映画-Movie Walker > 人物を探す > ドロシー・ファーナム

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1934年 まで合計23映画作品)

1934年

武器なき戦ひ(1934)

  • 1934年当年公開
  • 脚本

「私と女王様」「黒騎士」のコンラート・ファイトが主演する映画で、リオン・フォイヒトワンガー作の同名小説を映画化したものである。「生ける屍」「肉体の呼ぶ声」のドロシー・ファーナムが改作し、A・R・ローリンソンが脚色して台詞を書き加え、監督には「都会の幻想」「恋愛運動場」のロウター・メンディスが当たり、バーナード・ノウルズが撮影した。助演者には「婦人に御給仕」「豪華船」のベニタ・ヒューム、「南欧横断列車510」のフランク・ヴォスパー及びセドリック・ハードウィック、「空襲と毒瓦欺」のジェラルド・デュモリエ及びエヴァ・ムーア、新人パメラ・オストラー、ジョーン・モード、ポール・グレーツ等である。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
コンラート・ファイト ベニタ・ヒューム フランク・ヴォスパー セドリック・ハードウィック

夕暮れの歌

  • 1934年当年公開
  • 脚色

かつて「天国の一夜」に出演したイヴリン・レイが主演する音楽映画で「永遠の緑」「空襲と毒瓦欺」と同じくヴィクター・サヴィルが監督、「朱金昭」のミュッツ・グリーンバウムが撮影した。映画はエドワード・ノブロックとベヴァレーヴ・ニコルスとが合作した戯曲及びニコルス作の小説の二つに依拠したもので「異教徒」のドロシー・ファーナムが改作、「朱金昭」と同じくノブロックが台本並びに台詞を執筆した。助演者は「朱金昭」「カラマゾフの兄弟」のフリッツ・コルトナーを始めとし「花咲く頃」のカール・エスモンド、「永遠の緑」の脚色者であるエムリン・ウィリアムズ、舞台出のアリス・デリシア、スペイン生れの評判の歌姫コンチタ・スペルヴィア、等の人々。なおこの映画には「今宵こそは」のミッシャ・スポリアンスキーの作曲したものの外、オペラの歌曲が数種取入れられている。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
イヴリン・レイ フリッツ・コルトナー アリス・デリシア カール・エスモンド
1930年

肉体の呼ぶ声

  • 1930年当年公開
  • 原作

「異教徒」のトロシー・ファーナムの原作を、「ホィップ」「青空の覇者」のチャールズ・ブレイビンが監督したもの。俳優は「異教徒」「黎明の剣士」のラモン・ノヴァロが主演し、「黎明の剣士」のドロシー・ジョーダンと、「人罠」「密輸入者の恋」のアーネスト・タレンスが助演している。ルネ・アンドレー、ナンス・オニールも顔を出す。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ドロシー・ジョーダン アーネスト・トーレンス ナンス・オニール

忘れじの面影(1930)

  • 1930年当年公開
  • 原作

ニューヨークメトロポリタン・オペラ劇場のソプラノ歌手として知られているグレース・ムーアが初主演の映画。「肉体の呼ぶ声」のドロシー・ファーナムが書き下ろしたストーリーを基に「黎明の剣士」のハンス・クレ-リーとクローディン・ウェストが協力して脚本にまとめ上げ「黎明の剣士」「野生の蘭」のシドニー・A・フランクリンが監督し、「曳かれゆく男」「トレスパサー」のジョージ・バーンズがクランクしたもので助演者は「マダム・サタン」「キートンの恋愛指南番」のレジナルド・デニー、「ビッグ・ハウス」のウォーレス・ビアリー、ガス・シャイ、ジョビナ・ハウランド、ジョージ・F・マリオン等々である。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
グレース・ムーア レジナルド・デニー ウォーレス・ビアリー ガス・シャイ

生ける屍(1930)

  • 1930年当年公開
  • 脚本

トルストイ伯作の「生ける屍」をアーサー・ホプキンスが「リデムプション」として舞台に上演せるものより「異教徒」のドロシー・ファーナムが撮影台本を作り、エドウィン・ジャスタス・メイヤーが台詞をつけ、「世界の与太者」「女の秘密」のフレッド・ニブロが監督した映画で、主演者は「恋多き女」「悪魔の仮面」のジョン・ギルバート、それを助けて「異教徒」のルネ・アドレー、「彼女は戦にいく」のエリナー・ボードマン、「女の秘密」のコンラッド・ネーゲル、クレア・マクドウェル、その他が出演。カメラは「アアンジバーの西」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーンが担当である。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルネ・アドレー コンラッド・ネーゲル エリナー・ボードマン
1929年

異教徒

  • 1929年当年公開
  • 脚色

「南海の白影」に次ぐW・S・ヴァン・ダイク氏の監督作品で「導火線」のジョン・ラッセル氏原作のストーリーから「情炎の美姫」「明眸罪あり」のドロシー・ファーナム女史が脚色したもの。主役を演ずるのは「思い出」「大飛行艦隊」のラモン・ノヴァロ氏で、「コサック(1928)」「旅役者」のルネ・アドレー嬢、「北欧の海賊」「シャーロック・ホームズ(1929)」のドナルド・クリスプ氏、「キット・カーソン」のドロシー・ジャニス嬢等が助演。キャメラは「南海の白影」「冒険児」等のクライド・デ・ヴィナ氏が担任。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ドロシー・ジャニス ルネ・アドレー ドナルド・クリスプ
1926年

一兵卒の死

  • 1926年当年公開
  • 原案

「悪魔(1928)」「燃ゆる愛歌」の監督者レノード・ホフマン氏が監督製作した映画で、「イバニエズの激流」「明眸罪あり」等の脚色者ドロシー・ファーナム女史原案のテーマによってジェームズ・J・タイナン氏が物語を組み立て、「大飛行艦隊」「キートンの結婚狂」のE・リチャード・スケイヤー氏が脚本化した。主役は「肉に餓えたる野獣」「決死隊」等に出演した故チャールズ・エメット・マック氏が勤め、「最後の戦線」「鉄仮面」のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢が相手役で、「言論の自由」「黒旋風」のヘンリー・B・ウォルソール氏、「黄金の世界へ」のジョージ・クーパー氏、エセル・ウェールス嬢、クレア・マクドウェル嬢、シド・クロスリー氏等が助演している。キャメラは「アリバイ」「地獄船」のレイ・ジューン氏が担当した。

監督
レノード・ホフマン
出演キャスト
チャールズ・エメット・マック マーゲリット・ド・ラ・モット ヘンリー・B・ウォルソール クレア・マクドウェル

明眸罪あり

  • 1926年当年公開
  • 脚本

「我等の海」「血と砂(1922)」等と同じくビセント・ブラスコ・イバニエス氏作の小説を映画化したもので、ドロシイ・ファーナム女史が脚色し、「紅百合」「血と砂(1922)」等と同じくフレッド・ニブロ氏が監督した。主役は「喜びなき街」出演のグレタ・ガルボ嬢が渡米後の第二回主演映画として演じ、相手役は「我等の海」「ひととせの命」等出演のアレトニオ・モレノ氏が勤め、「美しき婦人」出演のロイ・ダルシー氏、「ベルス(1926)」「アメリカ」出演のライオネル・バリモア氏を始め、マーク・マクダーモツト氏、ヴァージニア・ブラウン・フエーア嬢等が共演している。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
グレタ・ガルボ アントニオ・モレノ ロイ・ダルシー マーク・マクダーモット

イバニエズの激流

  • 1926年当年公開
  • 脚色

「明眸罪あり」に先んじて製作されたグレタ・ガルボ嬢渡米第一回主演映画で、原作も同じくビセンテ・ブラスコ・イバニエス氏作の小説で、ドロシー・ファーナム女史が脚色し「美人帝国」「夜の女」等と同じくモンタ・ベル氏が監督したものである。「サタンの嘆き」「猫の寝巻」等出演のリカルド・コルテス氏がガルボ嬢と共演し、ガートルード・オルムステッド嬢、アーサー・エドモンド・ケリユウ氏、マーサ・マトックス嬢、エドワード・コネリー氏、タリー・マーシャル氏等が助演している。

監督
モンタ・ベル
出演キャスト
リカルド・コルテス グレタ・ガルボ ガートルード・オルムステッド エドワード・コネリー

剣侠時代

  • 1926年当年公開
  • 脚色

「スカラムーシュ」「シー・ホーク」等と同じくラファエル・サバティニ氏の書いた歴史小説を、ドロシー・ファーナム女史とキング・ヴィダー氏とが脚色し、それを「半人半獣の妻」「ビッグ・パレード」「ラ・ボエーム」と同じくキング・ヴィダー氏が監督し、ジョン・ギルバート氏が主演したものである。相手役は「半人半獣の妻」「惑溺の十字街」等出演のエリナー・ボードマン嬢で、「明眸罪あり」「ラ・ボエーム」等のロイ・ダルシー氏、「女房いぬ間に」等のジョージ・K・アーサー氏、「ビッグ・パレード」「真紅の文字」のカール・デーン氏、その他シオドア・フォン・エルツ氏、エドワード・コネリー氏、ライオネル・ベルモア氏、エミリー・フィッツローイ嬢、アーサー・ルービン氏、エミール・ショータール氏、なども出演しているという大した顔振れである。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ジョン・ギルバート エリナー・ボードマン ロイ・ダルシー ライオネル・ベルモア
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