映画-Movie Walker > 人物を探す > ウィリアム・A・ウェルマン

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1977年 まで合計50映画作品)

1934年

電話新撰組

  • 1934年
  • 監督

「力と栄光」「青空天国」のスペンサー・トレイシーと「めりけん音頭」「鷲と鷹(1933)」のジャック・オーキーとが主演する映画で「家なき少年群」「真夜中の処女」と同じくウィリアム・A・ウェルマンの監督作品である。原作はJ・R・プレンのオリジナル・ストーリーで「失恋相談欄」のレオナード・プラスキンスと「摩天楼の狼」のエルマー・ハリスとが映画脚色を行い、撮影には「失恋相談欄」のジェームズン・ヴァン・ツリースが当たった。助演者の主なる者は「キャバレエの鍵穴」「アメリカの暴露」のコンスタンス・カミングスを始めとし「空飛ぶ悪魔」のアーリン・ジャッジ、「影を売る男」のジュディス・ウッドの2人で、その他、なおモーガン・コンウェイ、ポール・ハーヴェイ、等も出演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
スペンサー・トレイシー コンスタンス・カミングス ジャック・オーキー モーガン・ウォーレス

泰西侠盗伝

  • 1934年
  • 監督

「シマロン(1931)」以来初めてのアイリーン・ダンとリチャード・ディックスの顔合せ主演映画で、E・W・ホーナング作の小説に依り、リン・リグスとレナード・スパイゲルガスが映画脚色し、ベッキー・ガーディナーが台本を作り、「餓ゆるアメリカ」「真夜中の処女」と同じくウィリアム・ウェルマンが監督し、ジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影した。助演者は「三角の月」のメアリー・ボーランド、「光は野より」のコンウェイ・タール、「真夜中の処女」のアンディ・デヴァイン、「若草物語(1933)」のヘンリー・スティーブンソン、「大帝国行進曲」のユーナ・オコナー、レジナルド・オーウェン、スナップ・ポラード等である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
アイリーン・ダン リチャード・ディックス メアリー・ボーランド コンウェイ・タール
1933年

真夜中の処女

  • 1933年
  • 監督

「餓ゆるアメリカ」「つばさの天使」のウィリアム・A・ウェルマンが監督した映画で、「生の創め」「餓ゆるアメリカ」のローレッタ・ヤングが出演し、「青春の頬杖」「六百万交響曲」のリカルド・コルテスと「今日限りの命」のフランチョット・トーンが共演する。「春の火遊び」と同じくアニタ・ルースの書き下ろし物で、「お気に召すまま(1932)」のジーン・マーキーが「飾窓の女」のカスリン・スコラと共同脚色にあたった。カメラは「紅唇罪あり」「餓ゆるアメリカ」のジェームズ・ヴァン・ツリースの担当。助演者は「闇の口笛」のユーナ・マーケン、「男子入用」のアンディ・デヴァイン、「拳骨大売出し」のウォーレン・ハイマー、フランク・コンロイその他である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ロレッタ・ヤング リカルド・コルテス アンディ・デヴァイン ウナ・マーケル

つばさの天使

  • 1933年
  • 監督

「暁の耕地」「暁の偵察」と同じくリチャード・バーセルメスが主演する映画で、ウャック・モフィット作の「鷹の仲間」と題する飛行小説を映画化したもの。「落下傘」の原作者アイラン・ジェームズと「陽気な後家さん」「空中大曲芸団」のジュエームス・シーモアが共同して脚色し、「母」「天晴れウォング」のウィリアム・A・ウェルマンが監督 に当り、「腕の男」「最後の偵察」のシド・ヒコックスが撮影した・相手役は「オーバー・ザ・ヒル」「バッド・ガール」のサリー・アイラース及び「鉄血士官校」「インチキ競馬」のトム・ブラウンが勤め、「仮面の米国」「恋愛百科全書」のグラント・ミッチェル、「キック・イン」のジェームズ・マレイ、「仮面の米国」のウィラード・ロバートスン、ハロルド・ヒューバー、アーサー・ヴィンスン、チャールズ・セロン等助演。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
リチャード・バーセルメス サリー・アイラース トム・ブラウン グレンダ・ファレル

餓ゆるアメリカ

  • 1933年
  • 監督

「つばめの天使」と同じくウィリアム・A・ウェルマンが監督したリチャード・バーセルメス主演映画で、「拳闘のキャグネー」の共同脚色者ロバート・ロードとウィルソン・ミヅナーが共同して書き下ろしたものである。撮影は「生の創め」「タキシー」のジェームズ・ヴァン・ツリースが受け持った。「生の創め」のアリーン・マクマホン及びローレッタ・ヤングを筆頭に「恋愛百科全集」のゴードン・ウェストコット、ロバート・バラット、ナャールス・グレイプウィンなどが助演者の主なるものである。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ゴードン・ウェストコット ロバート・バラット バートン・チャーチル

家なき少年群

  • 1933年
  • 監督

「餓ゆるアメリカ」「フリスコ・ジェニー」のウィリアム・A・ウェルマンの監督作品で、原作はダニエル・エイハーンの筆になり「生の創め」「ドクターX」のアール・ボールドウィンが脚色し、「白馬王国」「七月の肌着」のアーサー・L・トッドが撮影にあたったものである。主演者は「地獄の市長」「民衆の敵」のフランキー・ダーロ、舞台出のエドウィン・フィリップス、コーラス・ガール出身のドロシー・クーナンの3人で、これを助けて「奈落の青空」のロチェル・ハドソン、コーラス・ガール出身のアン・ホヴェイ、などを始めとし多くの年少俳優、それからアーサー・ホール、グラント・ミッチェル、ロバート・バラット、ウィラード・ロバートソン、などが出演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
フランキー・ダーロ ドロシー・クーナン エドウィン・フィリップス ロチェル・ハドソン
1932年

フリスコ・ジェニー

  • 1932年
  • 監督

かつてパラマウントに在社して「素晴らしい嘘」「激流を横切る女」等に主演したルース・チャッタートンがワーナーに入社して後の作品で、「母」「つばさの天使」「餓ゆるアメリカ」等と同じくウィリアム・A・ウェルマンの監督したものである。原作はジェラルド・ボーモン、ウィリー・ヘイワード、ジョン・フランシス・ラーキン3氏の合作した小説で、これを「拳闘のキャグネー」「餓ゆるアメリカ」と同じくウィルソン・ミズナー、ロバート・ロードの2人が脚色した。助演する人々は「紅唇罪あり」「ジェニイの一生」のドナルド・クック、「絶対の秘密」「春なき二万年」のルイス・カルハーン、「スーキー」のヘレン・ジェローム・エディーー、「狂恋のつばさ」のジェームズ・魔令、そのほか、ロバート・エメット・オコナー、パット・オマリー、ノール・フランシス、等である。カメラは「母」「天晴れウォング」等と同じくシッド・ヒコクスの担任。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ルース・チャッタートン ドナルド・クック ジェームズ・マレイ ルイス・カルハーン

母(1932)

  • 1932年
  • 監督

かつてコリーン・ムーア主演で映画化されたエドナ・ファーバー作の小説「ソー・ビッグ」のトーキー化で、「狂へる天才」「悪魔スヴェンガリ」を脚色した故J・グラブ・アレキサンダーと「男子入用」「支配する声」のロバート・ロードが脚色し、「民衆の敵」「天晴れウォング」のウィリアム・A・ウェルマンが監督に当たり、「最後の偵察」「腕の男」のシド・ヒコックスが撮影した。主役は「希望の星」「夜の看護婦」のバーバラ・スタンウィックが勤め、「怪探偵張氏」のジョージ・プレント、「ウォタルウ橋」のベティー・デイヴィス、「都会の世紀末」「異国の母」のディッキイ・ムーア、「摩天樓の悲劇」「狂へる銀翼」のハーディー・オルブライト、「鉄窓と花束」「大西洋横断」のアール・フォックス、「夜の天使」のアラン・ヘール、「鉄壁の男」のドーン・オデイ、ロバート・ワーウィック、アーサー・ストン、メイ・マディスン、ドロシー・ピーターソン、ハリー・ペレスフォード等である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ジョージ・ブレント ディッキー・ムーア ベティ・デイヴィス

立上がる米国

  • 1932年
  • 監督

「シマロン(1931)」「空軍の覇者」のリチャード・ディックスと「林檎の頬」「心のふるさと」のアン・ハーディングが主演する映画で、「シマロン(1931)」「バワリイ」のハワード・エスタブルックが自ら書き下ろし、「餓ゆるアメリカ」のロバート・ロードが脚色し、「家なき少年群」「餓ゆるアメリカ」のウィリアム・ウェルマンが監督に当たり、「火の翼」のエドワード・クロンジェガーが撮影した。助演者は「シマロン(1931)」エドナ・メイ・オリヴァー、「一日だけの淑女」のガイ・キッピー、「世界は還る」のドナルド・クック、「麦畑を荒らすもの」のジュリー・ヘイデン、子役ウォーリー・オルブライト及びマリリン・スノウデンの面面である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
リチャード・ディックス アン・ハーディング エドナ・メイ・オリヴァー ガイ・キッビー

天晴れウォング

  • 1932年
  • 監督

「夜の大統領」「特集社会面」と同じくエドワード・G・ロビンソンの主演する映画である。原作は早川雪洲が本邦において上演し評判となった「天晴れウォング」でデイヴィッド・ベラスコ、アクメッド・アブダラー合作の舞台劇。それを「悪魔スヴェンガリ」「海の巨人(1930)」のJ・グラップ・アレクサンダーが脚色し、「夜の看護婦」「都会の世紀末」のウィリアム・A・ウェルマンが監督し、「女が第一」「魔天街の銃声」のシドニー・ヒッコクスが撮影した。助演者の顔ぶれは「キスメット(1930)」「繁昌娘」のロレッタ・ヤング、「民衆の敵」のレスリー・フェントン、ダッドリー・ディグス、エドモンド・ブリーズ、タリー・マーシャルその他である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ロレッタ・ヤング ダッドリー・ディグス レスリー・フェントン
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