映画-Movie Walker > 人物を探す > エイキム・タミロフ

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1970年 まで合計60映画作品)

1967年

南海征服(1965)

  • 1967年3月18日(土)
  • 出演(Tanamashu 役)

「メリー・ポピンズ」のビル・ウォルシュとドン・ダグラディの共同脚本をテレビ界のベテラン、バイロン・ポールが監督したコメディ。撮影はウィリアム・スナイダー、音楽はボブ・ブラナーが担当。出演は「メリー・ポピンズ」のディック・ヴァン・ダイク、「フラワー・ドラム・ソング」のナンシー・クワン、「トプカピ」のエイキム・タミロフのほかチンパンジーのディッキー君が活躍する。製作はビル・ウォルシュとロン・ミラー。

監督
バイロン・ポール
出演キャスト
ディック・ヴァン・ダイク ナンシー・クワン エイキム・タミロフ アーサー・マレット
1965年

ある晴れた朝突然に

  • 1965年6月27日(日)
  • 出演(Hramer 役)

ジェームズ・ハドリー・チェイスの「夏のある輝かしい朝」を、ディディエ・グーラル、ジョルジュ・バルダビル、モーリス・ファーブル、ジャック・ドレーが共同脚色、ジャック・ドレーが監督した犯罪サスペンス。撮影はジャン・シャルヴァンとホアン・フリオ・バエナ、音楽は「地下室のメロディー」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「黄金の男」のジャン・ポール・ベルモンド、新人ソフィー・ドーミエのほかに、チャールズ・チャップリンの娘ジェラルディン・チャップリンのほか、ジョルジュ・ジェレ、アキム・タミロフ、ガブリエレ・フェルゼッティ、ジャック・モノなど。黒白・フランスコープ。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ソフィー・ドーミエ ジェラルディン・チャップリン ジョルジュ・ジェレ
1964年

トプカピ

  • 1964年12月18日(金)
  • 出演(Geven 役)

エリック・アンブラーの「真昼の翳」をモンヤ・ダニシェフスキーが脚色、「死んでもいい」のジュールス・ダッシンが製作・演出したコミカルなサスペンス・ミステリー。撮影はアンリ・アルカン、音楽は「日曜はダメよ」(アカデミー賞)のマノス・ハジダキスが担当した。出演は、「勝利者(1963)」のメリナ・メルクーリ、「スパルタカス」のピーター・ユスチノフ、「ニュールンベルグ裁判」のマクシミリアン・シェル、「ミサイル珍道中」のロバート・モーリー、TV「弁護士プレストン」のエイキム・タミロフ、ギルス・セガール、ジェス・ハーンほか。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
メリナ・メルクーリ ピーター・ユスティノフ マクシミリアン・シェル ロバート・モーレイ

黒いチューリップ

  • 1964年4月18日(土)
  • 出演(Marquis de Vigogne 役)

デューマの原作をアンリ・ジャンソン、ポール・アンドレオータ、クリスチャン・ジャックが脚色、クリスチャン・ジャックが演出したアクションドラマ。撮影は「シベールの日曜日」のアンリ・ドカエ、音楽はジェラール・カルヴィが担当した。出演は「地下室のメロディー」のアラン・ドロン、「エヴァの匂い」のヴィルナ・リージ、ほかエイキム・タミロフ、フランシス・ブランシュ、ロベール・マニュエル、アドルフォ・マルシリャチ、ジョルジュ・リガーなど。イーストマンカラー・70ミリ。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
アラン・ドロン ヴィルナ・リージ ドーン・アダムス フランシス・ブランシュ
1963年

審判(1963)

  • 1963年
  • 出演(Bloch 役)

フランツ・カフカの幻視的文学『審判』の映画化。一九六一年、プロデューサー、アレクサンドル・サルキンドを口説いてそのドラマ化に意見の一致を見た「市民ケーン」のオーソン・ウェルズが監督した裁判心理劇。アントワーヌ・チュダルと協力を得てオーソン・ウェルズ自身が脚色、エドモン・リシャールが撮影を、ジャン・ルドリュが音楽を担当した。出演者は、「サイコ」のアンソニー・パーキンス、「エヴァの匂い」のジャンヌ・モロー、「ボッカチオ'70」のロミー・シュナイダー、「ハタリ!」のエルザ・マルティネッリ、他に、オーソン・ウェルズ、マドレーヌ・ロバンソン、シュザンヌ・フロン、フェルナン・ルドウほか。

監督
オーソン・ウェルズ
出演キャスト
アンソニー・パーキンス ジャンヌ・モロー ロミー・シュナイダー オーソン・ウェルズ

妖姫クレオパトラ

  • 1963年4月19日(金)
  • 出演(Pompey 役)

フルヴィオ・ジッカのオリジナル・ストーリーを、ジッカとアリジオ・モンタナリが共同で脚色し「裸女と海賊」のピエロ・ピエロッティが監督したクレオパトラの物語。撮影はアンジェロ・ロッティ、音楽はミシェル・ミシェレ。出演者は「艶ほくろ」のパスカル・プティ、ゴードン・スコット、ジョルジョ・アルディソン、エイキム・タミロフなど。製作はアルベルト・チメンツとビコ・パボーニ。

監督
ピエロ・ピエロッティ
出演キャスト
パスカル・プティ ゴードン・スコット ジョルジョ・アルディソン エイキム・タミロフ
1961年

びっくり大将

  • 1961年6月24日(土)
  • 出演(Vadim_Romanoff 役)

「スパルタカス」でアカデミー助演賞を得たピーター・ユスチノフが1957年秋ブロードウェイにかけた自作のコメディの映画化で、製作・監督・主演を兼ねている。撮影はロバート・クラスカー、音楽はマリオ・ナシンベーネ。出演は「黒い肖像」のサンドラ・ディー、「スパルタカス」のジョン・ギャビン、「オーシャンと十一人の仲間」のエイキム・タミロフなど。

監督
ピーター・ユスティノフ
出演キャスト
ピーター・ユスティノフ サンドラ・ディー ジョン・ギャビン エイキム・タミロフ

バッカスの狂宴

  • 1961年11月1日(水)
  • 出演(Tiresia 役)

ギリシャ神話を、映画化した史劇。監督はジョルジョ・フェローニ。脚本はジョルジョ・ステガーニ・カゾーラーティとジョルジョ・フェローニの共同。撮影はピエル・ルドヴィコ・パヴォーニ。音楽はマリオ・ナシンベーネ。出演するのはタイナ・エルグ、ピエール・ブリスなど。イーストマンカラー・テクニスコープ。

監督
ジョルジョ・フェローニ
出演キャスト
タイナ・エルグ ピエール・ブリス ラフ・マッティオーリ アレッサンドラ・パナーロ
1960年

オーシャンと十一人の仲間

  • 1960年12月24日(土)
  • 出演(Spuros_Acebos 役)

ラスベガスを舞台に、第二次大戦生き残りの戦友たちがくりひろげるコメディ・タッチのギャング映画。ジョージ・クレイトン・ジョンソンとジャック・C・ラッセルの原作をチャールズ・レデラーとハリー・ブラウンが共同で脚色し、「勝利なき戦い」のルイス・マイルストーンが監督した。撮影は「カンカン」のウィリアム・ダニエルス、音楽をネルソン・リドルが担当。出演は「カンカン」のフランク・シナトラ、「果てしなき夢」のディーン・マーティン、ピーター・ローフォード、サミイ・デイヴィス・ジュニア、アンジー・ディッキンソン、リチャード・コンテ、シーザー・ロメロら。特別出演としてジョージ・ラフト、レッド・スケルトン、シャーリー・マクレーン。製作ルイス・マイルストーン。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
フランク・シナトラ ディーン・マーティン サミー・デイヴィス・ジュニア ピーター・ローフォード
1958年

ダニー・ケイの戦場のドン・キホーテ

  • 1958年11月27日(木)
  • 出演(Szabuniewicz 役)

ブロードウェイで大当たりをとったフランツ・ウェルフェルの喜劇「ヤクボウスキーと大佐」の映画化。監督は英国生まれで、ロンドンとニューヨークの劇壇で、ラディガンの「離れたテーブル」やテネシー・ウィリアムズの「夏と煙」等を演出したピーター・グレンヴィル。かつて「七つの月のマドンナ」に出演したことのある彼の、映画監督第1作である。脚色はS・N・ベールマンとジョージ・フローシェルの共同。「暗黒への転落」のバーネット・ガフィが撮影を監督した。音楽はジョージ・ダニング。「僕はツイてる」のダニー・ケイと「眼下の敵」のクルト・ユルゲンスが共演する他、「追想」のエイキム・タミロフ、「戦塵」のニコール・モーリー、フランソワーズ・ロゼエ、マーティタ・ハント、リリアン・モンテヴェッチ等が出演する。製作ウィリアム・ゲーツ。

監督
ピーター・グレンヴィル
出演キャスト
ダニー・ケイ クルト・ユルゲンス ニコール・モーレイ フランソワーズ・ロゼー
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