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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2020年 まで合計4映画作品)

2020年

ぶあいそうな手紙

ラテンアメリカの各映画祭で話題を集めたブラジル発の人間ドラマ。ブラジル南部の街。46年前に隣国ウルグアイからやって来た独り暮らしの老人エルネストの元に、一通の手紙が届く。視力の低下したエルネストは、若い女性ビアにその代読を頼むが……。出演は「ウィスキー」のホルヘ・ボラーニ、「僕と未来とブエノスアイレス」のホルヘ・デリア。

監督
アナ・ルイーザ・アゼヴェード
出演キャスト
ホルヘ・ボラーニ ガブリエラ・ポエステル ホルヘ・デリア ジュリオ・アンドラーヂ
2002年

バスを待ちながら

  • 2002年1月19日(土)
  • 脚本

名作「苺とチョコレート」のチームが再結集したキューバ発のヒューマン・コメディ。バス待合所で展開される数々の騒動を、笑いと涙を絡めてファンタジックに描き出す。

監督
フアン・カルロス・タビオ
出演キャスト
ウラジミール・クルス タイミ・アルバリーニョ ホルヘ・ベルゴリア ノエル・ガルシア
2001年

ビバ!ビバ!キューバ

  • 2001年9月15日(土)
  • 脚本

キューバ国民の8人に1人が観たという、歌と笑いが満載の痛快作。実在の人気キャバレーを舞台に、ドタバタ恋愛騒動が展開。ラテンの明るく陽気なノリが魅力的!

監督
ヘラルド・チホーナ
出演キャスト
タイス・ヴァルデス ウラジミール・クルス エンリケ・モリーナ デイジー・グラナドス
1994年

苺とチョコレート

  • 1994年9月3日(土)
  • 脚本、原作

同性愛者であるために祖国から追われる者と、彼に一方的に愛されて困惑する堅物の共産主義者。80年代のキューバはハバナを舞台に、偶然出会ったちぐはぐな2人の青年がやがて心を通わせ、真の友情に結ばれていく過程を描いたヒューマン・ドラマ。人種・男女・職業など、あらゆる面で差別撤廃が実施されているキューバだが、同性愛者だけは白眼視され、非難されるという。本作は若者たちの友情を通して、そうした社会の矛盾と不寛容に対する意義申し立ての主張も込められているが、ていねいにロケ撮影された普段着のハバナの町の光景と共に、作風は明るい。キューバ人作家セネル・パスの小説『森、狼そして新しい人間』(未訳)を彼自身が脚色し、92年の新ラテンアメリカ映画祭で最優秀未発表脚本賞を受賞した脚本を、キューバ映画の創始者で、現代キューバ映画界を代表する巨匠トマス・グティエレス・アレアが監督。体調を崩した彼の強い要請で、ファン・カルロス・タビオが共同監督に当たっている。エグゼクティヴ・プロデューサーはミゲル・メンドゥッサ、撮影はマリオ・ガルシア・ホヤ、音楽はホセ・マリア・ビティエル、美術はフェルナンド・オレリがそれぞれ担当。出演は舞台俳優で、初の映画出演となるホルヘ・ペルゴリア、ウラジミール・クルス、アレア監督夫人でもあるミルタ・イバラほか。94年ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員特別賞)、新ラテンアメリカ映画祭作品賞・監督賞・主演男優賞・助演女優賞・大衆賞・国際批評家連盟賞・国際カトリック映画賞を受賞。

監督
トマス・グティエレス・アレア ファン・カルロス・タビオ
出演キャスト
ホルヘ・ペルゴリア ウラジミール・クルス ミルタ・イバラ フランシスコ・ガトルノ
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2020/10/30更新
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