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年代別 映画作品( 1992年 ~ 2018年 まで合計16映画作品)

2018年

スリー・ビルボード

  • 2018年2月1日(木)公開
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とある田舎町で起きた殺人事件にまつわる騒動の行方を描き、数々の映画賞で話題を呼んだクライム・サスペンス。『ファーゴ』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたフランシス・マクドーマンドが、亡くなった娘を思うがゆえに起こした騒動によって孤立していく母親を、ウディ・ハレルソンが町の人々から支持される警察署長を演じる。

監督
マーティン・マクドナー
出演キャスト
フランシス・マクドーマンド ウディ・ハレルソン サム・ロックウェル アビー・コーニッシュ
2015年

ターナー、光に愛を求めて

  • 2015年6月20日(土)公開
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"光"を捉えた風景画で、印象派画家たちにも多大な影響を与えたイギリス人画家J・M・W・ターナー(1775-1851年)の謎に包まれた人生を「秘密と嘘」のマイク・リー監督が映画化。主演は、本作で第67回カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞した「ハリー・ポッター」シリーズのティモシー・スポール。撮影は「幻影師アイゼンハイム」のディック・ポープ。

監督
マイク・リー
出演キャスト
ティモシー・スポール ドロシー・アトキンソン マリオン・ベイリー ポール・ジェッソン
2013年

ヒステリア

  • 2013年4月20日(土)公開
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ヴィクトリア王朝最盛期に誕生した電動バイブレーターの秘話をコミカルに描いたドラマ。電動バイブレーターが開発された当初は、現在のように性具としてではなく、ヒステリー症状を持つ女性たちを治療するための医療器具として使われていた。「クレイジー・ハート」のマギー・ギレンホールが父が編み出したマッサージ療法に断固反対する娘を、「お買いもの中毒な私!」のヒュー・ダンシーが人気沸騰しすぎて利き腕が使えなくなったことからバイブレーターを開発する若い医師を、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジョナサン・プライスが婦人科医の権威を演じる。監督は「Ball in the House」(未)のターニャ・ウェクスラー。

監督
ターニャ・ウェクスラー
出演キャスト
マギー・ギレンホール ヒュー・ダンシー ジョナサン・プライス フェリシティ・ジョーンズ
2011年

家族の庭

  • 2011年11月5日(土)公開
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「ヴェラ・ドレイク」などのイギリスの巨匠、マイク・リー監督による心揺さぶられる人間ドラマ。揺るぎない信頼関係で結ばれている一組の夫婦と、彼らのもとに集まる人々の喜怒哀楽を優しく見つめる。『人生は、時々晴れ』のレスリー・マンヴィルが主演を務め、彼女を支える夫婦をルース・シーン、ジム・ブロードベントらイギリスが誇る名優が好演する。登場人物たちそれぞれの人生の奥深さが胸を打つ。

監督
マイク・リー
出演キャスト
ジム・ブロードベント レスリー・マンヴィル ルース・シーン ピーター・ワイト
2010年

ザ・ロード

  • 2010年6月26日(土)公開
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ピューリッツァー賞受賞の全米ベストセラー小説を映画化した人間ドラマ。文明崩壊後の終末世界を背景に、人間の尊厳を失わず必死に生きようとする父と子の壮絶な旅を描き出す。

監督
ジョン・ヒルコート
出演キャスト
ヴィゴ・モーテンセン コディ・スミット=マクフィー ロバート・デュヴァル ガイ・ピアース
2008年

ペネロピ

  • 2008年3月1日(土)公開
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「モンスター」のクリスティーナ・リッチ主演の異色ロマンス。ブタの鼻と耳を持つ女性が、逆境をはねのけて前向きに生き、恋をつかむ姿をポップな映像のなかで映しだす。

監督
マーク・パランスキー
出演キャスト
クリスティーナ・リッチ ジェームズ・マカヴォイ キャサリン・オハラ リチャード・E・グラント
2002年

キリング・ミー・ソフトリー

  • 2002年2月23日(土)公開
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中国の名匠チェン・カイコーのハリウッド進出作。運命的に出会った恋人への愛と疑惑に揺れるヒロインの心理を、官能的なラブ・シーンを交えて描くサスペンス・ミステリー。

監督
チェン・カイコー
出演キャスト
ヘザー・グラハム ジョセフ・ファインズ ナターシャ・マケルホーン ウルリク・トムセン
2000年

狂っちゃいないぜ

  • 2000年1月15日(土)公開
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航空管制官の男たちのスリリングな毎日の人間模様をコミカルに描いたドラマ。監督は「フェイク」のマイク・ニューウェル。脚本はテレビシリーズ『Taxi』のグレンとレスのチャールズ兄弟。原作はダーシー・フレイの『Something's Got to Give』。製作は「ファイト・クラブ」のアート・リンソン。製作総指揮は「200本のたばこ」のアラン・グリーンスパン、『マイ・ニュー・ガン』(V)のマイケル・フリン。撮影は「バーチュオシティ」のゲイル・タッターソル。音楽は「フル・モンティ」のアン・ダッドレー。美術は「夕べの星」のブルーノ・ルベオ。編集は「フェイク」のジョン・グレゴリー。衣裳は「ミミック」のマリー・シルヴィー・デヴォー。出演は「シン・レッド・ライン」のジョン・キューザック、「シンプル・プラン」のビリー・ボブ・ソーントン、「エリザベス」のケイト・ブランシェット、TVM『ジョージ・ウォレス』のアンジェリーナ・ジョリーほか。

監督
マイク・ニューウェル
出演キャスト
ジョン・キューザック ビリー・ボブ・ソーントン ケイト・ブランシェット アンジェリーナ・ジョリー
1997年

フェイク

  • 1997年11月15日(土)公開
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FBIの潜入捜査官とマフィアの男、生きる世界の違う2人の男の友情と葛藤を描いた実話に基づく感動の物語。元FBI潜入捜査官だったジョゼフ・ピストーネがリチャード・ウーリーと共同で執筆した回想録『フェイク/マフィアをはめた男』(集英社文庫)を、「クイズ・ショウ」のポール・アナタシオが脚色。監督には「フォー・ウェディング」「恋する予感」のマイク・ニューウェルが当たった。製作は「スリーパーズ」のマーク・ジョンソン、バリー・レヴィンソン、ルイス・ディジアイモ、「クイズ・ショウ」のゲイル・マトラックス。製作総指揮はパトリック・マコーミックとアラン・グリーンスパン。撮影は「ダイナー」「グッドモーニング,ベトナム」のピーター・ソーヴァ、音楽は「いつか晴れた日に」のパトリック・ドイル、美術はドナルド・グラハム・バート、編集はジョン・グレゴリー、衣裳はオード・ブロンソン=ハワードとデイヴィッド・ロビンソン、メインタイトル・デザインは「ミッション:インポッシブル」のカイル・クーパー。主演は「ヒート」のアル・パチーノと「ニック・オブ・タイム」のジョニー・デップ。共演は「ボルケーノ」のアン・ヘッチ、「フランキー・ザ・フライ」のマイケル・マドセン、「スリーパーズ」のブルーノ・カービー、「パンサー」のジェームズ・ルッソほか。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第7位。

監督
マイク・ニューウェル
出演キャスト
アル・パチーノ ジョニー・デップ マイケル・マドセン ブルーノ・カービー

永遠の夢 ネス湖伝説

  • 1997年8月2日(土)公開
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神秘の湖、ネス湖に住むという伝説の怪物ネッシー探索の騒動を軸に、自然の中に包まれて生きることの大切さ、夢と愛の意味を問うファンタジー・ロマン。監督はCMで数々の賞を受賞し、これが初の映画となるジョン・ヘンダーソン。製作は「ファーゴ」のティム・ビーヴァンとエリック・フェルナー、スティーヴン・ウージュレイキ、脚本はジョン・フスコ、撮影はクライヴ・ティックナー、音楽は「ラスト・オブ・モヒカン」のトレヴァー・ジョーンズ、美術はソフィー・ベッチャー、編集はジョン・グレゴリー、衣裳はニック・イーデ。実物大のアニマトロニクスとCGIは「ベイブ」のジム・ヘンソンズ・クリーチャーショップ、特殊視覚効果はピアレス・カメラ・カンパニーがそれぞれ担当。出演は「メイド・イン・アメリカ」のテッド・ダンソン、「101」のジョエリー・リチャードソン、「フランケンシュタイン」のイアン・ホルムほか。

出演キャスト
カースティ・グラハム フィリップ・オブリエン ジェームズ・フレイン テッド・ダンソン
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