TOP > 映画監督・俳優を探す > デイヴィッド・L・ウォルパー

年代別 映画作品( 1968年 ~ 1998年 まで合計12映画作品)

1998年

L.A.コンフィデンシャル

  • 1998年7月18日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

50年代初期のロサンジェルスを舞台に、ある殺人事件をめぐり、警察と暗黒組織でうごめく人間模様を描いたサスペンス。ロサンジェルスを舞台にした一連のミステリーで知られる作家ジェームズ・エルロイの同名小説(邦訳・文春文庫)の映画化。監督は「激流」のカーティス・ハンソン。脚本(共同製作も)は「陰謀のセオリー」「ポストマン」のブライアン・ヘルゲランドとハンソンの共同。製作はハンソン、「ディアボロス 悪魔の扉」のアーノン・ミルチャン、「心の指紋」のマイケル・ネイサンソンの共同。製作総指揮は「サバイビング ピカソ」のデイヴィッド・L・ウォルパー、「セブン」のダン・コルスラッド。撮影は「ヒート」のダンテ・スピノッティ。音楽は「追跡者」のジェリー・ゴールドスミスで、50年代当時のヒット曲がスクリーンを彩る。美術は「真実の行方」のジニーン・オプウォール。編集は「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のピーター・ホーネス。衣裳は「Emma エマ」のルース・マイアーズ。出演は「真夜中のサバナ」のケヴィン・スペイシー、「クイック&デッド」のラッセル・クロウ、「プリシラ」のガイ・ピアース、「ベイブ」のジェームズ・クロムウェル、「プレタポルテ」のキム・ベイシンガー、「レインメーカー」のダニー・デヴィート、「激流」のデイヴィッド・ストラザーンほか。97年度(第70回)アカデミー賞最優秀脚色賞・助演女優賞(キム・ベイシンガー)受賞。98年度キネマ旬報ベスト・テン第1位。

監督
カーティス・ハンソン
出演キャスト
ケヴィン・スペイシー ラッセル・クロウ ガイ・ピアース キム・ベイシンガー
1997年

サバイビング ピカソ

  • 1997年1月15日(水)
  • 製作

老境に入った天才画家パヴロ・ピカソと、彼をめぐる女たちの姿を描いた伝記ロマン。監督は「ハワーズ・エンド」「日の名残り」のジェームズ・アイヴォリーで、製作のパートナー、イスマイル・マーチャントとは、30年以上に渡る名コンビで知られる。製作はアイヴォリーとマーチャントに「イマジン/ジョン・レノン」のデイヴィッド・L・ウォルパーの共同。脚本のルース・プローワー・ジャブヴァーラ、撮影のトニー=ピアス・ロバーツ、音楽のリチャード・ロビンス、美術のルシアナ・エリッヒは「ハワーズ・エンド」でも組んだ常連スタッフ。主演は「ニクソン」のアンソニー・ホプキンス。ヒロインにはオーディションで選ばれた舞台出身のナターシャ・マケルホーンが抜擢され、本作がデビュー作となった。共演は「42丁目のワーニャ」のジュリアン・ムーア、「ロシア52人虐殺犯/チカチーロ」のジョス・アックランド、「ヒート」のダイアン・ヴェノーラ、「ジェイン・エア」のジョーン・プロウライトほか。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス ナターシャ・マケルホーン ジュリアン・ムーア ジョス・アクランド
1995年

告発

  • 1995年4月22日(土)
  • 製作総指揮

悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ実際の事件に基づき、若き弁護士と囚人の友情を描いたヒューマン・ドラマ。「パッセンジャー57」「ワイアット・アープ」のダン・ゴードンのオリジナル脚本を、「ハートブレイク・タウン」のマーク・ロッコが監督。製作はマーク・フリードマンとマーク・ウォルパー、エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・L・ウォルパーとマーク・ロッコ。撮影は「みんな愛してる」のフレッド・マーフィー、音楽はクリストファー・ヤングが担当。主演は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のクリスチャン・スレイターと、「激流」のケヴィン・ベーコン。「レオン」のゲイリー・オールドマン、「シンドラーのリスト」のエンベス・デイヴィッツ、「薔薇の素顔」のブラッド・ダリフ、「愛が微笑む時」のキーラ・セジウィックらが脇を固めるほか、実在のキャメラマン、マイク・ケリーに世界的に著名な写真家ハーブ・リッツが扮して特別出演。

監督
マーク・ロッコ
出演キャスト
クリスチャン・スレーター ケヴィン・ベーコン ゲイリー・オールドマン エンベス・デイヴィッツ
1989年

イマジン ジョン・レノン

  • 1989年1月21日(土)
  • 製作

80年12月8日狂信的なファンの凶弾に倒れたジョン・レノンの生涯を描くドキュメンタリー映画。製作はデイヴィッド・ウォルパー、共同製作・監督・脚本は「ジス・イズ・エルビス」のアンドリュー・ソルト、共同脚本はサム・イーガン、編集はバド・フリージェンが担当。オノ・ヨーコから提供された大半は未公開であるレノンの生前のフィルムやヴィデオを始めとしたインタヴュー・テープ、写真、作品を基に構成され、ナレーションはレノン自身からなる。作品はソングライターでありアーティストであるジョン・レノンの生涯--イギリス、リヴァプールでの不遇な少年時代から、史上最高のポピュラー・グループ、ビートルズの結成・解散、ポスト・ビートルズ時代、そして死の時までを、生前のレノンを最もよく知っていた人々であるオノ・ヨーコ、息子のジュリアンとション、先妻のシンシア、そしてレノンの叔母で彼の育ての親でもあるアーント・ミミたちのインタヴューによって浮き彫りにしてゆく。また自宅のスタジオや台所、ヨーコとの寝室にまで入りこむカメラの写し出す映像は、ミュージシャン、ソングライター、芸術家としてだけでなく、活動家、夫、父親としてのレノンのあらゆる側面を効果的に伝えてゆく。

監督
アンドリュー・ソルト
出演キャスト
ジョン・ブレノン オノ・ヨーコ シンシア・レノン ジュリアン・レノン
1981年

THIS IS ELVIS

  • 1981年8月29日(土)
  • 製作総指揮

50年代の初頭に現われアメリカの若者たちの絶大な支持を受け、ロックンロールのキングとして以後25年間にわたりスーパースターであり続けたエルビス・プレスリーの誕生から77年の病死までを記録したドキュメンタリー映画。製作総指揮はデイビッド・L・ウォルパー、製作・監督・脚本はアンドリュー・ソルトとマルコム・レオ、原案はプレスリーの側近だったジェリー・シリングとジョーエスポジート、撮影はジル・ハッブス、音楽はウォルター・シャーフが各々担当。1935年、ミシシッピー州テュペロで双子の1人として生まれたエルビス・アーロン・プレスリーは、近所に黒人ゲットーがあった関係でブルースに親しみ、幼ない頃よりギターを弾いていた。13歳の時、一家はテュペロからメンフィスに移住。そこの低所得者アパートに住むようになったプレスリーは、夜映画館でアルバイトをした。1953年、週給35ドルでトラックの運転手となり、8月に母親の誕生日のプレゼントとしてサン・レコードで自費レコードを作る。翌年、サン・レコードの社長から呼び出しを受けた彼は、本格的にデビュー。55年RCAビクターに移籍し、56年「ハートブレイク・ホテル」をヒットさせる。以後「G・I・ブルース」「ラブ・ミー・テンダー」など次々にヒットをとばし、平行して「やさしく愛して」など数本の映画にも出演。58年の徴兵を経て67年、プリシラとの結婚。69年からのラスベガスでのホテル・ショーでは動員の大記録を打ちたてるが、75年ごろから病魔に苦しみ、離婚、恋人リンダとの別れを経験。77年8月16日、午後2時30分化粧室に倒れている彼が発見される。死因は心臓マヒだった。その時彼は42歳という若さだった。映画はここに終った彼の生涯を捉えながら、未発表だった曲9曲を含めて25曲を披露している。

監督
アンドリュー・ソルト マルコム・レオ
出演キャスト
1976年

エンテベの勝利

  • 1976年12月25日(土)
  • 製作総指揮

1976年6月27日、テルアビブ発パリ行きのエール・フランス機がハイジャックされ、人質を乗せたままウガンダのエンテベ空港に着陸したために、イスラエル軍が強行した人質救出の電撃作戦の映画化作品。製作総指揮はデヴィット・L・ウォルバー、製作はロバート・ガネット、監督はTV出身のマーヴィン・チョムスキー、脚本はアーネスト・キノイが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、リンダ・ブレア、カーク・ダグラス、リチャード・ドレイファス、ヘレン・ヘイズ、アンソニー・ホプキンス、バート・ランカスター、クリスチャン・マルカン、エリザベス・テイラーなど。

監督
マーヴィン・チョムスキー
出演キャスト
ヘルムート・バーガー セオドア・バイケル リンダ・ブレア ジュリアス・ハリス
1973年

時よとまれ 君は美しい ミュンヘンの17日

  • 1973年9月22日(土)
  • 製作

1972年、史上最大の規模で行なわれたミュンヘン・オリンピックの公式記録映画。製作は「大自然の闘争」のデイヴィッド・ウォルパーとスタン・マーグリース。全編の音楽はヘンリー・マンシーニが担当。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1973年作品。

監督
ユーリー・オーゼロフ マイ・セッタリング アーサー・ペン ミハエル・プレガー
出演キャスト

ワッツタックス スタックス・コンサート

  • 1973年7月21日(土)
  • 製作総指揮

真夏に展開された黒人アーティストのみのコンサートを描いたドキュメンタリー。製作総指揮はアル・ベルとデイヴィッド・L・ウォルパー、製作はラリー・ショウとメル・スチュアート、監督はメル・スチュアートが各々担当。

監督
メル・スチュアート
出演キャスト
1971年

くたばれ!ダーリン

  • 1971年10月23日(土)
  • 製作総指揮

女にかけてはモーレツな既婚男の浮気ぶりを、男の悲哀をこめて描いたコメディー。製作総指揮はデイヴィッド・L・ウォルバー、製作はスタン・マーグリース、監督はメル・スチュアート、脚本はロバート・カウフマン、撮影はヴィリス・ラテニークス、音楽はラロ・シフリン、編集はデイヴィッド・サクソンがそれぞれ担当。出演は「M★A★S★H(マッシュ)」のエリオット・グールド、「真夜中のカーボーイ」のブレンダ・ヴァッカロ、新人のエンジェル・トンプキンス、ダブニー・コールマン、レオナルド・ストーンなど。

監督
メル・スチュアート
出演キャスト
エリオット・グールド ブレンダ・ヴァッカロ エンジェル・トンプキンス ダブニー・コールマン
1969年

火曜日ならベルギーよ

  • 1969年11月21日(金)
  • 製作総指揮

デイヴィッド・ショー原作・脚色によるユーモラスな観光旅行もの。監督はTVで受賞したメル・スチュアート。撮影はヴィリス・ラテニークス、音楽はウォルター・シャーフ、編集はデイヴィッド・サクソンの担当。出演は「黒ひげ大旋風」のスザンヌ・プレシェット、TVで活躍のイアン・マクシェーン、名傍役ミルドレッド・ナットウィック、「卒業」のマーレイ・ハミルトン、「今宵限りの恋」のサンディ・バロン、「ハスラー」のマイケル・コンスタンティンなど。その他、豪華なスターたちが、ゲストとして顔を出すのも話題の1つ。

監督
メル・スチュアート
出演キャスト
スザンヌ・プレシェット イアン・マクシェーン ミルドレッド・ナットウィック マーレイ・ハミルトン
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2020/9/20更新
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