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年代別 映画作品( 1929年 ~ 2013年 まで合計13映画作品)

1960年

戦略爆破部隊

  • 1960年5月3日(火)
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第二次大戦中の中支戦線での米軍機動部隊を描く戦争映画。セオドア・ホワイトの小説を「陽のあたる島」のアルフレッド・ヘイスが脚色し、「八月十五夜の茶屋」のダニエル・マンが監督した。撮影は「コルドラへの道」のバーネット・ガフィ。音楽は「赤い砂塵」のジェローム・モロス。出演は「或る殺人」のジェームズ・スチュアートのほか、北京生れのリサ・ルー、グレン・コーベットら。製作ウィリアム・ゲーツ。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート リサ・ルー グレン・コーベット Henry Harry Morgan
1956年

ボスを倒せ!(1956)

  • 1956年3月23日(金)
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「シェーン」や「去り行く男」と同様、放浪の男を主人公にした西部劇。ルイス・B・パットンの西部小説を、「ワイオミングの緑草」のマーティン・バークレイが脚色し、「大アマゾンの半魚人」のジャック・アーノルドが監督した。撮影は、「征服者(1955)」ウィリアム・スナイダー、音楽監督は「六番目の男」のジョセフ・ガーシェンソン、作曲は「顔役時代」のハンス・J・サルター。主題曲“赤い日没”はテリイ・ギルキイスンが作詩・作曲し、自身歌っている。主な出演者は、「黄金の銃座」のロリー・カルホーン、「麗しのサブリナ」のマーサ・ハイヤー、「重役室」のディーン・ジャガーに加えて「必死の逃亡者」のロバート・ミドルトン、「スプリングフィールド銃」のジェームズ・ミリガンなど。「四角いジャングル」のアルパート・ザグスミス製作。

監督
ジャック・アーノルド
出演キャスト
ロリー・カルホーン マーサ・ハイヤー ディーン・ジャガー ロバート・ミドルトン
1957年

悪魔に支払え!

  • 1957年6月28日(金)
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殺人事件をめぐって一保安官と、町の独裁者と云われる大牧場主の対立を描く現代活劇。ジーン・L・クーンの脚本を「縮みゆく人間」のジャック・アーノルドが監督、「誘拐」のアーサー・E・アーリングが撮影監督をつとめた。音楽監督は「決闘者」のジョセフ・ガーシェンソン。主演は「白鯨」のオーソン・ウェルズ、「全艦発進せよ」のジェフ・チャンドラー、「顔役時代」のコリーン・ミラー。「オクラホマ!」のバーバラ・ローレンス、「西部戦線異状なし」以来のベン・アレクサンダーなどが助演。

監督
ジャック・アーノルド
出演キャスト
ジェフ・チャンドラー オーソン・ウェルズ コリーン・ミラー ベン・アレクサンダー
1955年

地獄の戦線

  • 1955年10月14日(金)
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第二次大戦に歩兵として参加したオーディ・マーフィの自伝にもとづき「サスカチワンの狼火」のジル・ダウドが脚色、ジェシー・ヒッブスが監督(彼の作品は本邦初公開)、「タンガニイカ」のモウリイ・ガーツアンが撮影を担当した。主なる出演者は「テキサスから来た男」のオーディ・マーフィ、「戦場(1949)」のマーシャル・トンプソン、「グレン・ミラー物語」のチャールズ・ドレイク、「二十四時間の恐怖」のジャック・ケリーなど。音楽は「奥様はジャズがお好き」のジョセフ・ガーシェンソン。「もず」のアーロン・ローゼンバーグが製作するテクニカラー1955年作品。

監督
ジェシー・ヒッブス
出演キャスト
オーディ・マーフィ マーシャル・トンプソン チャールズ・ドレイク グレッグ・パーマー
1954年

ジョニイ・ダーク

  • 1954年8月16日(月)
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「命を賭けて」のトニー・カーティスと「王者の剣」のパイパー ・ローリーが共演する作品で、「大アマゾンの半魚人」のウィリアム・アランドの製作、「戦いの矢」のジョージ・シャーマンの監督になるテクニカラー1954年度作のメロドラマ。脚本はフランクリン・コーエンのオリジナル、撮影はカール・ガスリー、音楽ジョセフ・ガーシェンソン。前記2人のほか、「第17捕虜収容所」のドン・テイラー、ポール・ケリー(「スプリングフィールド銃」)、イルカ・チェイス(「風変りな恋」)、「愛しのシバよ帰れ」の舞台で演技賞を受けたシドニー・ブラックマー、ルース・ハンプトン(「グレン・ミラー物語」)らが出演する。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
トニー・カーティス パイパー・ローリー ドン・テイラー ポール・ケリー

命を賭けて

  • 1954年1月
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「ミシシッピの賭博師」と同じくテッド・リッチモンドが製作し、ルドルフ・マテが監督にあたった1953年作品で、マカオを舞台にした犯罪活劇。ウィリアム・サックヒームとジル・ダウド(「雷鳴の湾」)が脚本を書き、撮影のウィリアム・ダニエルス、音楽のフランク・スキナーは「雷鳴の湾」と同じスタフ。主演は「盗賊王子」のトニー・カーティスと「雷鳴の湾」のジョアン・ドルーで、ライル・ベトガー(「地上最大のショウ」)、マーヴィン・ミラー(「成吉思汗」)、ヴィクター・セン・ユン(「月光の女」)らが助演。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
トニー・カーティス ジョアン・ドルー ライル・ベトガー マーヴィン・ミラー
1953年

ミシシッピの賭博師

  • 1953年5月26日(火)
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テッド・リッチモンドが製作し、「盗賊王子」のルドルフ・マテが監督にあたったテクニカラーの1953年作品で、ミシシッピ河の河蒸気を職場にする19世紀の紳士賭博師の物語。オリジナル脚本は「密輸空路」のシートン・I・ミラー、撮影は「盗賊王子」のアーヴィング・グラスバーグ、作曲はフランク・スキナーの担当。主演は二十世紀フォックスを離れたタイロン・パワー(「黒ばら」)のほか第1回出演をはじめ、「盗賊王子」のパイパー・ローリー、「怒りの河」のジュリー・アダムスの3人、「世界を彼の腕に」のジョン・マッキンタイア、ポール・カヴァナー「ユーモレスク(1946)」、ジョン・ベアらが助演する。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
タイロン・パワー パイパー・ローリー ジュリー・アダムス ジョン・マッキンタイア

盗賊王子

  • 1953年4月16日(木)
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「砂漠の鷹」のレオナード・ゴールドスティンが製作し、「都会の牙」のルドルフ・マテが監督にあたったテクニカラー1950年作品で、セオドア・ドライザー「陽のあたる場所」原作の映画化。脚色は「砂漠の鷹」のジェラルド・ドレイソン・アダムスと「すべての旗に背いて」のイーニアス・マッケンジーの共同。「怒りの河」のアーヴィング・グラスバーグが撮影を、「すべての旗に背いて」のハンス・J・サルターが音楽を担当する。主演はこの映画でコンビを組んだ新進トニー・カーティス「ウィンチェスター銃'73」とパイパー・ローリーで、エヴェレット・スローン「南海の劫火(1951)」ジェフ・コーリー「バグダット」、ペギー・キャッスル「成吉思汗」らが助演。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
トニー・カーティス パイパー・ローリー エヴェレット・スローン ジェフ・コーリー
1952年

鉄路の弾痕(1950・アメリカ)

  • 1952年5月8日(木)
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オーブリー・シェンク(「Tメン」未輸入)の製作した1950年度色彩活劇。ハリー・エセックスとレオナード・リーの共同脚本から、「ジャングルの妖女」のレジナルド・ルボルグが監督した。撮影は「シエラ」のラッセル・メティ、音楽監督ジョセフ・ガーシェンソンである。主演は「ジョニー・ベリンダ」のスティーブン・マクナリと「セントルイス」のアレクシス・スミスで、以下「大城塞」のハワード・ダ・シルヴァ、エド・ベグリー、ダン・リスらが助演する。

監督
レジナルド・ル・ボルグ
出演キャスト
スティーブン・マクナリー アレクシス・スミス ハワード・ダ・シルヴァ エド・ベグリー

ウィンチェスター銃’73

  • 1952年6月26日(木)
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「愛と血の大地」の助監督などを経て製作者となアーロン・ローゼンバーグ製作になる1950年度西部劇。「暴力行為」のロバート・リチャーズと、「赤い河」のボーデン・チェイスが脚本を書き、「草原の帝王」のアンソニー・マンが監督した。撮影は「ハーヴェイ」のウィリアム・ダニエルス、音楽監督はジョゼフ・ガーシェンソンの担当。「ハーヴェイ」のジェームズ・ステュワートを中心に、「二重生活」のシェリー・ウィンタース、「サハラ戦車隊」のダン・デュリエ、「鉄路の弾痕」のスティーブン・マクナリーらが共演、以下ミラード・ミッチェル、チャールズ・ドレイク、ジョン・マッキンタイアらが助演する。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート シェリー・ウィンタース ダン・デュリエ スティーブン・マクナリー
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2020/9/20更新
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