映画-Movie Walker > 人物を探す > チャールズ・モートン

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1931年 まで合計8映画作品)

1931年

ラスト・ライド

  • 1931年当年公開
  • 出演(Roy_Smith 役)

アーサー・ホエール原作、脚色、デューク・ウォーン監督、M・A・アンダーソン撮影にかかる映画で、出演者の顔ぶれは「天下無敵」「父と子」のドロシー・レヴィア、ヴァージニア・ブラウン・フェアー、フランク・メイオ、トム・サンチ、フランシス・フォード、ボビイ・ダンの面々である。

監督
デューク・ウォーン
出演キャスト
ドロシー・レヴィア ヴァージニア・ブラウン・フェアー チャールズ・モートン フランク・メイオ
1930年

生命の切札

  • 1930年当年公開
  • 出演(Anatole 役)

「ホリウッド結婚」と同じく舞台から来たJ・ハロルド・マレイとノーマ・テリスの共演映画である。ブース・ターキントンとハリー・レオン・ウィルソンの合作舞台劇から「都会の女」「脚線価千金」のマリオン・オースが改作脚色し、「鉄骨エロ騒動」「熱沙果つるところ」のアーヴィング・カミングスが監督し、「鉄骨エロ騒動」「想夫舞曲」のウィリアム・オコンネルが撮影した。助演者は「ホリウッド結婚」のダグラス・ギルモア、「空中大曲芸団」のロバート・エディソン、「スコール」のマーナ・ローイ、ジョン・ハイアムス、チャールズ・モートン、ステピン・フェチットその他である。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
J・ハロルド・マレイ ノーマ・テリス ダグラス・ギルモア ロバート・エディソン

ウォール街の女将

  • 1930年当年公開
  • 出演(William_Smith 役)

ジークフェルド・フォリーズにその名を知られているエディ・キャンターの原作からウィラード・マックが脚色し、台詞を執筆したものに基づいて「俺は渡り鳥」「ホリウッド・レビュー」のチャールズ・ライズナーが監督したものである。「スポーツ王国」のポリー・モーラン、「ホリウッド・レビュー」のルイズ・ドレッサーが主演し、「エロチック艦隊」のアニタ・ペイジ、「クリスティナ」のチャールズ・モートン、トーマス・コンリン、ダグラス・ヘイグその他が助演。「キートンのエキストラ」「スポーツ王国」のレナード・スミスが撮影を担当している。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
マリー・ドレッスラー ポリー・モーラン アニタ・ペイジ チャールズ・モートン
1929年

クリスティナ

  • 1929年当年公開
  • 出演(Jan 役)

トリストラム・タッパー氏の原作を「街の天使」「四人の悪魔」のマリオン・オース女史が脚色したもので監督は「轟く天地」「大河の奇賊」のウィリアム・ケイ・ハワード氏。主演者は「街の天使」「四人の悪魔」のジャネット・ゲイナー嬢と「四人の悪魔」「四人の息子(1928)」のチャールズ・モートン氏で「キング・オブ・キングス(1927)」「村の医者」のルドルフ・シルドラウト氏、の他にハリー・コーディング氏、ルシー・ドレーン嬢等が助演している。カメラは「大河の奇賊」「カルメン(1927)」のルシエン・アンドリオ氏が担任。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ルドルフ・シルドクラウト チャールズ・モートン ハリー・コーディング

その前夜(1929)

  • 1929年当年公開
  • 出演(Edward_Warren_Jr. 役)

リチャード・コネル氏がコモポリタン誌上に載せた小説One Hundred Dollarsを映画化したもので、ドワイト・カミングス氏が脚色し、「呑気大将漂流の巻」「親爺若返る」と同じくヘンリー・レーアマン氏が監督したものである。「暗黒街のローマンス」「パリ酔語」のメアリー・アスター嬢と「四人の息子(1928)」「四人の悪魔」のチャールズ・モートン氏との2人が主役を演ずるが、そのほかに「血涙の志士」のアール・フォックス氏、「親爺若返る」のアーサー・ストーン氏、フローレンス・レイク嬢等も出演している。

監督
ヘンリー・レーアマン
出演キャスト
メアリー・アスター チャールズ・モートン アーサー・ストーン ヘレン・ウェーア

遥かなる叫び

  • 1929年当年公開
  • 出演(Pal_Loring 役)

「悲恋の楽聖」「近代恋愛ごっこ」と同じくアラン・ドワン氏の監督作品でエドウィン・マーシャル氏の原作をウォルター・ウッド氏が改作し、シートン・I・ミラー氏が脚色したもの。主役を演ずるは「クリスティナ」「四人の悪魔」のチャールズ・モートン氏と「大驀進」「バウラー」のリーラ・ハイアムス嬢、助演者としてアーサー・ストーン氏、ダン・ウォルハイム氏、アイヴァン・リノウ氏その他が出演している。キャメラは「ニューヨークの波止場」「レナ・スミス」のハロルド・ロッソン氏が担任。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
チャールズ・モートン リーラ・ハイアムス アーサー・ストーン ダン・ウォルハイム
1928年

四人の悪魔

  • 1928年当年公開
  • 出演(Charles 役)

「ファウスト」「サンライズ」のF・W・ムルナウ氏が「サンライズ」に次いで作った氏のアメリカに於ける第二回目の監督作品である。原作は丁抹の作家ヘルマン・バング氏の小説で、ソレを「鬘」の作者ベルトールト・フィアテル氏、「タルテュフ」「サンライズ」のカール・マイヤー氏、「街の天使」「母ぞよく知る」のマリオン・オース女史、この3人が脚色した。主役を演ずるのは「第七天国(1927)」「街の天使」のジャネット・ゲイナー嬢であるが、そのほか「四人の息子(1928)」のチャールズ・モートン氏、「光明の彼岸へ」のナンシー・ドレクセル嬢、「父と子」のバリー・ノートン氏、「赤毛布恋の渦巻」のJ・ファーレル・マクドナルド氏、「水陸狂走楽」のメアリー・ダンカン嬢、アンダース・ランドルフ氏、フィリップ・デラシー君、等が出演している。キャメラは「第七天国(1927)」「街の天使」のアーネスト・パーマー氏と「ファジル」「港々に女あり」のL・ウィリアム・オコンネル氏との2人。因にこのバング氏の原作は数年前にデンマークに於いてA・W・サンベリィ氏によって映画化され「曲馬団の鬼」として我が国にも公開せられたものである。

監督
F・W・ムルナウ
出演キャスト
J・ファーレル・マクドナルド アンダース・ランドルフ クレア・マクドウェル ジャック・パーカー

四人の息子(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(Johann 役)

I・A・R・ワイリー嬢の原作の映画化で、「マザー・マクリー」「3悪人」等と同じくジョン・フォード氏の監督作品である。脚色者はフィリップ・クライン氏。主役にはマーガレット・マン夫人が抜擢せられて務め、その4人の息子には「娘十八泳けや泳げ」「オール持つ手に」出演のジェームズ・ホール氏を始めとしフランシス・X・ブッシュマン・ジュニア、チャールズ・モートン氏、ジョージ・ミーカー氏が夫々扮している。その他、「タイタニック」出演のジューン・コリアー嬢やアール・フォックス氏、アルバート・グラン氏等が出演している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
マーガレット・マン ジェームズ・ホール チャールズ・モートン フランシス・X・ブッシュマン・ジュニア
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > チャールズ・モートン