映画-Movie Walker > 人物を探す > エイキム・タミロフ

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1970年 まで合計60映画作品)

1937年

死の警告

  • 1937年
  • 出演(Gambini 役)

「犯罪王」「命を賭ける男(1937)」のエイキム・タミロフ、「罪と罰」「ブラウンの誕生日」のマリアン・マーシュ、「医者の日記」のジョン・トレントが共演する映画で、監督には「医者の日記」「アリゾニアン」のチャールズ・ヴィダーが当たり、「結婚の贈物」「浪費者」のレオン・シャムロイが撮影したもの。助演は「ロマンス乾杯」のジェネヴィーヴ・トビン及びレジナルド・デニー、「春を手さぐる」のウィリアム・デマレスト等。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
エイキム・タミロフ ジョン・トレント マリアン・マーシュ ジュヌヴィエーヴ・トバン

命を賭ける男(1937)

  • 1937年
  • 出演(Bullock 役)

「第二の女」「襤褸と宝石」のゲイル・パトリック、「シスコ・キッド(1935)」「特高警察」のリカルド・コルテス、「将軍暁に死す」「女罠」のエイキム・タミロフが共演する映画で、オリヴァ・H・Pギャレットの原作を「歌へ陽気に」のウォーレス・スミスと「親分はお人好し」のイヴ・グリーンが協力脚色し、「呪われた女」「少年G戦線」のエドワード・ルドウィグが監督に当たり「呪われた女」のレオン・シャムロイが撮影したもの。助演者は「ローズ・ボール」のトム・ブラウン、「巌窟王(1934)」のルイス・カルハーン、新進のジューン・マーテル、ドロシー・ピーターソン、ラルフ・ハロルド、ジャック・ラルー等の面々である。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ゲイル・パトリック リカルド・コルテス エイキム・タミロフ トム・ブラウン

風雲児アドヴァース

  • 1937年2月
  • 出演(Carlo_Cibo 役)

ハーヴェイ・アレン作の長編小説の映画化で、「噫無情」「永遠の職場」のフレドリック・マーチが主役を勤める。脚色には「科学者の道」「異人種の争闘」のシェリダン・ギブニーがあたり、「支那ランプの石油」「母の素顔」のマーヴィン・ルロイが監督し「科学者の道」「支那ランプの石油」のトニイ・ゴーディオが撮影した。助演者は「海賊ブラッド」のオリヴィア・デ・ハヴィランドを始め、「科学者の道」のアルタ・ルイズ、「男装」のエドモンド・グウェン、「情熱なき犯罪」のクロード・レインズ、「晩春」のルイス・ヘイワード、ニューヨークシアター・ギルドのゲイル・ソンダーガード、「踊る海賊(1936)」のステフィ・デューナ、「白衣の天使」のビリー・モーチ及びドナルド・ウッズ、「将軍暁に死す」のエイキム・タミロフ、「愛と光」のラルフ・モーガン、「弾丸か投票か」のヘンリー・オニール及びジョージ・E・ストーン、その他多勢である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
フレドリック・マーチ オリヴィア・デ・ハヴィランド エドモンド・グウェン クロード・レインズ
1936年

女罠

  • 1936年
  • 出演(Kamirez 役)

「最後の駐屯兵」「生命の雑沓」のガードルード・マツクルと「百万弗小僧」のジョージ・マーフィー、及び「或る夜の出来事」「盲目の飛行士」のロスコー・カーンスが共演する映画で、「過去から来た男」の脚色に参興したチャールズ・ブラケットの原作を「殺人魔の魂」のブライアン・マーロウと「孤松の棧道」の原作者たるユージーン・ウォルターとが協力して脚色したものに據り「過去から来た男」「紅はこべ」と同じくハロルド・ヤングが監督した。助演者は「ベンガルの槍騎兵」「浮かれ姫君」のエイキム・タミロフ、「世界大洪水」「巌窟王(1934)」のシドニー・ブラックマー、「我が妻を見よ」のディーン・ジャガー、サミュエル・S・ハインズ、等である。撮影は「過去から来た男」「戦う幌馬車」のウィリアム・C・メラーの担当

監督
ハロルド・ヤング ジャック・カニンガム
出演キャスト
ガートルード・マイケル ジョージ・マーフィー エイキム・タミロフ シドニー・ブラックマー

ジャングルの女王

  • 1936年
  • 出演(Karen_Nag 役)

ラジオで人気のあった歌手ドロシー・ラムールの入社第1回主演映画で、マックス・マシーンが書き下ろし、「類猿人ターザン」のシリル・ヒュームがジェラルド・ジェラティー及びガヴアナー・モリスと協力脚色し、「麗しのパリ」のウィリアム・ティーレが監督し、「放送豪華版」のハリー・フィッシュベッグが撮影した。相手役は「結婚設計図」「宝石と女賊」のレイ・ミランドで、「将軍暁に死す」のエイキム・タミロフ、「二つの顔(1935)」のモリー・ラモント、「南海のペーガン」のマラ等が助演している。

監督
ウィリアム・ティーレ
出演キャスト
ドロシー・ラムーア レイ・ミランド エイキム・タミロフ リン・オヴァーマン

真珠の首飾

  • 1936年
  • 出演(Police_Official 役)

「西狂牙狂騒曲」「恋のページェント」のマレーネ・ディートリッヒと「永遠に愛せよ」「結婚の夜」のゲイリー・クーバーとが「モロッコ」以来顔合わせする映画で、「ますらを」「第三階級」のフランク・ボーゼージが監督に当たったもの。原作はハイス・ツェケリーとR・A・ステムレとの合作喜劇で「永遠に愛せよ」のエドウィン・ジャスタス・メイヤー及びウォルデマー・ヤングが「巴里は夜もすがら」のサミュエル・ホフェンジュタインと協力して脚色した。助演は「永遠に愛せよ」のジョン・ハリディ、「無電非常線」のウィリアム・フローリイ、「巴里は夜もすがら」のエイキム・タミロフ、「生きているモレア」のアーネスト・コサート、「虚栄の市(1935)」のアラン・モウプレイ等で、撮影は「永遠に愛せよ」のチャールズ・ラングの担当

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
マレーネ・ディートリッヒ ゲイリー・クーパー ジョン・ハリデイ ウィリアム・フローリー

将軍暁に死す

  • 1936年
  • 出演(General_Yang 役)

「真珠の首飾」「オペラ・ハット」のゲイリー・クーパーと、「死刑か無罪か」「世界は動く」のCarrollが主演する映画で、「パリは夜もすがら」「生みは桃色」のルイス・マイルストーンが監督したもの。原作はチャールズ・G・ブース作の小説で米国新進劇作家クリフォード・オデッツが脚色に当たった。撮影は「十字軍」「薔薇はなぜ紅い」のヴィクター・ミルナーの担当。音楽は作曲家ワーナー・ジャンセンが編曲し、ポリス・モロスが演奏指揮に任じた。助演は「女罠」「ベンガルの槍騎兵」のエイキム・タミロフ、「キャラバン」のダッドリー・ディグス、「姫君海を渡る」のポーター・ホール及びウィリアム・フローリー、「男の敵」のJ・M・ケリガンという顔ぶれである。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マデリーン・キャロル エイキム・タミロフ ダッドリー・ディグス
1935年

ルムバ

  • 1935年
  • 出演(Tony 役)

「ラッパは響く」「バワリイ」のジョージ・ラフトが「特急二十世紀」「恋と胃袋」のキャロル・ロンバードを相手に主演する「ボレロ」姉妹達のダンス映画である。原作はガイ・エンドアとシーナ・オウエンが共同して書き下ろし、脚色は「勝利の朝」「仮面の米国」のハワード・J・グリーンが担当し、監督には「三日姫君」「路傍」のマリオン・ガーリングが当たり撮影は「光は野より」のテッド・テズラフが受け持った。助演者は「情熱なき犯罪」のマーゴ、「可愛いマーカちゃん」のリン・オヴァーマン、新人アイリス・エイドリアン、モンロー・オーズリー、ゲイル・パトリック等で、ヴェロスとヨランダが特別出演している。なお振り付けは「唄へ!踊れ!(1933)」のリロイ・プリンツである。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
ジョージ・ラフト キャロル・ロンバード リン・オヴァーマン マーゴ

ベンガルの槍騎兵

  • 1935年
  • 出演(Emir 役)

フランシス・イエーツ・ブラウン作の小説を映画化したもので、「ボクは芸人」と同じくグローヴァー・ジョーンズとウィリアム・スレイヴンス・マクナットが共同して改作し、「クレオパトラ(1934)」「坊やはおやすみ」のウォルデマー・ヤングが「ミイラ再生」のジョン・L・ボルダーストン及びアクメッド・アブダラーと共同して脚色し、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のヘンリー・ハサウェイが監督し、「明日無き抱擁」「ゆりかごの唄」のチャールズ・ラングが撮影したものである。主演は「久遠の誓い」「生活の設計」のゲイリー・クーパーで、「南風」「世界は動く」のフランチョット・トーン、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のサー・ガイ・スタンディング、「新世紀」「フープラ」のリチャード・クロムウェル、「クレオパトラ(1934)」のC・オーブリー・スミス、「獣人島」のキャスリーン・バーク、「スター悩殺」のダグラス・ダンブリル、エイキム・タミロフ、のモント・ブルー等が共演している。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー フランチョット・トーン リチャード・クロムウェル サー・ガイ・スタンディング

パリは夜もすがら

  • 1935年
  • 出演(Cafe_Manager 役)

「海を嫌う船長」「風来坊」のルイス・マイルストーンが監督に当たった映画で、「コンチネンタル」の作者ドワイト・テイラー作の戯曲により「メリイ・ウイドウ」のサミュエル・ホッフェンシュタインが「花咲く頃」のフランツ・シュルツと協力して脚色した。なお潤色には「むすめ結婚症」のキーン・トンプソンが当たった。主なる出演者は紐育メトロポリタンで歌っていたメアリー・エリスと「恋の一夜」「今宵も楽しく」のチュリオ・カルミナチで「女装陸戦隊」のアイダ・ルビーノ、「ルムバ」のリン・オヴァーマン、新人ジェームズ・ブレイクリー、「復活(1934)」のジェシ・ラルフ、エイキム・タミロフ等が助演している。撮影は「カレッジ・リズム」「ルムバ」のテッド・テズラフの担任。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
メアリー・エリス チュリオ・カルミナチ アイダ・ルピノ リン・オヴァーマン
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