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年代別 映画作品( 1992年 ~ 2011年 まで合計8映画作品)

2011年

サンザシの樹の下で

  • 2011年7月9日(土)
  • 出演

中国の巨匠、チャン・イーモウ監督が放つ実話に基づく感動のラブストーリー。文化大革命下の中国を舞台に、引き裂かれる少女と青年の悲恋が映し出される。コン・リーやチャン・ツィイーといった大女優を見出してきた監督が、中国国内を探し回って発掘した新鋭チョウ・ドンユイをヒロインに抜擢。彼女が純真な少女を初々しく演じている。

監督
チャン・イーモウ
出演キャスト
チョウ・ドンユィ ショーン・ドウ シー・メイチュアン リー・シュエチェン
2002年

至福のとき

  • 2002年11月2日(土)
  • 出演(Li 役)

「初恋のきた道」の名匠、チャン・イーモウ監督によるせつなくも温かな人間ドラマ。さえない中年男と目の不自由な少女との交流を、大都市のざわめきのなかで活写する感動作。

監督
チャン・イーモウ
出演キャスト
チャオ・ベンシャン ドン・ジェ フー・ピアオ リー・シュエチェン
1998年

始皇帝暗殺

  • 1998年11月14日(土)
  • 出演(秦王・政 役)

中国古代、秦の始皇帝の暗殺計画をめぐる運命のドラマを描いた大河ロマン。監督(出演も)は「花の影」のチェン・カイコーで彼の監督第7作目。脚本はワン・ペイコンとチェン監督(邦訳「小説始皇帝暗殺」角川書店刊)。製作は陳凱歌、「花の影」のシャーリー・カオ、「乱」の井関惺。製作総指揮はハン・サンピン、角川歴彦、古川博三。撮影は「紅夢」「太陽に暴かれて」のチャオ・フェイ。音楽はチェン監督作品のほとんどで組むチャオ・チーピン。主題歌はRing(作曲=小室哲哉)。美術はトゥ・チュイホワ。編集は「べにおしろい」のチョウ・シンシア。出演は「花の影」「項羽と劉邦 その愛と興亡」のコン・リーとチャン・フォンイー、「上海ルージュ」のリー・シュエチエンほか。

監督
チェン・カイコー
出演キャスト
コン・リー チャン・フォンイー リー・シュエチェン スン・チョウ
2003年

キープ・クール

  • 2003年3月8日(土)
  • 出演

「至福のとき」の名匠チャン・イーモウ監督による日本未公開作。現代の都会を舞台に、対照的な2人の男が巻き起こす珍騒動をスタイリッシュなカメラワークで描いた痛快作だ。

監督
チャン・イーモウ
出演キャスト
チアン・ウェン リー・パオティエン チュイ・イン チャン・イーモウ
1996年

上海ルージュ

  • 1996年5月3日(金)
  • 出演(六叔 役)

1930年の上海を舞台に、黒社会の首領の囲い者である歌姫の運命を、7日間という時間のなかで、その召使いとなった一人の少年の視点から描く。当時のモダニズム都市、上海を華麗に再現した美術、撮影が見もの。なお、監督チャン・イーモウと主演コン・リーは本作を最後に私的関係を解消、最後のコンビ作とも言われている。原作は、本作のために書き下ろされたリー・シャオの「門規」。撮影は、「画魂」のリュイ・ユエ、美術は「ハイジャック・台湾海峡緊急指令」のツァオ・チウピン、音響は「さらば、わが愛/覇王別姫」のタオ・チン、編集は、チャン・イーモウとコンビのトー・ユアン。出演は、「花の影」のコン・リー、「菊豆」のリー・パオティエン、「青い凧」のリー・シュエチェン。95年、カンヌ国際映画祭高等技術賞、ニューヨーク映画批評家協会賞撮影賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞撮影賞、D.Wグリフィス賞外国映画賞/表現の自由賞をそれぞれ受賞。また、第68回アカデミー賞撮影賞、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞にノミネートされた。

監督
チャン・イーモウ
出演キャスト
コン・リー リー・パオティエン リー・シュエチェン スン・チュン
1994年

青い凧

  • 1994年2月26日(土)
  • 出演(おじさん、後に継父(李国棟) 役)

50年代の毛沢東体制下の中国を舞台に描いた一編。中国国内では上映されず、93年東京国際映画祭で、東京グランプリ、最優秀女優賞を受賞。監督は「狩り場の掟」「盗馬賊」の田壮壮。脚本は「血祭りの朝」の肖矛、撮影は「盗馬賊」の候咏、美術は張先得がそれぞれ担当。日本から音楽で大友良英(初の映画音楽)、ミキシングで「戯夢人生」の神保小四郎が参加。主演は「古井戸」の呂麗萍、共演は「乳泉村の子」のプー・ツンシンほか。

監督
ティエン・チュアンチュアン
出演キャスト
リュイ・リーピン イー・ティエン チャン・ウエンヤオ チェン・シアオマン
1993年

四十不惑

  • 1993年12月4日(土)
  • 出演(曹徳培(ツァオ・ターペイ) 役)

過去、文革下報時代を体験してきた四十代の男性をテーマに、彼の日常生活を切り取ってみせた作品。企画は「盗馬賊」「狩り場の掟」田壮壮。脚本は「菊豆」「黒い雪の年」の劉恒。監督の李少紅は女性で、北京電影学院の卒業生。八八年に処女作「銀蛇謀殺案」を大ヒットさせ、その後「血祭りの朝」を経て本作に至った。女史の三作めに当たるこの作品は、九二年ロカルノ国際映画祭・最優秀映画批評家賞と、九三年ベルリン国際映画祭・青年論壇賞を受賞した。

監督
リー・シャオホン
出演キャスト
リー・シュエチェン ソン・タンタン イエ・チン ティンティン
1992年

鼓書芸人

  • 1992年1月10日(金)
  • 出演(方宝慶 役)

1938~45年、日本軍爆撃下の重慶で苦難の人生を歩む芸人一家の姿をリアルに描く文芸作品。監督・脚本に中国映画第5世代の鬼才ティエン・チュアンチュアン。前作の「盗馬賊」が国内では難解であると不評だったため、本作では大衆性も求められ、ラオ・シャの名作が原作に選ばれたという。撮影はリャン・ツーヨン、音楽はタイ・イーションが担当。

監督
ティエン・チュアンチュアン
出演キャスト
リー・シュエチェン チュウ・シュイ 陳青 タン・ミンティ
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2020/10/23更新
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