TOP > 映画監督・俳優を探す > ファン・カルロス・タビオ

年代別 映画作品( 1994年 ~ 2012年 まで合計2映画作品)

2012年

セブン・デイズ・イン・ハバナ

  • 2012年8月4日(土)
  • 監督

カリブ海に浮かぶキューバの首都ハバナ。多数の歴史遺産や多様な文化を持つ同地での7日間を、7人の監督たちがつづったオムニバスムービー。ファーストエピソードではベニチオ・デル・トロが初めて監督に挑んだほか、エリア・スレイマン、ギャスパー・ノエら国籍も多様な才能がメガホンを握る。ジョシュ・ハッチャーソンらが出演。

監督
ベニチオ・デル・トロ パブロ・トラペロ エリア・スレイマン フリオ・メデム
出演キャスト
ジョシュ・ハッチャーソン ウラジミール・クルス エミール・クストリッツァ アレクサンダー・アブレウ
1994年

苺とチョコレート

  • 1994年9月3日(土)
  • 監督

同性愛者であるために祖国から追われる者と、彼に一方的に愛されて困惑する堅物の共産主義者。80年代のキューバはハバナを舞台に、偶然出会ったちぐはぐな2人の青年がやがて心を通わせ、真の友情に結ばれていく過程を描いたヒューマン・ドラマ。人種・男女・職業など、あらゆる面で差別撤廃が実施されているキューバだが、同性愛者だけは白眼視され、非難されるという。本作は若者たちの友情を通して、そうした社会の矛盾と不寛容に対する意義申し立ての主張も込められているが、ていねいにロケ撮影された普段着のハバナの町の光景と共に、作風は明るい。キューバ人作家セネル・パスの小説『森、狼そして新しい人間』(未訳)を彼自身が脚色し、92年の新ラテンアメリカ映画祭で最優秀未発表脚本賞を受賞した脚本を、キューバ映画の創始者で、現代キューバ映画界を代表する巨匠トマス・グティエレス・アレアが監督。体調を崩した彼の強い要請で、ファン・カルロス・タビオが共同監督に当たっている。エグゼクティヴ・プロデューサーはミゲル・メンドゥッサ、撮影はマリオ・ガルシア・ホヤ、音楽はホセ・マリア・ビティエル、美術はフェルナンド・オレリがそれぞれ担当。出演は舞台俳優で、初の映画出演となるホルヘ・ペルゴリア、ウラジミール・クルス、アレア監督夫人でもあるミルタ・イバラほか。94年ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員特別賞)、新ラテンアメリカ映画祭作品賞・監督賞・主演男優賞・助演女優賞・大衆賞・国際批評家連盟賞・国際カトリック映画賞を受賞。

監督
トマス・グティエレス・アレア ファン・カルロス・タビオ
出演キャスト
ホルヘ・ペルゴリア ウラジミール・クルス ミルタ・イバラ フランシスコ・ガトルノ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/26更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ファン・カルロス・タビオ

ムービーウォーカー 上へ戻る