映画-Movie Walker > 人物を探す > ルシアン・リトルフィールド

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1954年 まで合計78映画作品)

1936年

ローズ・マリイ(1936)

  • 1936年公開
  • 出演(Storekeerer 役)

「浮かれ姫君」と同じくジャネット・マクドナルドとネルソン・エディが主演する音楽映画で、同じくW・S・ヴァン・ダイク監督、ウィリアム・ダニエルス撮影に成るもの。原作はオットー・ハーバーバックとオスカー・ハマーシタイン第二世共作、ルドルフ・フリムル作曲の同名のオペレッタで、「影無き男(1934)」のフランセス・グッドリッチ及びアルバート・ハケット二人組が更にアリス・デュアー・ミラーと協力して脚色したもの。なおオペラ・シーンはウィリアム・フォン・ウイメタルが演出したもの。助演者は「舗道の殺人」のジェイムス・ステュアート、「アンナ・カレニナ」のレジナルド・オーウェン、「オペラは踊る」のアラン・ジョーンズ、「奇傑パンチョ」のジョージ・リガス、ロバート・グリーグ、ユーナ・オコナー、ギルダ・グレイ、アラン・モウブリーその他である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ ジェームズ・スチュアート レジナルド・オーウェン
1935年

愛と光

  • 1935年公開
  • 出演(Breezy 役)

「昨日」「模倣の人々」に次ぐジョン・M・スタール監督作品で、「ロバータ」「裏町」のアイリーン・ダンが「踊るブロードウェイ」「歓楽の女王」のロバート・テイラーと共に主演する。原作はロイド・C・ダグラス作の小説で、「昨日」のジョージ・オニールが「若草物語(1949)」「小牧師(1934)」の脚色チーム、サラ・Y・メイソン、ヴィクター・ヒアマンと協力して脚色に当たった。助演は「結婚十分前」「猫と提琴」のチャールズ・バターウォース、「海軍士官候補生(1933)」「乱暴選手」のベティー・ファーネスを初め、「奇跡の処女(1934)」のセーラ・ヘイドン、「ますらを」のラルフ・モーガン、ヘンリー・アーメッタ、ギルバート・エメリー、アーサー・トリーチャー、ベリル・マーサー、コーラ・スー・コリンズその他で、キャメラは「化石人間」「フランケンシュタインの花嫁」のジョン・J・メスコール担当である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アイリーン・ダン ロバート・テイラー チャールズ・バターウォース ベティ・ファーネス

南瓜サラリーマン

  • 1935年公開
  • 出演(Mr.Peabody 役)

「南瓜とお姫様」「南瓜大当たり」のW・C・フィールズが主演する映画で、チャールズ・ボーグルとサム・ハーディが協力して書き卸し、「三角の月」のレイ・ハリスがサム・ハーディと共同脚色し、「ロイドの活動狂」「足が第一」のクライド・ブラックマンが監督に当たり、「銀鼠流線型」のアルフレッド・ギルクスが撮影した。助演者は「月の宮殿」「嫌疑者」のメアリー・ブライアンを始め、「南瓜大当たり」のキャスリーン・ハワード、「昨日」のグレイディ・サットン、「三日姫君」のルシアン・リトルフィールドその他である。

監督
クライド・ブラックマン
出演キャスト
W・C・フィールズ メアリー・ブライアン キャスリーン・ハワード グレイディ・サットン

恋の歌

  • 1935年公開
  • 出演(Mr._Dilly 役)

ニューヨーク・メトロポリタン・オペラのプリマ・ドンナ、リリイ・ポンズの第一回主演映画で、「鼻」「痴人の愛」「雁(かりがね)」のジョン・クロムウェルが監督に当たった。原作はデイヴィッド・Gウィッテルスとエルシー・フィンが書き下ろし、エドモンド・ノースとジェームズ・・ガウが共同脚色した。音楽は歌劇「リゴレット」「ラクメ」の他、「ロバータ」「ショーボート」のジェローム・カーン作曲の新曲が歌われる。助演者は「東への道」のヘンリー・フォンダ、「暗黒街の顔役(1932)」のオスグッド・パーキンス、「トップ・ハット」のエリック・ブローア、「クカラチャ」のポール・ポルカシが主なるもの。撮影は「コンチネンタル」のデイヴィッド・エーベルの担当。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
リリー・ポンス ヘンリー・フォンダ エリック・ブローア オスグッド・パーキンス

人生は42から

  • 1935年公開
  • 出演(Charles_Belknap_Jackson 役)

米国で愛読されたハリー・レオン・ウィルソン作の小説を映画化したもので、「カレッジ・リズム」のウォルター・デレオンと「接吻とお化粧」のハーラン・トンプソンが共同脚色し、「罪じゃないわよ」「我輩はカモである」のレオ・マッケリーが監督に当たり、「銀鼠流線型」のアルフレッド・ギルックスが撮影した。なお小説改作には「舞台に立つ妻」のハンフリー・ピアソンが任じた。主役は「噫無情」「白い蘭」のチャールズ・ロートンが勤め、「ママはパパが好き」「風の接吻」のメアリー・ボーランド及びチャールズ・ラグルズ、「キャベツ畑のおばさん」のザス・ピッツ、「わが胸は高鳴る」のローランド・ヤング、「獣人島」のリーラ・ハイアムス、モード・エバーン、ルシアン・リトルフィールド等が助演している。なおこれには日本語ダビング版も用意されている。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
チャールズ・ロートン メアリー・ボーランド チャールズ・ラグルズ ザス・ピッツ

舗道の殺人

  • 1935年公開
  • 出演(Refferty 役)

「ダンテの地獄篇(1935)」「電話新選組」のスペンサー・トレイシーが「暗黒街全滅」「歓楽の女王」のヴァージニア・ブルースと共に主演する映画で、ゴーモン・ブレティシュの監督たりしティム・ウィーランが原作脚色監督したもの。但し、原作はガイ・ボルトン、脚色はジョン・C・ヒギンスがホイーランに協力している。助演者は「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル、「ある夜の特ダネ」のハーヴェイ・スティーブンス、「運ちゃん武勇伝」のロバート・バラット、新顔のジェームズ・スチュアート、ウィリアム・コリアー・シニア、ルシアン・リトルフィールド等で、撮影は「歓楽の女王」「世界拳闘王」のレスター・ホワイトの担当である。

監督
ティム・ウィーラン
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ヴァージニア・ブルース ライオネル・アトウィル ハーヴェイ・スティーブンス
1934年

恋のセレナーデ

  • 1934年公開
  • 出演(Willie_Obenbiegier 役)

「これぞ幸運」「ハリウッド征服」のパット・ペイターソンが「風雲の支那」「自由の翼」のニルス・アスターと共に主演する映画で、楽聖フランツ・シューパートを主人公とするロマンスを書いたもの。原作はリチャード・キャロルが執筆し、リン・スターリングとサリー・サンドリンが潤色し「水兵万歳」と同じくウィリアム・コンセルマンがヘンリー・ジョンソンと協力して脚色し、「これぞ幸運」のジェームズ・ティンリングが監督に当たった。助演俳優は「大空の地獄」「これぞ幸運」のハーバート・マンディン、「乾杯の唄」のハリー・グリーン、「奇傑パンチョ」のヘンリー・B・ウォルソール、ルシアン・リトルフィールド、フョゼフィン・ウォッテル、ハーマン・ビング等で撮影は「苦闘五十年」「限りなき世界」のアーサー・ミラーの担任。音楽指揮はサミュエル・ケイリンで、氏自らシューパードの名曲を編曲している。

監督
ジェームズ・ティンリング
出演キャスト
パット・パターソン ニルス・アスター ハーバート・マンディン ハリー・グリーン

接吻とお化粧

  • 1934年公開
  • 出演(Max_Pascal 役)

「妾は天使じゃない」「鷲と鷹(1933)」のケーリー・グラントが「田畑を荒らす者」「恩讐」のジェネヴィーヴ・トビン、「コングの復讐」「わたしのすべてを」のヘレン・マック、「生活の設計」「恋の手ほどき(1933)」のエドワード・エヴァレット・ホートンと共演する映画で、ステフェン・ベケフィ作の戯曲をジェーン・ヒントンが改作し、「お化け大統領」のハーラン・トンプソンが「ラジオは笑う」の小ジョージ・メリオンと共同して脚色し、トンプソン自ら監督に当たった。助演はルシアン・リトルフィールド、モナ・マリス、トビー・ウィング、1934年度ワンパス・ベビー・スターズで、撮影は「三角の月」「ジェニイの一生」のレオン・シャムロウの担当。

監督
ハーラン・トンプソン
出演キャスト
ケーリー・グラント ジュヌヴィエーヴ・トバン ヘレン・マック エドワード・エヴァレット・ホートン

三日姫君

  • 1934年公開
  • 出演(Parker 役)

B・P・シュールバーグが製作した映画で「舗道」「路傍」と同じくシルヴィヤ・シドニーの主演作品であり、同じくマリオン・ガーリングが監督したものである。原作はクラレンス・バディントン・ケランドの小説で、それを「美人探し」「路傍」のサム・ヘルマンが「我等は楽しく地獄へ行く」のエドウィン・ジャスタス・メイヤーと共に改作し、そして「力と栄光」のプレストン・スタージェスが「路傍」「ゆりかごの唄」のフランク・パートスと協力して撮影台本を書いた。対手役は「妾は天使じゃない」「七月の肌着」のケーリー・グラントで、その他「妾は天使じゃない」のエドワード・アーノルド、「暗黒街の顔役(1932)」のヴィンス・バーネット、「シナラ」のヘンリー・スティーブンソン、エドガー・ノートン、等が出演している。撮影は「三角の月」「路傍」のレオン・シャムロイの担任である。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー Princess Catterina ケーリー・グラント エドワード・アーノルド

乱暴選手

  • 1934年公開
  • 出演(L.B.Fields 役)

「紐育ハリウッド」「天晴れ突貫大当たり」のエディ・クィランが主演する映画でニコラス・バロウズとアール・スネルとが合作したものをもって俳優だったグレント・トライオンが脚色・監督し、ジョン・W・ボイルが撮影している。助演者は「海軍士官候補生(1933)」「熱血撮影隊」のベティー・ファーネス、「二千万人の恋人」のグラント・ミッチェル、「三日姫君」のルシアン・リトルフィールド、グレイディ・サットン、エドガー・ケネディ等である。

監督
グレン・トライオン
出演キャスト
エディ・クィラン ベティ・ファーネス グラント・ミッチェル ルシアン・リトルフィールド
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