映画-Movie Walker > 人物を探す > ヨルゴス・パッツァス

年代別 映画作品( 1979年 ~ 2005年 まで合計4映画作品)

2005年

エレニの旅

  • 2005年4月29日(金)公開
  • 美術

「永遠と1日」のギリシャの巨匠、テオ・アンゲロプロス監督の最新作。1919年から1940年代にかけて激動の運命をたどる女性の愛と喪失の物語を荘厳な映像美で紡ぎ出す。

監督
テオ・アンゲロプロス
出演キャスト
アレクサンドラ・アイディニ ニコス・プルサニディス ヨルゴス・アルメニス ヴァシリス・コロヴォス
1999年

永遠と一日

  • 1999年4月17日(土)公開
  • 美術

詩人の人生最後の一日の心の旅を重厚なタッチで描きだした映像叙情詩。監督・脚本は「ユリシーズの瞳」のギリシャの巨匠テオ・アンゲロプロス。脚本協力は「シテール島の船出」以来アンゲロプロスと組むイタリアの名脚本家トニーノ・グエッラ(「ノスタルジア」)と、ペトロス・マルカリス、ジョルジオ・シルヴァーニ。製作はアンゲロプロス、シルヴァーニ、エリック・ユーマン(「ユリシーズの瞳」、監督作『ジェマ港』)、アメデオ・パガーニ。撮影のヨルゴス・アルバニティス(冬のシーン撮影)とアンドレアス・シナノス(夏のシーン撮影)、音楽のエレニ・カラインドルーはアンゲロプロス作品の常連。美術はヨルゴス・パッツァス。編集はヤニス・ツィツォプロス。録音はニコス・パパディミトリウ。衣裳はヨルゴス・ジアカス、コスタス・ディミトリアディス。出演は「ベルリン 天使の詩」「星の王子さまを探して」のブルーノ・ガンツ、「恋する女」のイザベル・ルノー、実際にアルバニア難民の少年アキレアス・スケヴィス、『親和力』のファビリチィオ・ベンティヴォリオ、「狩人」のニコス・クロウスほか。98年カンヌ映画祭パルム・ドール(大賞)受賞。

監督
テオ・アンゲロプロス
出演キャスト
ブルーノ・ガンツ イザベル・ルノー アキレアス・スケヴィス デスピナ・ベベデリ
1992年

こうのとり、たちずさんで

  • 1992年9月19日(土)公開
  • 衣装デザイン

番組作りのために国境近くの村にやって来たテレビレポーターを通して、難民や国境の問題を描くドラマ。監督・製作・脚本は「霧の中の風景」のテオ・アンゲロプロス、共同製作はブリュノ・ペズリー、共同脚本はトニーノ・グエッラとペトロス・マルカリス、撮影はヨルゴス・アルヴァニティスとアンドレアス・シナノス、音楽はエレニ・カラインドロウが担当。

監督
テオ・アンゲロプロス
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ジャンヌ・モロー グレゴリー・カー イリアス・ロゴテティス
1979年

旅芸人の記録

  • 1979年8月11日(土)公開
  • 美術

1939年から1952年までの14年間のギリシャの圧制、占領、反乱の歴史を背景に、全土を巡業する、ある旅芸人一座の波乱に満ちた生きざまを描く。製作はヨルゴス・パパリオス、監督・脚本はテオ・アンゲロプロス、撮影はヨルゴス・アルヴァニティス、音楽はルキアノス・キライドニス、編集はタキス・ダヴロプロスとヨルゴス・トリアンダフィルー、美術はヨルゴス・パッツァスが各々担当。出演はエヴァ・コタマニドゥ、ペトロス・ザルカディス、ストラトス・パキス、アリキ・ヨルグリ、マリア・ヴァシリウ、・ヨルゴス・クティリス、キリアコス・カトリヴァノス、グリゴリス・エヴァンゲラトス、アレコス・ブビス、ニナ・パパザフィロプル、ヤニス・フィリオス、ヴァンゲリス・カザンなど。

監督
テオ・アンゲロプロス
出演キャスト
エヴァ・コタマニドゥ ペトロス・ザルカディス ストラトス・パキス アリキ・ヨルグリ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ヨルゴス・パッツァス