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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1965年 まで合計7映画作品)

1965年

テレマークの要塞

  • 1965年12月24日(金)
  • 出演(Nilsen 役)

クヌート・ハウケリードの“原子爆弾を阻止したスキーの男たち”とジョン・D・ドラモンドの“これらの男たちがいなかったら”を、「大脱走」のアイヴァン・モファットと「ローマ帝国の滅亡」のベン・バーズマンが共同で脚色、「ローマ帝国の滅亡」のアンソニー・マンが監督したセミ・ドキュメントなレジスタンス・ドラマ。撮影は「ローマ帝国の滅亡」のロバート・クラスカー、音楽は「戦場にかける橋」のマルコム・アーノルドが担当した。出演は「危険な道」のカーク・ダグラス、「ダンディー少佐」のリチャード・ハリス、「ズール戦争」のウーラ・ヤコブソン、「丘」のマイケル・レッドグレイヴ、ほかにデイヴィッド・ウェストン、アントン・ディフリングなど。製作はS・ベンジャミン・フィッツ。なお、重水とは化学名をデュートリューム・オキサイド(重水素酸化物)といい、核分裂のさいに重要な役割を演じる、中性子の減速剤で、核分裂および連鎖反応の修正をするもの。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
カーク・ダグラス リチャード・ハリス ウラ・ヤコブソン マイケル・レッドグレーヴ
1957年

二十七人の漂流者

  • 1957年4月22日(月)
  • 出演(George_Kilgore 役)

沈没した豪華船の乗客が1隻のボートにすがって漂流するという異色の海洋アクション・ドラマ。「紳士はブルーネット娘と結婚する」のリチャード・セイルが脚本を執筆、監督も兼ねた。撮影は「魔神スヴェンガリ」のウィルキー・クーパー、音楽はアーサー・ブリス。主演は「愛情物語」のタイロン・パワー、「黄金の賞品」のマイ・セッタリング、「ロケットパイロット」のロイド・ノーラン。タイロン・パワーとテッド・リッチモンド共同のコーパ・プロ第1回作。

監督
リチャード・セイル
出演キャスト
タイロン・パワー マイ・セッタリング ロイド・ノーラン ローレンス・ナイスミス
1953年

超音ジェット機

  • 1953年1月4日(日)
  • 出演(Fletcher 役)

「逢びき」「陽気な幽霊」などのデイヴィッド・リーンが製作ならびに監督に当った航空映画一九五二年作品で、超音速ジェット機出現までの苦しい経緯をえがいたもの。ストオリイと脚色は劇作家のテレンス・ラティガン(「ブラウニング・ヴァーション」)、撮影はジャック・ヒルドヤード(「ホテル・サハラ」)、作曲はマルコム・アーノルドの担当。主演は「四枚の羽根」のラルフ・リチャードソン、「情熱の友」のアン・トッドで、ナイジェル・パトリック(「パンドラ」)、ジョン・ジャスティン(「バグダッドの盗賊(1940)」)、ダイナ・シェリダン(「禿鷹は飛ばず」)、ジョゼフ・トメルティ(「邪魔者は殺せ」)、デンホルム・エリオットらが助演する。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
ラルフ・リチャードソン アン・トッド ナイジェル・パトリック ジョン・ジャスティン
1950年

命ある限り(1950)

  • 1950年
  • 出演(Kiwi 役)

「父との生活」のハワード・リンゼイ=ラッセル・クラウズのプロデュースによって上演されたジョン・パトリックの舞台劇(1945)の映画化。「失われた心」のラナルド・マクドゥガルが脚色し、「ドン・ファンの冒険」のヴィンセント・シャーマンが監督に当たった1950年ウォナア映画。アソシエイテッド・ブリティシュのロンドン撮影所でクランクされたので、撮影のウィルキー・クーパー(「青の恐怖」)、音楽のルイス・レヴイ(「灰色の男」)以下、多くのスタッフ、キャストが英国映画界から提供されている。主演のリチャード・トッドも映画初出演の英国映画新人で、彼を助けて、「恋の乱戦」のロナルド・レーガン、「摩天楼」のパトリシア・ニールが出演する。助演陣は「艶事師」のハワード・マリオン=クロフォード、「愛の海峡」のラルフ・マイケル、アンソニー・ニコルズ、ジョン・シャーマン、アルフレッド・バス、オルランドー・マーティンズらの英国俳優。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
ロナルド・レーガン パトリシア・ニール リチャード・トッド アンソニー・ニコルズ
1948年

とらわれた心

  • 1948年3月
  • 出演(Capt. Thurston 役)

「愛の海峡」と同じくマイケル・バルコンが製作した映画で、パトリック・カーワンが書きおろしたストーリーを、アンガス・マクフェイルがマーラグ収容所に捕虜生活をしていたガイ・モーガン中尉と協力して脚本を執筆し、かつて俳優だったバジル・ディアデン--「中途の家」「丑満時」の監督作品があり--が監督しダグラス・スローカムが撮影監督した。出演者は、目下ハリウッドにある「丑満時」「星への道」のマイケル・レドグレイヴを始め、彼の夫人で映画初出演のレイチェル・ケンプソン、同じく新人のジェーン・バーレット、マーヴィン・ジョンズ、ベイジル・ラドフォード、ゴードン・ジャクソン、ジャック・ウォーナー、ジミー・ハンリー、ガイ・ミドルトン、デレク・ボンド等で、マーラグ収容所にロケーションして撮影されたものである。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
マイケル・レッドグレーヴ レイチェル・ケンプソン マーヴィン・ジョンズ ベイジル・ラドフォード

愛の海峽(1945)

  • 1948年4月
  • 出演(Bob Tremayne 役)

「ミモザ館」「旅する人々」のフランソワーズ・ロゼー、英映画界のヴェテラン俳優トム・ウォールズ、「妖婦」「七つの月のマドンナ」のパトリシア・ロックが主演する英仏協調をテーマとするマイケル・バルコン作品で、T・E・B・クラークが脚本を書卸し、一九四〇年まではフィルム編集者で一九四一年監督に昇進したチャールズ・フレドが監督し、撮影はロイ・ケリノが監督、ジャック・パーカーが操作した。音楽はクリフトン・パーカーが書き、ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団がアーネスト・アーヴィング指揮下に演奏した。助演俳優は、ラルフ・マイケル、カナダ放送会社専属のポール・デュピュイ、フレデリック・パイパーら。マイケル・バルコンが製作した一九四五年作品。

監督
チャールズ・フレンド
出演キャスト
フランソワーズ・ロゼー トム・ウォールズ パトリシア・ロック ラルフ・マイケル

船団最後の日

  • 1948年12月
  • 出演(2nd Officer Hawkins 役)

油運送船サン・デメトリオの遭難および奇せき的帰還の事実を映画化した、ドキュメンタリー・エピックで、マイケル・バルコンが製作した一九四三年作品。監督は「愛の海峡」のチャールズ・フレンドで、F・テニスン・ジェッシが書いた公式記録に基いて、この映画製作協同者ロバート・ハマーと監督フレンドが脚本を共同執筆した。ハマーは「ジャマイカ館」「職授のフランス行」等を編集し、現在は監督である。撮影はかつてハリウッドの名キャメラマンであったアーネスト・パーマーが指揮し、音楽はジョン・グリーンウッド作曲、アーネスト・アーヴィング指揮である。出演者はウォルター・フィッツジェラルドを始め、「捕われた心」のマーヴィン・ジョンズ及びゴードン・ジャクソン「愛の海峡」のラルフ・マイケル及びフレデリック・パイパー、ロバート・ビーティ、チャールズ・ヴィクターその他である。

監督
チャールズ・フレンド
出演キャスト
ウォルター・フィッツジェラルド マーヴィン・ジョンズ ラルフ・マイケル ロバート・ビーティ
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2020/11/1更新
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