映画-Movie Walker > 人物を探す > タリー・マーシャル

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1933年 まで合計77映画作品)

1926年

イバニエズの激流

  • 1926年
  • 出演(Don_Audreas 役)

「明眸罪あり」に先んじて製作されたグレタ・ガルボ嬢渡米第一回主演映画で、原作も同じくビセンテ・ブラスコ・イバニエス氏作の小説で、ドロシー・ファーナム女史が脚色し「美人帝国」「夜の女」等と同じくモンタ・ベル氏が監督したものである。「サタンの嘆き」「猫の寝巻」等出演のリカルド・コルテス氏がガルボ嬢と共演し、ガートルード・オルムステッド嬢、アーサー・エドモンド・ケリユウ氏、マーサ・マトックス嬢、エドワード・コネリー氏、タリー・マーシャル氏等が助演している。

監督
モンタ・ベル
出演キャスト
リカルド・コルテス グレタ・ガルボ ガートルード・オルムステッド エドワード・コネリー
1925年

メリー・ウイドー(1925)

  • 1925年
  • 出演(Baron_Sadoja 役)

「結婚行進曲」に先立ち「グリード」の後を受けてエリッヒ・フォン・シュトロハイム氏の監督製作した映画。原作はヴィクター・レオン氏、レオ・シュタイン氏、フランツ・レハール氏の合作になった舞台劇で、ヘンリー・ダブリュー・サヴェイジ氏によって上演せられたものである。それをシュトロハイム氏が「乙女よ純なれ」「第七天国(1927)」等の脚色者ベンジャミン・グレイザー氏と協力して映画へと改作し、脚色した。主役を演ずるのは「夜半の狂魂」「歓楽の唇」等に主演したメイ・マレイ嬢と「剣侠時代」「密輸入者の恋」等に主演したジョン・ギルバート氏との二人で、それを助けて「剣侠時代」「明瞭罪あり」のロイ・ダルシー氏、「結婚行進曲」のジョージ・フォーセット氏、「猫とカナリヤ」のタリー・マーシャル氏、エドワード・コネリー氏、等が出演する。

監督
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
出演キャスト
メイ・マレイ ジョン・ギルバート ロイ・ダルシー ジョセフィン・クロウェル

燻ゆる情炎

  • 1925年
  • 出演(Scotty 役)

セイダ・コウアン女史とハワード・ヒギン氏とが特に書卸した脚本で、これを「信号塔」「バタフライ」等と同じくクラレンス・ブラウン氏が監督したもの。主役は久しく映画界を遠ざかっていた性格女優ポーリン・フレデリック嬢で、「バタフライ」「大速力王」等出演のローラ・ラ・プラント嬢、「男子怒れば」「永遠の嘆き」等出演のマルコーム・マッグレゴアー氏、「ストレインジャー」「離婚希望」等出演のタリー・マーシャル氏等が相手役として出演している。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ポーリン・フレデリック ローラ・ラ・プラント マルコム・マッグレガー タリー・マーシャル

栄冠は吾れに

  • 1925年
  • 出演(Hezekiah_Sims 役)

自動車活劇の勘進元たるバイロン・モーガン氏が書き下ろした原作により「孔雀の嘆き」「カナダ嵐」等と同じくウェブスター・キャンベル氏が監督したもので「兵営に咲く花」でお目見得したベン・ライオン氏と「ドン・Q」等出演のメアリー・アスター嬢とが主演し、タリー・マーシャル氏、フリッツィー・ブルネット嬢ウィーラー・オークマン氏、トーマス・ホールディング氏が助演している。

監督
ウェブスター・キャンベル
出演キャスト
ベン・ライオン メアリー・アスター Charles Beyer タリー・マーシャル
1924年

ルース乗り出す

  • 1924年
  • 出演(Israel_Hubbard 役)

ヘンリー・W・サヴェジ氏の演出によって知る人ぞ知る、原作はフランスの舞台喜劇でホールマン・ディ氏が改作したもの。脚色はウィニフレッド・ダン女史が担当し「少年ロビンソン」「滑稽恋愛三代記」等と同じくエドワード・クライン氏が監督したもので、主役は「恋盗人」「焼き餅禁物」等主演のヴァイオラ・ダナ嬢で相手役は「猛犬は裁く」「処女時代」等出演のレイモンド・マッキー氏でタリー・マーシャル氏、ウォルター・ハイアース氏、ヴィクター・ポーテル氏等が助演している。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
ヴァイオラ・ダナ レイモンド・マッキー タリー・マーシャル ウォルター・ハイアース

離婚希望

  • 1924年
  • 出演(Judge_Somers 役)

「固唾を呑んで」に続いてアル・クリスチー氏が制作し、ビ・ディー・シー社から発売した第2回長編喜劇活劇で、原作はハーバート・ホール・ウィンスロウ氏とエミル・ナイトレイ氏合作になる舞台劇「君の妻は何をして居るね?」である。脚色はF・マッグルー・ウィリス氏、監督は「固唾を呑んで」と同じくスコット・シドニー氏で、主役は「アダムとエヴァ」「負けじ魂」主演のT・ロイ・バーンズ氏、「独身倶楽部」「結婚とは」等のハリー・マイヤース氏「燃ゆる砂」「ヤング・ラジャー」のワンダ・ホウリー嬢「バヴー」のシルヴィア・ブリーマー嬢「固唾を呑んで」のタリー・マーシャル氏、その他の人々である。

監督
スコット・シドニー
出演キャスト
T・ロイ・バーンズ ハリー・マイヤース ワンダ・ホウリー シルヴィア・ブリーマー

固唾を呑んで

  • 1924年
  • 出演(The_Eccentric_Collector 役)

クリスチー喜劇の社長アル・クリスチー氏が製作してホドキンスン社から発売した特作喜活劇で、フランク・ローランド・コンクリン氏の原作を、「ターザン」「八一三」等と同じくスコット・シドニー氏が監督したもの。主役は最近ウォーナー・ブラザース社のスターと成っているドロシー・デヴォーア嬢で、ウォルター・ハイアース氏、タリー・マーシャル氏等が共演し、その他有名な喜劇俳優が多数出演している。クライマックスでは高い建物の上でドヴォアー嬢が要心無用のロイド張りを演じている。

監督
スコット・シドニー
出演キャスト
ドロシー・デヴォーア ウォルター・ハイアース タリー・マーシャル ジミー・アダムス

ノートルダムの傴僂男(1923)

  • 1924年10月3日(金)
  • 出演(King_Louis_XI. 役)

ヴィクトル・ユーゴー作の『ノートルダム・ド・パリ』を改作映画化したもので、パラマウントの「姿なき男」などを監督したウォーレス・ウォースリーが製作したものである。ユーゴーの描き出した、耳が聞こえず隻眼でしかもこの世のものとは思われぬ怪奇醜悪な容貌を持っているノートルダム寺院の鐘楼守カジモドと呼ばれる傴僂男には、そうした特異の役柄を最も得意とするロン・チャニーが扮し、この他「我が恋せし乙女」出演のパッシー・ルス・ミラー、「メアリー・ゴー・ラウンド」出演のケリー、「焼け爛れし翼」「男子怒れば」等出演のアーネスト・トーレンス、その他レイモンド・ハットン、タリー・マーシャル、グラディス・ブロックウェルなど、粒揃いの俳優を集めている。ユーゴーの原作とはだいぶ異なっているがアメリカ製作映画としては免れ得ざるところというべく兎に角セットといい、規模といい、また内容といい、期待するに足るべき大作品である。

監督
ウォーレス・ウォースリー
出演キャスト
ロン・チャニー アーネスト・トーレンス パッシー・ルス・ミラー ノーマン・ケリー
1923年

リチャード獅子王

  • 1923年
  • 出演(The_Hermit 役)

ウォルター・スコット卿の小説「護符」“The Talismanに基づいた歴史劇で、「ロビン・フッド(1922)」の続編と見られるべきもの。アソシエーテッド・オーサース社の第1回作品である。監督は「嵐は去れし」等と同じくチェスター・ワージー

監督
チェスター・ワージー
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー チャールズ・ジェラード キャスリーン・クリフォード マーゲリット・ド・ラ・モット

無法者の掟(1923)

  • 1923年
  • 出演(Ali_Mechmet 役)

ピクトリアル・レヴィウ誌に掲載されたコンラッド・ベルコヴイチの原作を、E・ロイド・シェルドンとエドフリッド・A・ビンガムとが脚色し、「埃乃の月」「アンナの昇天」等と同じくヴィクター・フレミングが監督したもので、「濃霧を衝いて」「埃乃の月」等主演のドロシー・ダルトンが、「アダムス・リブ」「愚か者の楽園」等出演のセオドア・コスロフを対手役として製作した活劇。その他シャルル・ド・ローシュやタリー・マーシャル、マーガレット・ルーミス等が共演している。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ドロシー・ダルトン セオドア・コスロフ シャルル・ド・ローシュ タリー・マーシャル
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