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年代別 映画作品( 1992年 ~ 2012年 まで合計6映画作品)

2012年

未来警察 Future X-cops

  • 2012年5月19日(土)
  • 出演(マー博士 役)

サイボーグ警察官の活躍と時空を超えた恋を、ワイヤーアクションと最先端VFXで描くSFアクション。監督・脚本は、「シティハンター」のバリー・ウォン。アクション監督は、「少林サッカー」のチン・シウトン。出演は、「インファナル・アフェア」のアンディ・ラウ、ドラマ『流星花園~花より男子~』のバービー・スー。

監督
バリー・ウォン
出演キャスト
アンディ・ラウ バービー・スー マイク・ハー シュー・チャオ
2011年

孔子の教え

  • 2011年11月12日(土)
  • 出演

今から2500年前、戦乱の中国を舞台に、「論語」で知られる思想家・孔子の半生を描く歴史超大作。儒学の祖としてアジア各地で神格化されてきた孔子の知られざる人間像を、堂々たるカリスマ性で演じ切るのはチョウ・ユンファ。重厚な人間ドラマだけでなく、手の込んだ衣装や美術、迫真の戦闘シーンもズッシリと見応えあり。

監督
出演キャスト
チョウ・ユンファ ジョウ・シュン チェン・ジェンビン ヤオ・ルー
2007年

女帝 エンペラー

  • 2007年6月2日(土)
  • 出演(イン宰相 役)

「SAYURI」のチャン・ツィイーが、古代中国の王妃を妖艶に演じた女の復讐劇。「ハムレット」をベースに、優雅なアクションと色彩美を織り交ぜた王家の愛憎ドラマが展開する。

監督
ファン・シアオカン
出演キャスト
チャン・ツィイー グォ・ヨウ ダニエル・ウー ジョウ・シュン
1997年

太陽に暴かれて

  • 1997年10月25日(土)
  • 出演(陳連隊長 役)

20世紀初頭の中国、貧農出身の女が男たちとの葛藤の中で人として女として変貌を遂げていく姿を描いたドラマ。『巴山夜雨』(81、日本未公開)などで知られる中国で活躍するトップ女優チャン・ユイが、「息子の告発」の監督イム・ホーと組んで、イムの年来の企画を自ら製作(イエン・ミンチュンと共同)・主演して映画化。脚本はイム・ホー、「紅いコーリャン」などの原作作家でもあるモー・イェン、イー・リンの共同。撮影は「紅夢」などのチャオ・フェイ。音楽はイム・ホーとは「息子の告発」に続いて組む「喝采の扉」の大友良英。美術はカオ・クオリエン、編集はチェン・リンリン、録音はクー・チャンニン。共演は「乳泉村の子」のユー・ヨン、「胡同〈フートン〉模様」のカオ・チアン、「息子の告発」のマー・チンウーほか。

監督
イム・ホー
出演キャスト
チャン・ユイ ヨウ・ヨン カオチャン マー・チンウー
1994年

息子の告発

  • 1994年11月12日(土)
  • 出演(父(関世昌) 役)

10年前に自分の母親が父を殺したという疑いを持った息子が、事件の解決のための告発を描くドラマ。第7回東京国際映画祭京都大会グランプリ・最優秀監督賞受賞作。監督は香港ニュー・ウェーヴのひとりで、「天菩薩」「レッド・ダスト」の嚴浩。中国の元開放軍兵士に実際に起こった出来ごとを元にしている。「客途秋恨」の許鞍華監督が、自分の作品として企画したものだが、今回は企画に回った。脚本は嚴浩と、王興東、王淅濱の夫婦。撮影は「青い凧」の侯咏、音楽も「青い凧」の大友良英。出演は台湾のトップ・スターで歌手でもあるツォ・チョンファ、「犬と女と刑老人」の斯琴高娃ほか。

監督
イム・ホー
出演キャスト
トゥオ・ツォンホワ スーチン・ガオワー マー・チンウー ウェイ・ツー
1992年

紅夢

  • 1992年4月11日(土)
  • 出演(陣佐千 役)

絶大な権力を持つ大地主の家に第4夫人として嫁ぐことになったヒロインの愛憎を描く。蘇童の小説『妻妾成群』の原作を「菊豆」の張藝謀が映像化。エグゼクティヴ・プロデューサーを「悲情城市」の侯孝賢と張文澤が手がける。製作は邱復生、脚本は倪震、撮影は趙非、音楽プロデュースは立川直樹が担当。

監督
チャン・イーモウ
出演キャスト
コン・リー ホー・ツァイフェイ マー・チンウー ツァオ・ツイフェン
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2020/10/28更新
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