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年代別 映画作品( 1988年 ~ 1997年 まで合計11映画作品)

1997年

ネイティブ・ハート

  • 1997年9月27日(土)公開
  • 出演(Sheriff Deegan 役)

現代社会で孤独を抱えていた男と女が、伝説のシャイアン族との交流により暖かい心を取り戻していく様を描いた感動作。監督・脚本は「ノートルダムの鐘」(96)などの脚本家であるタブ・マーフィーで、本作が彼の監督デビューとなる。製作はジョエル・B・マイケルズ。製作総指揮は「ショーガール」などのマリオ・カサール。撮影は「インデペンデンス・デイ」のカール・ウォルター・リンデンローブ。音楽はデイヴィッド・アーノルド。美術はトレヴァー・ウィリアムス。編集はリチャード・ハルシー。衣裳は「ラスト・オブ・モヒカン」のエルザ・ザンパレッリ。主演は「シェイド」のトム・ベレンジャー。共演は「ある貴婦人の肖像」のバーバラ・ハーシーほか。

監督
タブ・マーフィ
出演キャスト
トム・ベレンジャー バーバラ・ハーシー カートウッド・スミス Steve Reevis
1996年

評決のとき

  • 1996年12月28日(土)公開
  • 出演(Stump Sisson 役)

人種差別問題が絡んだ事件の裁判を通して、正義と真実の問題に取り組む人々の姿を描いたサスペンス・タッチのヒューマン・ドラマの感動作。「ペリカン文書」「依頼人」などのベストセラー作家、ジョン・グリシャムが新米弁護士時代の体験に基づく処女小説(邦訳・新潮文庫)を、自ら製作も兼ねて映画化。これまでのグリシャム映画と同様、法廷サスペンスのスタイルを取りながらも、重いテーマをエンターテインメントと両立させる手腕が見事。監督には原作者自身に指名によって「依頼人」のジョエル・シュマッカーが再登板し、脚本も同作のアキヴァ・ゴールズマン。製作は「ヒート」のアーノン・ミルチャン、「依頼人」のマイケル・ネイサンソン、グリシャムの共同。撮影は「ダイ・ハード3」のピーター・メンジーズ・ジュニア、音楽は「バットマン・フォーエヴァー」のエリオット・ゴールデンサル、美術は「フォーリング・ダウン」のラリー・フルトン、編集は「ザ・ファーム 法律事務所」のウィリアム・スタインカンプ、衣裳は「依頼人」のイングリット・フェリン。主演には「ボーイズ・オン・ザ・サイド」の新星マシュー・マコノヒーが大抜擢され、「ダイ・ハード3」のサミュエル・L・ジャクソン、「恋する泥棒」のサンドラ・ブロック、「ユージュアル・サスペクツ」「セブン」のケヴィン・スペイシー、「アウトブレイク」のドナルド・サザーランド、「三銃士(1993)」のキーファー・サザーランドとオリヴァー・プラット、「ヒート」のアシュレイ・ジャッドら多彩な顔ぶれも見もの。

監督
ジョエル・シューマカー
出演キャスト
マシュー・マコノヒー サンドラ・ブロック サミュエル・L・ジャクソン ケヴィン・スペイシー

誘う女(1995・アメリカ)

  • 1996年6月22日(土)公開
  • 出演(Earl Stone 役)

TVで有名になるという野望に向かって突き進み、ついには夫を亡き者にした悪女の姿を通して、マス・メディアの危険なパワーを痛烈に諷刺したブラック・コメディ風のサスペンス。ヒロインはもとより様々な関係者たちによる証言で物語を再構成する語り口も斬新。90年5月に起こった、22歳の女性教師が15歳の少年をそそのかして夫を殺害させた事件に材を取った、女性作家ジョイス・メナードの長編小説『誘惑』を、俳優のかたわら「卒業」や「天国から来たチャンピオン」の脚本を手掛けたバック・ヘンリーが脚色。監督には「ドラッグストア・カウボーイ」「マイ・プライベート・アイダホ」「カウガール・ブルース」のガス・ヴァン・サントが当たった。製作は「靴をなくした天使」のローラ・ジスキン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョナサン・タプランとジョセフ・M・カラチオロ。撮影のエリック・アラン・エドワーズ、美術のミッシー・スチュワート、編集のカーティス・クレイトンはサント組の常連。音楽は「バットマン(1989)」「黙秘」のダニー・エルフマンが担当。主演は、ヒロインさながらの売り込みの末に役を獲得したという「バットマン・フォーエヴァー」のニコール・キッドマンで、彼女の美貌と熱演ぶりが見もの。共演は「フランキー・スターライト 世界でいちばん素敵な恋」のマット・ディロン、故リヴァー・フェニックスの弟で「バックマン家の人々」のフォアキン・フェニックス、「サーチ&デストロイ」のイレーナ・ダグラス、本作でデビューしたアリソン・フォランド、「M(エム)バタフライ」の監督であるデイヴィッド・クローネンバーグほか。

監督
ガス・ヴァン・サント
出演キャスト
ニコール・キッドマン マット・ディロン ホアキン・フェニックス アリソン・フォランド

ブロークン・アロー

  • 1996年3月16日(土)公開
  • 出演(Secretary of Defeus Baird 役)

盗まれた核弾頭を巡る、男と男の対決を描いたノンストップ・アクション。監督は「男たちの挽歌」シリーズで香港ノワールのジャンルを確立し、前作「ハード・ターゲット」でハリウッドに進出したジョン・ウー。脚本は「スピード」で注目されたグラハム・ヨスト。製作は「スピード」のマーク・ゴードン、「妹の恋人」のビル・バダラート、香港時代からの監督の盟友であるテレンス・チャンの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ジョン・ウー、チョウ・ユンファらのエージェントを務めるクリストファー・ゴドシックと、「フリー・ウィリー2」の監督でもあるドワイト・リトル。撮影は「カットスロート・アイランド」のピーター・レヴィ、音楽は「クリムゾン・タイド」のハンス・ジマー、美術は旧東ドイツ出身で、「ポゼッション」のホルガー・グロス、編集は「ダイ・ハード3」のジョン・ライトと「フレンチ・キス」のジョー・ハッシング、スティーヴ・マーコヴィッチ。特殊効果コンサルタントは「007」シリーズや「クリフハンガー」のジョン・リチャードソンが担当。主演は本格的アクションに初挑戦となる、「告発」のクリスチャン・スレイターと、同じく初の悪役となる、「パルプ・フィクション」のジョン・トラヴォルタ、「アメリカン・プレジデント」「キルトに綴る愛」と出演作が相次ぐサマンサ・マシス。共演は「クルックリン」のデルロイ・リンド、「ショーシャンクの空に」の悪役俳優ボブ・ガントン、「星に想いを」のフランク・ウェイリーほか。

監督
ジョン・ウー
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ クリスチャン・スレーター サマンサ・マシス デルロイ・リンド
1994年

ダリアン

  • 1994年5月28日(土)公開
  • 出演(Cliff Forrester 役)

14歳の少女の青年に対するファナティックな恋愛が引き起こすサイコ・スリラー。ヒロインはこれが映画デビューとなる新星アリシア・シルヴァーストーン。彼女に盲愛される青年にはケーリー・エルウェス。共演は「ブロンドの標的」のジェニファー・ルービン、「ロボコップ」のカートウッド・スミスほか。脚本・監督はこれがデビュー作のアラン・シャピロ。製作はジェームズ・G・ロビンソン。撮影は「ダーティーハリー」で知られるベテランで最近作には「コリーナ、コリーナ」があるブルース・サーティーズがあたり、色彩豊かな撮影をものにしている。音楽はグレアム・レヴェルが担当。

監督
アラン・シャピロ
出演キャスト
アリシア・シルヴァーストーン ケアリー・エルウィス ジェニファー・ルービン カートウッド・スミス
1993年

フォートレス 未来要塞からの脱出

  • 1993年11月6日(土)公開
  • 出演(Prison Director Poe 役)

近未来のアメリカを舞台に、一組の若い夫婦が人類の存亡をけてハイテク監獄フォートレスからの脱出を謀るSFアクション。監督は「ペンデュラム 悪魔の振子」のスチュアート・ゴードン。製作は「シュワルツェネッガー プレデター」のジョン・デイヴィスとジョン・フロック。エグゼクティヴ・プロデューサーはグラハム・バークとグレッグ・クート。脚本はスティーヴン・フェインバーグ、トロイ・ネイバーズ、デイヴィッド・ヴェナブルと劇作家としても有名なテリー・カーティス・フォックス。撮影は「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」のデイヴィッド・エグビー。音楽はフレデリック・タルゴーン。主演は「美しき獲物」のクリストファー・ランバート、「いまを生きる」のカートウッド・スミス、「ファイスファックス トラベル手帳で大逆転」(V)のローリン・ロックリン、「ソイレント・グリーン」のリンカーン・キルパトリック。

監督
スチュアート・ゴードン
出演キャスト
クリストファー・ランバート カートウッド・スミス ローリン・ロックリン Clifton Gonzalez Gonzales

ボクシング・ヘレナ

  • 1993年9月18日(土)公開
  • 出演(Dr.Alan Harrison 役)

愛する女の手足を切断し、自分の部屋に監禁する異常な男の姿を描いたラヴ・ストーリー。主役を演じる予定だったキム・ベイシンガーの途中降板が話題になった。監督・脚本は、「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の七日間」の監督デイヴィッド・リンチの娘で、本作が第一回監督作品となるジェニファー・リンチ。製作はカール・マッツォコーネと原案を兼ねるフィリップ・キャランド。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェームズ・シェイファーとラリー・シュガー。撮影はフランク・バイヤーズ。音楽はグリーム・レヴェルが担当。主演は「二十日鼠と人間」のシェリリン・フェン、「ヴァージニア」のジュリアン・サンズ。他に「ジェラシー」などで役者としても活躍するサイモン&ガーファンクルのアーサー・ガーファンクル、「いまを生きる」のカートウッド・スミス、「トレスパス」のビル・パクストンなど。

監督
ジェニファー・リンチ
出演キャスト
シェリリン・フェン ジュリアン・サンズ カートウッド・スミス ビル・パクストン
1992年

ロシアン・ルーレット(1991)

  • 1992年1月15日(水)公開
  • 出演(Elliot_Jaffe 役)

ペレストロイカ下のヨーロッパを舞台に、陰謀にまきこまれた東西の腕利きエージェントがCIAとKGBを敵に回してサバイバル戦に挑むスパイ・アクション。監督・脚本は「スター・トレック2 カーンの逆襲」のニコラス・メイヤー、製作はスティーヴン・チャールズ・ジャッフェ、撮影はゲリー・フィッシャー、音楽は「ダイ・ハード」のマイケル・ケイメンが担当。

監督
ニコラス・メイヤー
出演キャスト
ジーン・ハックマン ミハイル・バリシニコフ カートウッド・スミス テリー・オクイン
1990年

いまを生きる

  • 1990年3月17日(土)公開
  • 出演(Mr.Perry 役)

59年、ニューイングランドの全寮制学院を舞台に、学生たちの愛と生、そして死を描くドラマ。製作はスティーヴン・ハフトとポール・ユンガー・ウィット、監督は「モスキート・コースト」のピーター・ウィアー、脚本はトム・シュルマン、撮影はジョン・シール、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演はロビン・ウィリアムス、イーサン・ホークほか。

監督
ピーター・ウェアー
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ ロバート・ショーン・レナード イーサン・ホーク ジョシュ・チャールズ
1988年

ランボー3 怒りのアフガン

  • 1988年6月11日(土)公開
  • 出演(Griggs 役)

アフガニスタンのソビエト軍最強師団に捕えられた友人を助けるために戦う男ランボーを描く、シリーズ第3作。製作総指揮はマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ、製作はバズ・フェイシャンズ。監督はピーター・マクドナルド。原案・脚本・主演は「オーバー・ザ・トップ」のシルヴェスター・スタローン。原作はデイヴィッド・マレル、共同脚本はシェルドン・レティック、撮影は「フェーム」のジョン・スタニアー、プロダクション・デザイナーはビル・ケニー、音楽は「インナー・スペース」のジェリー・ゴールドスミス、衣装はリチャード・ラモット、SFXはトーマス・フィッシャー、スタント・コーディネイターはヴィク・アームストロングが担当。出演はほかに「ランボー 怒りの脱出」のリチャード・クレンナ、「太陽の帝国」のマーク・ド・ジョング、「ロボコップ」のカートウッド・スミスなど。

監督
ピーター・マクドナルド
出演キャスト
シルベスター・スタローン リチャード・クレンナ マルク・ド・ジョンジュ サッソン・ギャベ
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