011年

ジョン・レノン,ニューヨーク

  • 2011年8月13日(土)
  • 出演

ジョン・レノン生誕70周年&没後30周年を記念して制作されたドキュメンタリー。アカデミー賞ノミネートの経験をもつマイケル・エプスタイン監督のもと、数々の受賞歴を誇るスタッフが結集。レノンが生涯もっとも愛した街ニューヨークに移住してから凶弾に倒れるまでの9年間を、数々の秘蔵映像と未発表音源で再現する。

監督
マイケル・エプスタイン
出演キャスト
ジョン・レノン オノ・ヨーコ エルトン・ジョン
1989年

イマジン ジョン・レノン

  • 1989年1月21日(土)
  • ナレーション

80年12月8日狂信的なファンの凶弾に倒れたジョン・レノンの生涯を描くドキュメンタリー映画。製作はデイヴィッド・ウォルパー、共同製作・監督・脚本は「ジス・イズ・エルビス」のアンドリュー・ソルト、共同脚本はサム・イーガン、編集はバド・フリージェンが担当。オノ・ヨーコから提供された大半は未公開であるレノンの生前のフィルムやヴィデオを始めとしたインタヴュー・テープ、写真、作品を基に構成され、ナレーションはレノン自身からなる。作品はソングライターでありアーティストであるジョン・レノンの生涯--イギリス、リヴァプールでの不遇な少年時代から、史上最高のポピュラー・グループ、ビートルズの結成・解散、ポスト・ビートルズ時代、そして死の時までを、生前のレノンを最もよく知っていた人々であるオノ・ヨーコ、息子のジュリアンとション、先妻のシンシア、そしてレノンの叔母で彼の育ての親でもあるアーント・ミミたちのインタヴューによって浮き彫りにしてゆく。また自宅のスタジオや台所、ヨーコとの寝室にまで入りこむカメラの写し出す映像は、ミュージシャン、ソングライター、芸術家としてだけでなく、活動家、夫、父親としてのレノンのあらゆる側面を効果的に伝えてゆく。

監督
アンドリュー・ソルト
出演キャスト
ジョン・ブレノン オノ・ヨーコ シンシア・レノン ジュリアン・レノン
1984年

コンプリート・ビートルズ

  • 1984年
  • 出演

ビートルズの誕生から解散に至るまでの8年間を追ったドキュメンタリー映画。

監督
パトリック・モンゴメリー
出演キャスト
ジョン・レノン ポール・マッカートニー ジョージ・ハリスン リンゴ・スター
1979年

サージャント・ペッパー

  • 1979年6月9日(土)
  • 音楽、作詞

1967年に、ビートルズが発表したアルバムサージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドを基に、若者たちの恋と冒険を描く音楽映画。製作は「グリース」のロバート・スティグウッド、監督は「カー・ウォッシュ」のマイケル・シュルツ。ビートルズの同名のアルバムを基にへンリー・エドワーズが脚色。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽監督はジョージ・マーティン、音楽作詞・作曲はジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリソン、編集はクリストファー・ホームズ、製作デザインはブライアン・イートウェルが各々担当。出演はピーター・フランプトン、ビー・ジーズ」のバリー、ロビン、モーリスのギブ3兄弟、フランキー・ハワード、ポール・ニコラス、ドナルド・プレザンス、サンディ・ファリーナ、ダイアン・スタンバーグ、スティーブ・マーティン、エアロスミス、アリス・クーパー、アース・ウインド&ファイアー、ビリー・プレストン、スタガード、ジョージ・バーンズなど。

監督
マイケル・シュルツ
出演キャスト
ピーター・フランプトン バリー・ギブ ロビン・ギブ モーリス・ギブ
2001年

APOCALYPSE:A REQUIEM for the SIXTIES

  • 2001年9月15日(土)
  • 出演(Himself 役)

1960年代から70年代にかけて、フィルムによるサブカルチャー史を描いた作家にして映画監督ピーター・ホワイトヘッドの日本初公開作。サブカルチャーの面から捉えた1960年代論。

監督
ピーター・ホワイトヘッド
出演キャスト
ナタリー・ドロン ジミ・ヘンドリックス ピンク・フロイド ザ・ローリング・ストーンズ
1970年

ビートルズ レット・イット・ビー

  • 1970年8月25日(火)
  • 出演

ビートルズの新曲Let It Beから題名を得た、ビートルズ主演映画の第三作。製作はニール・アスピネル、監督はマイケル・リンゼイ=ホッグ。撮影はトニー・リッチモンド、レス・パロット、ポール・ボンド、録音はピーター・サットン、ロイ・ミンゲイ、ケン・レナルズ、編集はトニー・レニーがそれぞれ担当。出演は「ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!」「HELP! 四人はアイドル」のビートルズのメンバー、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリソン、リンゴ・スター。

監督
マイケル・リンゼイ=ホッグ
出演キャスト
ジョージ・ハリスン ジョン・レノン ポール・マッカートニー リンゴ・スター
1969年

ビートルズ イエローサブマリン

  • 1969年7月22日(火)
  • 原案曲

「ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!」「HELP! 四人はアイドル」などの人気グループ・サウンズ、ザ・ビートルズの歌をバックに描くアニメーション・ドラマ。ジョン・レノンとポール・マッカートニーの歌を基に、リー・ミノフがオリジナル・ストーリーを書き、リー・ミノフ、アル・ブロダックス、ジャック・メンデルソーン、エリック・シーガルが、脚本を書き、ジョージ・ダニングが監督した。デザインはヘインツ・イーデルマン、音楽監督はジョージ・マーティン、音楽はザ・ビートルズ。特殊効果をチャールズ・ジェンキンスが担当している。出演はサージャント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド。製作はアル・ブロダックス。イギリスオリジナル版は90分。1999年には5.1chデジタルリマスター版が製作、再公開されている。

監督
出演キャスト
Sergent Pepper's Lonely Hearts Club Band ジョン・ブレノン ポール・マッカートニー ジョージ・ハリスン

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2020/9/18更新
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