映画-Movie Walker > 人物を探す > レオノール・シルヴェイラ

年代別 映画作品( 1994年 ~ 2015年 まで合計11映画作品)

2015年

アンジェリカの微笑み

  • 2015年12月5日(土)公開
  • 出演(Mae 役)

2015年に他界したマノエル・ド・オリヴェイラ監督が、半世紀以上温めた脚本を直し101歳の時に撮り上げた幻想譚。早世した女性の撮影のため青年がカメラを向けると、死んでいるはずの彼女に微笑みかけられ、その美しさの虜になる。オリヴェイラ監督の孫で「ブロンド少女は過激に美しく」「夜顔」など数々のオリヴェイラ作品に出演するリカルド・トレパが不思議な愛に没頭するユダヤ人青年を、魅惑の微笑みを浮かべる死んだ女性を「シルビアのいる街で」「女王フアナ」のピラール・ロペス・デ・アジャラが演じる。第63回カンヌ国際映画祭『ある視点』部門上映作品。

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
リカルド・トレパ ピラール・ロペス・デ・アジャラ レオノール・シルヴェイラ ルイス・ミゲル・シントラ
2014年

家族の灯り

  • 2014年2月15日(土)公開
  • 出演

ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を基に「ブロンド少女は過激に美しく」のマノエル・デ・オリヴェイラ監督が映画化。小さな港町を舞台に、失踪した息子の帰りを待ちわびる父と母、妻の姿を描く。出演は「楽園からの旅人」のマイケル・ロンズデール、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「永遠の語らい」のレオノール・シルヴェイラ、「ブロンド少女は過激に美しく」のリカルド・トレパ、「ノン、あるいは支配の空しい栄光」のルイス・ミゲル・シントラ。

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
マイケル・ロンズデール クラウディア・カルディナーレ ジャンヌ・モロー レオノール・シルヴェイラ
2010年

カニバイシュ

  • 2010年9月19日(日)公開
  • 出演(Margarida 役)

三角関係にある子爵が開催した晩餐会での驚愕の展開を描くオペラ・ブッファ作品。監督はマノエル・ド・オリヴェイラ。出演はルイス・ミゲル・シントラ、レオノール・シルヴェイラ、ディオゴ・ドーリアほか。2010年9月17日より、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催された「ポルトガル映画祭 2010」にて上映。

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
ルイス・ミゲル・シントラ レオノール・シルヴェイラ ディオゴ・ドーリア

コロンブス 永遠の海

  • 2010年5月1日(土)公開
  • 出演(マヌエルの母 役)

大航海時代の偉人コロンブスの出生の謎を通して、ポルトガル人の海の彼方への憧れ、ロマンティシズムを描いた「アブラハム渓谷」のマノエル・デ・オリヴェイラ監督作品。監督本人と妻のマリア・イザベルが老夫婦を演じるほか、監督の孫であり「夜顔」のリカルド・トレパらが出演している。

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
リカルド・トレパ レオノール・バルダック マノエル・ド・オリヴェイラ マリア・イザベル・ド・オリヴェイラ
2006年

不安(1998)

  • 2006年3月19日(日)公開
  • 出演

「不安」をテーマとした3つの物語を描くオムニバス映画。監督はマノエル・ド・オリヴェイラ。出演はジョゼ・ピント、ルイス・ミゲル・シントラ、イザベル・ルト、レオノール・シルヴェイラ、リタ・ブランコ、ディオゴ・ドリア、レオノール・バルダックほか。各話は、「不死の人生」(原作:プリスタ・モンテイロ)「スージー」(原作:アントニオ・パトリシオ)「河の母」(原作:アゴスティナ・ベサ・ルイス)の3本。2006年3月11日より東京にて開催された「JADE 2006 インターナショナル ダンス フェスティバル」のひとつ「ダンス・イン・シネマ2006」(六本木・オリベホール)にて上映。

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
ジョゼ・ピント ルイス・ミゲル・シントラ イザベル・ルト レオノール・シルヴェイラ
2004年

永遠(とわ)の語らい

  • 2004年4月17日(土)公開
  • 出演(Rosa Maria 役)

95歳という世界最高齢のポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリベイラの最新作。地中海の歴史的建造物を背景に、人間の歴史と文化を検証する母娘の船旅を描いた人間ドラマ。

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
レオノール・シルヴェイラ フィリッパ・ド・アルメイダ ジョン・マルコヴィッチ カトリーヌ・ドヌーヴ
2003年

家宝

  • 2003年5月10日(土)公開
  • 出演(Vanessa 役)

94歳という映画界最長老監督のポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリベイラの最新作。天使と悪魔の顔を持つ魅惑的な女性と周囲の人々との複雑な恋愛関係がミステリアスに語られる。

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
レオノール・バルダック レオノール・シルヴェイラ イザベル・ルス リカルド・トレパ
2002年

家路(2001)

  • 2002年3月2日(土)公開
  • 出演(Marie 役)

ポルトガルの巨匠、マノエラ・デ・オリベイラ監督が手がける珠玉の人間ドラマ。愛する人々を亡くしたベテラン俳優が、自身を見直していく姿を軽妙かつ静かに描く感動作!

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ カトリーヌ・ドヌーヴ ジョン・マルコヴィッチ アントワーヌ・シャピー
1998年

世界の始まりへの旅

  • 1998年3月21日(土)公開
  • 出演(Judite 役)

幼い頃の思い出をたどる老映画監督と、亡き父の故郷をはじめて訪れる若い俳優の旅程を、ポルトガルの風景と歴史を織りまぜながら描く静かなロード・ムービー。監督・脚本・台詞・原案(運転手役で出演も)は世界現役最長老(1908年生まれ)の巨匠マノエル・デ・オリヴェイラ。製作は「メフィストの誘い」などヨーロッパ映画界で活躍するパウロ・ブランコ。撮影はオリヴェイラとは『Party』(96)作品で組んだ「不倫の公式」のレナート・ベルタ。美術はマリア・ジョゼ・ブランコ。編集はヴァレリー・ロワズルー。衣裳はイザベル・ファヴィラ。録音はジャン=ポール・ミュゼル。主演は本作を遺作に96年12月19日世を去った名優マルチェロ・マストロヤンニ。共演は「シェフ・イン・ラブ」のジャン=イヴ・ゴーチエ、「神曲」「アブラハム渓谷」「メフィストの誘い」とオリヴェイラ作品のミューズとなったレオノール・シルヴェイラほか。共演は「アブラハム渓谷」のイザベル・デ・カストロ、ジョゼ・ピント、セシル・サンス・デ・アルバなどオリヴェイラ作品の常連が固める。

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ Jean Yves Gautier レオノール・シルヴェイラ ディオゴ・ドリア
1996年

メフィストの誘い

  • 1996年1月20日(土)公開
  • 出演(Piedade 役)

「アブラハム渓谷」「階段通りの人々」のポルトガル映画界の巨匠、マノエル・デ・オリヴェイラ監督がファウスト伝説をモチーフに善悪の観念を交錯させる暗黒喜劇。製作は『フランチェスカ』(映画祭上映・TV放映のみ)以来オリヴェイラの全長編作品を手がける「リスボン物語」のパオロ・ブランコ。小説家アグシティナ・ベッサ=ルイーシュがゲーテの詩劇『ファウスト』から着想した物語を基に、オリヴェイラが脚本・台詞を執筆。撮影は「アブラハム渓谷」「階段通りの人々」のマリオ・バロッソ、美術は「階段通りの人々」「リスボン物語」のゼ・ブランコ、編集はオリヴェイラと「神曲」以来オリヴェイラ作品に参加するヴァレリー・ロワズルーがそれぞれ担当。使用曲はソフィア・グバイドゥリーナの『ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲“オフェルトリウム”』と『チェロ、バイアン、弦楽のためのパルティータ“キリスト最期の七つの言葉”』の終曲、イゴール・ストラヴィンスキーの歌劇『放蕩児の遍歴』の第三幕への前奏曲、そして黛敏郎の『弦楽四重奏のための前奏曲』。オリヴェイラは本作で初めて国際的なスターを起用し、「私の好きな季節」の仏女優カトリーヌ・ドヌーヴ、「シェルタリング・スカイ」などの演技派の米国人男優ジョン・マルコヴィッチが主演。共演はポルトガルの名優でオリヴェイラ作品の常連、「階段通りの人々」のルイス・ミゲル・シントラ、「アブラハム渓谷」のヒロインのレオノール・シルヴェイラほか。

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジョン・マルコヴィッチ ルイス・ミゲル・シントラ レオノール・シルヴェイラ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > レオノール・シルヴェイラ