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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1928年 まで合計15映画作品)

1928年

娘十八映画時代

  • 1928年
  • 出演(Maharajah_of_Outdoor 役)

「娘十八冒険時代」「同爆発時代」に次ぐビービー・ダニエルス嬢主演喜劇で、モンテ・ブライス氏とハーラン・トンプソン氏合作の物語をロイド・コリガン氏とグローヴァ・ジョンズ氏とが潤色しフローレンス・ライアソン女史が脚色し、「娘十八爆発時代」「赤い髪」などをものしたクラレンス・G・バッジャー氏が監督したもの。ダニエルス嬢を助けて「魔の家(1928)」「ショウ・ダウン」のニール・ハミルトン氏、「三罪人」のポール・ルーカス氏、アルフレッド・アレン氏、スペック・オドンネル君、クロード・キング氏が助演している。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ニール・ハミルトン ポール・ルーカス アルフレッド・アレン

南京豆王子

  • 1928年
  • 出演(Count_Or_off 役)

「南京豆小僧天空の巻」「南京豆小僧競馬の巻」と同じくウィリアム・クラフト氏の監督、グレン・トライオン氏の主演になる喜劇である。ただ、対手役のみは、従来のパシー・ルース・ミラー嬢に代わるに「紅い唇(1928)」「法螺吹き靴屋大当たり」等出演のマリアン・ニクソン嬢を以てしてある。ジャック・フォーリー氏の改作をカール・クルセーダ氏が台本を作成したもので、「深夜の太陽」「翼の輝き」出演のレイモンド・キーン氏、を始めとしてブル・モンタナ氏、レオ・ホワイト氏、チェザーレ・グラヴィナ氏、等が助演している。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
グレン・トライオン レイモンド・キーン マリアン・ニクソン ブル・モンタナ

虎御前

  • 1928年
  • 出演(The_Duke 役)

アドルフ・マンジュウ氏が「一夜の秘密」に次いで主演したもので、バ社に於いて比が最初の当りをとつた「姫君と給仕」の原作者アルフレッド・サヴォア氏の喜劇に取材して「セレナーデ」「一夜の秘密」と同じくエルネスト・ヴァイダ氏が脚本を書き、「新婚の危機」「紅唇百万ドル」のホバート・ヘンリー氏が監督した。マンジュウ氏の相手役には「ショウ・ダウン」「非常線(1928)」出演のイヴリン・ブレント嬢が選ばれ、ローズ・ディオン嬢、エミール・ショータール氏、マリオ・カリロ氏等が助演する。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ イヴリン・ブレント ローズ・ディオン エミール・ショータール

金髪の歌

  • 1928年
  • 出演(Magnoir 役)

「紳士は金髪がお好き(1928)」に主演したルース・テイラー嬢とジェームズ・ホール氏との第1回共演映画で「アビーの白薔薇」の作者アン・ニコルズ女史作の喜劇を映画化したもの。脚色にはフランク・バトラー氏とギルバート・プラット氏が協力し「彌次喜多探偵の巻」「乱暴ロージー」のフランク・ストレイヤー氏が監督した。助演者はかつてパラマウントのスターだったライラ・リー嬢、ハリソン・フォード氏、ウィリアム・オースティン氏、アイヴィー・ハリス嬢ウェード・ボトラー氏等。因みにジェームズ・ホール氏の最近出演映画には「四人の息子(1928)」「娘十八爆発時代」等がある。

監督
フランク・ストレイヤー
出演キャスト
ジェームズ・ホール ルース・テイラー ハリソン・フォード ウィリアム・オースティン
1927年

夜会服

  • 1927年
  • 出演(Robert_Normand 役)

アンドレ・ピカール氏、イヴ・ミランド氏合作の舞台劇を映画化したものでジョン・マクダーモット氏が脚色し、「不良老年」と同じくルーサー・リード氏が監督した。主役は「不良老年」「サタンの嘆き」「三日伯爵」など出演のアドルフ・マンジユウ氏で、「細君御注意」「天界へ挑戦」等出演のヴァージニア・ヴアリ嬢、「ボー・ジェスト(1927)」「心の合鍵」等出演のノア・ビアリー氏、「百貨店」「三日伯爵」等出演のルイズ・ブルックス嬢が共演しているほかリリアン・タツシユマン嬢、リド・マネツテイ氏も出演している。

監督
ルーサー・リード
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ ヴァージニア・ヴァリ ノア・ビアリー リド・マネッティ

桃色女白浪

  • 1927年
  • 出演(Bridegroom 役)

「粋な殿様」に続いて製作されたコンスタンス・タルマッジ嬢主演喜劇で、ウオーレス・スミス氏が執筆した台本により「芝居の世の中」「受難のテス」等と同じくマーシャル・ニーラン氏が監督した。相手役は「我等の海」「明眸罪あり」等出演のアントニオ・モレノ氏が勤め、「粋な殿様」出演のエドワード・マーテインデル氏を始め、ジユランヌ・ジヨンストン嬢、カーメリタ・ジエラテイ嬢等が共演している。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ アントニオ・モレノ ジュランヌ・ジョンストン エドワード・マーティンデル

トロイ情史

  • 1927年
  • 出演(Achilles 役)

ジョン・アースキン氏作の有名な小説「トロイのヘレンの私生活」に基づきケイリー・ウィルソン氏が恣まに脚色しアレクサンダー・コルダ氏が「鴛鷲の歌」に次いで渡米後第2回作品として監督したものである。主演者は歐洲に於いて「イスラエルの月」「サムソンとデリラ」に出演したマリア・コルダ嬢、「痛ましの親心」「紅草紙」のルイス・ストーン氏、「海の荒鷲(1926)」「猫の寝巻」のリカルド・コルテス氏等で、アリス・ホワイト嬢、トム・オブライエン氏、ジョージ・フォーセット氏、チャールズ・パッフィー氏、グスタフ・パルトス氏等が助演している。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
マリア・コルダ ルイス・ストーン リカルド・コルテス ジョージ・フォーセット

決闘請負業

  • 1927年
  • 出演(First_Duellist 役)

「グリフィスの婚礼屋」「吃驚仰天」「ペンキ塗り立て」等と同じくレイモンド・グリフィス氏主演喜劇で、アルフレッド・サヴォア氏作の喜劇に基づいてピエール・コリングス氏が脚色し、「猿飛カンター」「暗の小路」等と同じくフランク・タトル氏が監督したもの。相手女優は新進のロシア系美人ヴェラ・ヴォロニナ嬢で「男装女剣客」「錯覚恋愛」等出演のウィリアム・パウエル氏が適役を演じ、ジョセフ・スウィッカード氏も出演している。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
レイモンド・グリフィス ヴェラ・ヴォロニナ ジョセフ・スウィッカード ウィリアム・パウエル
1926年

外交

  • 1926年
  • 出演(John_Stramir 役)

ヴィクトリエン・サルドウがサラ・ベルナアルのために作った舞台劇の一をベンジャミン・ブレーザー氏が現代化して脚色し「受難のテス」「スポーツの女神」等と同じくマーシャル・ニーラン氏が監督したもので、主役は前記二映画及び「海の洗礼」等出演のブランシュ・スウィート嬢が演じ、「沙漠颪(1926)」「ある乞食の話」等出演のニール・ハミルトン氏、「西部魂(1926)」「イスラエルの月」等出演のアルレット・マルシャル嬢を始、マット・ムーア氏、アール・ウィリアム氏、グスタフ・フォン・セイフェルティッツ氏、アーサー・エドモンド・カリュー氏、ジュリア・スウェイン・ゴードン嬢、上山草人氏等のオール・スター・キャストである。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ブランシュ・スウィート ニール・ハミルトン アルレット・マルシャル マット・ムーア

イバニエズの激流

  • 1926年
  • 出演(King_of_Spain 役)

「明眸罪あり」に先んじて製作されたグレタ・ガルボ嬢渡米第一回主演映画で、原作も同じくビセンテ・ブラスコ・イバニエス氏作の小説で、ドロシー・ファーナム女史が脚色し「美人帝国」「夜の女」等と同じくモンタ・ベル氏が監督したものである。「サタンの嘆き」「猫の寝巻」等出演のリカルド・コルテス氏がガルボ嬢と共演し、ガートルード・オルムステッド嬢、アーサー・エドモンド・ケリユウ氏、マーサ・マトックス嬢、エドワード・コネリー氏、タリー・マーシャル氏等が助演している。

監督
モンタ・ベル
出演キャスト
リカルド・コルテス グレタ・ガルボ ガートルード・オルムステッド エドワード・コネリー
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2020/10/26更新
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