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年代別 映画作品( 1981年 ~ 2014年 まで合計8映画作品)

2014年

ふたつの祖国、ひとつの愛 イ・ジュンソプの妻

  • 2014年12月13日(土)
  • 韓国プロデューサー

韓国では知らぬ者はない国民的画家イ・ジュンソプとその日本人妻・方子。戦火に翻弄された1組の夫婦の生き様を通じて、日本と韓国の関係を見つめ直したドキュメンタリー。監督は「台湾人生」、「台湾アイデンティティー」など、台湾の“日本語世代”の取材を通じて、日本と台湾の解けない関係性を描き出した酒井充子。

監督
酒井充子
出演キャスト
山本方子 山本泰成 金仁浩 白榮洙
1997年

明日に流れる川

  • 1997年10月25日(土)
  • 字幕

韓国現代史を背景に、伝統的な一家に生まれたある男が、次第に同性愛に目覚めていく様を描いた一編。監督・脚本は韓国映画界の巨匠イム・グォンテクの助監督(「シバジ」「アダダ」など)をつとめた、本作が監督第2作となるパク・ジェホ。大阪・アメリカ村のパラダイス・シネマにてスプラッシュ公開された。

監督
パク・ジェホ
出演キャスト
キム・イェリョン イ・ホンソン イ・デヨン ミョン・ゲナム

永遠なる帝国

  • 1997年7月19日(土)
  • 字幕

18世紀最後の年、朝鮮王朝の宮廷である朝起こった殺人事件を巡り、絶対権力の奪取を画策する改革派の国王、そして保守派の官僚たちとの間で静かに巻き起こる熾烈な権力闘争を一日という時間設定の中に描き込んだ、韓国版「薔薇の名前」とも評される歴史ミステリー。監督は「我らの歪んだ英雄」で国際的に注目された韓国の新鋭監督パク・ジョンウォンで、三年をかけて完成させた。韓国でベスト・セラーとなったイ・インファの同名小説の映画化。韓国の伝統音楽カヤグムの名手であるファン・ビョンギが音楽を担当。主演の国王は「祝祭」のアン・ソンギ。共演は、事件を調べる警察官僚に「風の丘を越えて」のキム・ミョンゴン、若きエリート書記官には映画出演2作目のチョ・ジェヒョン、その元妻サンアには若手実力派のキム・ヘス。韓国では大鐘賞の8部門(作品・監督・助演男優・撮影・照明・編集・録音・美術)を独占した。

監督
パク・ジョンウォン
出演キャスト
アン・ソンギ キム・ミョンゴン チョ・ジェヒョン チェ・ジョンウォン
1993年

銀馬将軍は来なかった

  • 1993年11月23日(火)
  • 字幕

朝鮮戦争下、国連軍の兵士にレイプされ村八分になった子持ち未亡人が、娼婦になりながらも力強く生きていく様を子供の視点で描いた戦争映画。監督、脚本は「墜落するものには翼がある」(未)の張吉秀。製作は韓甲振。原作は「ホワイト・バッジ」の安正孝。共同脚本は趙宰弘。音楽は八八年ソウルオリンピックの開会式の音楽を作曲した金秀哲。主演はテレビドラマ「ニューヨーク恋物語」やビートたけしと共演した「金の戦争」の李恵淑、金甫娟、「曼陀羅」の金茂松、孫昌民。九一年モントリオール世界映画祭主演女優賞・脚本賞受賞作。

監督
チャン・ギス
出演キャスト
イ・ヘスク キム・ボヨン パン・ウニ チョン・ムソン

アダダ

  • 1993年5月22日(土)
  • 字幕

一九二〇年代の日本統治下にある韓国を舞台に、李氏朝鮮時代の儒教思想が色濃く残る社会背景の中で、過酷な運命を生きる聾唖の少女の姿を描く人間ドラマ。監督は「シバジ」の林權澤。製作はパク・ジョンチャン。桂鎔黙の原作をもとに尹三六が脚本を執筆。撮影は鄭一成。音楽は金永東が担当。主演は本作で八八年度モントリオール映画祭主演女優を受賞した申恵秀。「ホワイト・バッジ」の李慶栄、「波羅羯諦 ハラギャティ」の韓支壹らが共演。第四回東京国際映画祭アジア秀作映画週間出品作。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
シン・ヘス ハン・ジイル イ・ギョンヨン パク・ウン
1994年

九老アリラン

  • 1994年6月11日(土)
  • 字幕

現代の韓国の労働問題を下敷きに、イデオロギーと人間愛の葛藤、社会の矛盾や不条理を、働く女性たちの群像を通して描いたヒューマン・ドラマ。韓国の人気作家・李文烈の小説を、人間を真摯に見つめる姿勢と抑制の効いたリアリズム演出で映画化した、林鐘元監督のデビュー作。製作は「馬鹿宣言」のパク・チョンチャン、脚本はパク・グァンウとイ・ハヨン、撮影は「ディープ・ブルー・ナイト」の鄭光石、音楽は「暗闇の子供たち」の金永東がそれぞれ担当。出演はオク・ソリ、ユン・ジヒョら若手女優陣。助演に「アダダ」「ホワイト・バッジ」の李慶栄ほか。

監督
パク・ジョンウォン
出演キャスト
オク・ソリ ユン・ジヒョ イ・ギョンヨン キム・ナヨン
1985年

キルソドム

  • 1985年
  • 字幕

朝鮮戦争によって離散した家族の心の痛みを通して、南北分断の悲劇をとらえた人間ドラマ。監督は「シバジ」「アダダ」の韓国映画界の巨匠・林潅澤。スタッフは撮影の鄭一成をはじめ、林潅澤作品でおなじみの顔ぶれがそろっている。主演は57年にデビュー後、800本に及ぶ出演作を誇り、プロデューサーとしても活躍する「ミョンジャ・明子・ソーニャ」の金芝美と、申星一の2人のベテラン。共演は「波羅羯諦 ハラギャティ」の韓支壹、「曼陀羅」の全茂松ら林潅澤作品の常連俳優が脇を固めている。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
キム・ジミ シン・ソンイル ハン・ジイル キム・ジヨン
1981年

曼陀羅(1981)

  • 1981年
  • 字幕

悟りへの道を求め煩悶する青年修行僧が、一人の中年破戒僧の生と死に触れ、再び仏道の道を歩み出す姿を描いた、“韓国映画史上最も優れた作”品と評された名作。監督はニュー・ウェーヴの先達として知られる「波羅羯諦 ハラギャティ」のイム・グォンテク、製作はパク・チョンチャン、原作は元僧侶のキム・ソンドンのベストセラー、脚本はイ・サンヒョンとソン・ギルハン、撮影はチョン・イルソン、音楽はキム・ジョンギルが担当。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
アン・ソンギ チョン・ムソン パン・フィ
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2020/7/8更新
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