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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2013年 まで合計8映画作品)

2013年

皇帝と公爵

  • 2013年12月28日(土)
  • 美術

ナポレオン皇帝が生涯に4度戦い、1度も勝つ事ができなかったイギリス軍のウェリントン将軍。フランス軍のポルトガル征服と彼らに立ち向かうイギリス・ポルトガル連合軍が激突したブサコの戦いを描く歴史ドラマ。前線で戦う兵士だけでなく、女性や戦火に巻き込まれる市井の人々の視線も交え、動乱の時代が浮き彫りにされる。

監督
バレリア・サルミエント
出演キャスト
ジョン・マルコヴィッチ メルヴィル・プポー マチュー・アマルリック ヌヌ・ロプス
2012年

ミステリーズ 運命のリスボン

  • 2012年10月13日(土)
  • 美術、衣裳デザイン

ポルトガルの文豪カミロ・カステロ・ブランコの小説を、「見出された時 『失われた時を求めて』より」のラウル・ルイスが映画化。19世紀前半のヨーロッパを舞台に、複雑に絡み合う男女の人生を描く。出演は、「トラフィコ」のアドリアヌ・ルーシュ。ルイ・デリュック賞、米国サテライト賞最優秀外国語映画賞受賞。

監督
ラウール・ルイス
出演キャスト
アドリアヌ・ルーシュ マリア・ジュアン・バストゥシュ リカルド・ペレイラ クロティルド・エスム
2003年

家宝

  • 2003年5月10日(土)
  • 衣装デザイン

94歳という映画界最長老監督のポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリベイラの最新作。天使と悪魔の顔を持つ魅惑的な女性と周囲の人々との複雑な恋愛関係がミステリアスに語られる。

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
レオノール・バルダック レオノール・シルヴェイラ イザベル・ルト リカルド・トレパ
2002年

家路(2001)

  • 2002年3月2日(土)
  • 衣装デザイン

ポルトガルの巨匠、マノエラ・デ・オリベイラ監督が手がける珠玉の人間ドラマ。愛する人々を亡くしたベテラン俳優が、自身を見直していく姿を軽妙かつ静かに描く感動作!

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ カトリーヌ・ドヌーヴ ジョン・マルコヴィッチ アントワーヌ・シャピー
2006年

不安(1998)

  • 2006年3月19日(日)
  • 美術

「不安」をテーマとした3つの物語を描くオムニバス映画。監督はマノエル・ド・オリヴェイラ。出演はジョゼ・ピント、ルイス・ミゲル・シントラ、イザベル・ルト、レオノール・シルヴェイラ、リタ・ブランコ、ディオゴ・ドリア、レオノール・バルダックほか。各話は、「不死の人生」(原作:プリスタ・モンテイロ)「スージー」(原作:アントニオ・パトリシオ)「河の母」(原作:アゴスティナ・ベサ・ルイス)の3本。2006年3月11日より東京にて開催された「JADE 2006 インターナショナル ダンス フェスティバル」のひとつ「ダンス・イン・シネマ2006」(六本木・オリベホール)にて上映。

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
ジョゼ・ピント ルイス・ミゲル・シントラ イザベル・ルト レオノール・シルヴェイラ
1995年

階段通りの人々

  • 1995年2月18日(土)
  • 美術、衣装デザイン

85歳を越える世界の現役映画監督で最高齢でありながら、90年代に入ってからも年一本のペースで旺盛な創作活動を続けるポルトガル映画界の巨匠マノエル・デ・オリヴェイラ監督が描く群像劇。作家のプリスタ・モンテイロが、演劇の演出家でもあるオリヴェイラによる初演を期待して書いた戯曲『A Caixa』を、むしろ映画の素材だと判断した監督が脚色して映画化。81年の『フランシスカ』(テレビ放映、特別上映のみ)からオリヴェイラ作品に携わる製作のパウロ・ブランコ以下、撮影のマリオ・バロッソ、美術・衣装のイザベル・ブランコ、編集のヴァレリー・ロワズルーら、「アブラハム渓谷」に続いて参加したスタッフを中心に、録音でブランコ製作の「白い町で」や「パリ、テキサス」以後ほとんどのヴィム・ヴェンダース作品を手掛ける名手ジャン=ポール・ミュジェルが参加。出演は85年の『繻子の靴』(日本未公開)以来、オリヴェイラ作品の顔となっているルイス=ミゲル・シントラをはじめ、ベアトリス・バダルダ、ソフィア・アルヴェスら前作「アブラハム渓谷」でおなじみの顔ぶれぞろい。

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
ルイス・ミゲル・シントラ ベアトリス・バダルダ フィリペ・コショフェル ルイ・デ・カルヴァリョ
1994年

アブラハム渓谷

  • 1994年10月29日(土)
  • 衣装デザイン

ギュスターヴ・フロベールの『ボヴァリー夫人』を現代ポルトガルに置き換え、美貌のエマが男たちに愛され、不倫を重ねながら、愛の真実を求めて破滅していく様を描いたドラマ。監督は、サイレント時代から映画を撮り始め、近年ようやく“挫折した愛の4部作”や『繻子の靴』などで世界的に偉大な映画監督として評価され始めたポルトガルのマノエル・デ・オリヴェイラ。製作は『フランシスカ』以降のオリヴェイラ全作品を製作し、ヴィム・ヴェンダースやアラン・タネールほかヨーロッパの主だった監督たちの信頼を一心に集めているパウロ・ブランコ。撮影はナレーションの声も兼ねているマリオ・バロッソ、編集は監督とヴァレリー・ロワズルー、美術はマリア・ジョゼ・ブランコが担当。音楽は『月の光』をテーマにした選曲でベートーヴェン、ドビュッシー、シューマンほかを、ネルソン役で出演もしているアルメイダがピアノ演奏している。主演のエマを演じるのはレオノール・シルヴェイラとセシル・サンス・デ・アルバ。シルヴェイラは『カニバイシュ』での映画デビューからオリヴェイラ映画の常連である。エマの夫を演じるのは常にオリヴェイラ作品で主演を演じてきたルイス・ミゲル・シントラ。そのほかに、ディオゴ・ドリア、フィリペ・コショフェル、イザベル・ルス、ルイ・デ・カルヴァリョなど。

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
レオノール・シルヴェイラ セシル・サンス・デ・アルバ ルイス・ミゲル・シントラ ルイ・デ・カルヴァリョ
2010年

ノン、あるいは支配の空しい栄光

  • 2010年4月17日(土)
  • 衣装デザイン

ポルトガルの詩人ルイス・ド・カモンイスの『ウス・ルジアダス』をベースに、各時代の英雄たちの戦いや死を通して、ポルトガルの栄光と敗北の歴史を描き出す。監督は、「夜顔」のマノエル・デ・オリヴェイラ。出演は、「階段通りの人々」のルイス・ミゲル・シントラ、「世界の始まりへの旅」のディオゴ・ドリア。

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
ルイス・ミゲル・シントラ ディオゴ・ドリア ミゲル・ギレルメ ルイス・リュカ
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2020/9/19更新
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