映画-Movie Walker > 人物を探す > トラン・アン・ユン

年代別 映画作品( 1994年 ~ 2019年 まで合計7映画作品)

2019年

第三夫人と髪飾り

ベトナム出身の女性監督アッシュ・メイフェアが、自身の曾祖母の体験を基に映画化。19世紀の北ベトナム。絹の里を治める富豪の第三夫人として嫁いできた14歳のメイ。さらなる世継ぎの誕生が期待される中、静かな里はさざめきたち、女たちのドラマが幕を開ける。ニューヨーク大学で映画制作を学んだアッシュ・メイフェアの脚本をスパイク・リーが激賞し制作資金を援助。「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユンが美術監修を手掛けた。メイ役は、オーディションで発掘された新人のグエン・フオン・チャー・ミー。

監督
アッシュ・メイフェア
出演キャスト
トラン・ヌー・イェン・ケー グエン・フオン・チャー・ミー マイ・トゥー・フオン グエン・ニュー・クイン
2017年

エタニティ 永遠の花たちへ

  • 2017年9月30日(土)公開
  • 監督

『本を読むひと』がフェミナ賞最終候補作となったアリス・フェルネの原作小説を、「ノルウェイの森」のトラン・アン・ユンが映画化。19世紀、フランス。ヴァランティーヌは親が決めた婚約を破棄するが、それでも諦めない彼の純粋さに惹かれ、結婚を決める。出演は、「ココ・アヴァン・シャネル」のオドレイ・トトゥ、「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロラン、「アーティスト」のベレニス・ベジョ、「SAINT LAURENT サンローラン」のジェレミー・レニエ。

監督
トラン・アン・ユン
出演キャスト
オドレイ・トトゥ メラニー・ロラン ベレニス・ベジョ ジェレミー・レニエ
2011年

ノルウェイの森 エクステンデッド版

  • 2011年6月4日(土)公開
  • 監督、脚本

村上春樹による同名のベストセラー小説を映像化した青春映画。劇場公開オリジナル版より16分長い、監督による別編集版。監督は、「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユン。出演は、「GANTZ」シリーズの松山ケンイチ、「バベル」の菊地凛子。第67回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

監督
トラン・アン・ユン
出演キャスト
松山ケンイチ 菊地凛子 水原希子 高良健吾
2009年

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

  • 2009年6月6日(土)公開
  • 監督、脚本

木村拓哉、イ・ビョンホンらの豪華共演で話題のクライム・サスペンス。LAとアジアを舞台に、美しき男たちが織りなす運命的なドラマをスリリングに映し出す。

監督
トラン・アン・ユン
出演キャスト
ジョシュ・ハーネット 木村拓哉 イ・ビョンホン ショーン・ユー
2001年

夏至

  • 2001年7月14日(土)公開
  • 監督、脚本

「シクロ」が好評だったベトナム出身の鬼才トラン・アン・ユンの最新作。仲の良い三姉妹のそれぞれの秘密を通して愛情の渇望を浮き彫りにし、観るものの共感を呼ぶ。

監督
トラン・アン・ユン
出演キャスト
トラン・ヌー・イェン・ケー グエン・ヌ・キン レ・カイン ゴー・クアン・ハイ
1996年

シクロ

  • 1996年8月3日(土)公開
  • 監督、台詞

混沌とした現代のヴェトナムを背景に、3人の主人公の心理と行動を通して、人々の心の中に共存する純真さと残酷さを描いた1編。監督・脚本は「青いパパイヤの香り」で世界的に注目されたヴェトナム出身のトラン・アン・ユン監督で、彼の長編第2作。今回も光と影、原色の効果を巧みに活かした映像美とディテール描写、要所要所に挿入されるヴェトナムの流行歌をはじめとする音楽の使い方が印象的。製作は「青いパパイヤの香り」「憎しみ」のクリストフ・ロシニョン、 撮影のブノワ・ドゥロム、音楽のトン・タ・ティエは「青いパパイヤの香り」に続いての参加。主演は数百人の候補者から選ばれた新人レ・ヴァン・ロック、「青いパパイヤの香り」のトラン・ヌー・イェン・ケー、「非情城市」「恋する惑星」の香港のトップ・スターのトニー・レオン。第52回(95年度)ヴェネチア国際映画祭グランプリ受賞。

監督
トラン・アン・ユン
出演キャスト
レ・ヴァン・ロック トニー・レオン トラン・ヌー・イェン・ケー グエン・ヌ・キン
1994年

青いパパイヤの香り

  • 1994年8月13日(土)公開
  • 監督、脚本

パリ郊外のセットの中で在仏ベトナム人監督やスタッフたちによって再現されたサイゴンで、一人の女性の生涯を淡々としたリズムで語った一編。監督のトラン・アン・ユンは幼い頃フランスに移住し、リヨンの映画学校を卒業。本作品ではカンヌ国際映画祭で新人監督賞を獲得し、アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた。製作はアアドリーヌ・ルカリエとアラン・ロッカ、エグゼクティヴ・プロデューサーはクリストフ・ロシニョン。撮影・照明はブノワ・ドゥローム、録音はミシェル・ギファン、美術はアラン・ネーグルが担当。出演は、幼いムイに、リュ・マン・サン、成熟したムイにはトラン・ヌー・イェン・ケーが当っている。ムイを雇う一家の母にトルゥオン・チー・ロック、父にトラン・ゴック・トゥルン、年老いた女中ティーにグエン・アン・ホア、そしてムイの憧れの対象クェンにヴォン・ホア・ホイが扮している。ほとんどの俳優がフランス在住のベトナム人で映画初出演。

監督
トラン・アン・ユン
出演キャスト
トラン・ヌー・イェン・ケー リュ・マン・サン トルゥオン・チー・ロック グエン・アン・ホア

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