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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1974年 まで合計14映画作品)

1974年

パピヨン(1973)

  • 1974年3月16日(土)
  • 製作総指揮

胸に蝶の刺青をしているところから“パピヨン”と呼ばれたアンリ・シャリエールが一九三一年、無実の罪で終身重労働を宣告され、南米仏領ギアナの刑務所に送られたが、数度に渡る脱獄を試みたのち、ベネズエラの市民権を得たという数奇な体験を綴った同名小説の映画化。製作は「リスボン特急」のロベール・ドルフマンと「パットン大戦車軍団」のフランクリン・J・シャフナー、製作総指揮はテッド・リッチモンド、監督はフランクリン・J・シャフナー、脚本は「ダラスの熱い日」のダルトン・トランボとロレンツォ・センプル・ジュニア、撮影はフレッド・キーネカンプ、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はロバート・スウィンクが各々担当。出演はスティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン、ロバート・デマン、ウッドロー・パーフリー、ドン・ゴードン、アンソニー・ザービ、ヴィクター・ジョリー、ラトナ・アッサン、ウィリアム・スミザーズ、バーバラ・モリソン、ドン・ハンマーなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー、パナビジョン、スーパー・シネラマ。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ダスティン・ホフマン ロバート・デマン ウッドロー・パーフリー
1971年

レッド・サン

  • 1971年11月26日(金)
  • アソシエイト・プロデューサー

初めて西部に乗り込んだ“サムライ”と強盗団との、大統領献上の宝刀をめぐる確執を描く。製作は「夜の訪問者」のロベール・ドルフマン、製作協力はテッド・リッチモンド、監督は「クリスマス・ツリー」「夜の訪問者」のテレンス・ヤング、脚本はレアード・コーニグ、撮影はアンリ・アルカン、美術はポール・アポテケール、音楽は「ライアンの娘」のモーリス・ジャール、編集は「明日に向かって撃て!」のジョニー・ドワイヤーが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、三船敏郎、ウルスラ・アンドレス、キャプシーヌ、モニカ・ランドール、中村哲、田中浩など。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
三船敏郎 チャールズ・ブロンソン アラン・ドロン ウルスラ・アンドレス
1969年

戦うパンチョビラ

  • 1969年2月4日(火)
  • 製作

ウィリアム・ダグラス・ランスフォードの実伝ストーリーを、「ダンディー少佐」の監督サム・ペキンパーが、ロバート・タウンの協力を得て脚本化、「消えた拳銃」のバズ・クリークが監督したもので、メキシコ革命をめぐる実在の風雲児“パンチョ・ビラ”の半生を描いたもの。撮影は「戦場にかける橋」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「ドクトル・ジバゴ」のモーリス・ジャールが担当した。出演はユル・ブリンナーとロバート・ミッチャムのほかに「さらば友よ」のチャールズ・ブロンソン、「紳士泥棒 大ゴールデン作戦」のマリア・グラツィア・ブッセラなど。製作はテッド・リッチモンド。

監督
バズ・クリーク
出演キャスト
ユル・ブリンナー ロバート・ミッチャム マリア・グラツィア・ブッチェラ チャールズ・ブロンソン
1967年

続・荒野の七人

  • 1967年4月8日(土)
  • 製作

ラリー・コーエンの脚本を「銭の罠」のバート・ケネディが監督した西部劇。撮影はコンビのポール・C・ヴォーゲル、音楽はエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「マルコ・ポーロ大冒険」のユル・ブリンナー、「荒野の対決」のロバート・フラーのほかジュリアン・マテオス、ウォーレン・オーツ、エミリオ・フェルナンデスなど。製作は「ソロモンとシバの女王」のテッド・リッチモンド。

監督
バート・ケネディ
出演キャスト
ユル・ブリンナー ロバート・フラー フリアン・マテオフ ウォーレン・オーツ
1964年

うしろへ突撃!

  • 1964年4月19日(日)
  • 製作

「シェーン」のジャック・シェーファーの原作を「縄張り」のウィリアム・バワーズがサミュエル・A・ピープルズと共同脚色。「パパは王様」のジョージ・マーシャルが演出した騎兵隊ドラマ。撮影は「けっさくなエディ」のミルトン・クラスナー、音楽はランディ・スパークスが担当した。製作は「ヤング・ヤング・パレード」のテッド・リッチモンド。出演は「けっさくなエディ」のグレン・フォード、ステラ・スティーヴンス、「ハッド」、のメルヴィン・ダグラス、「プレイボーイ」のジム・バッカス、「奇跡の人(1962)」のアンドリュー・プライン、「バイ・バイ・バーディー」のジェシー・ピアソン、ほかにジョーン・ブロンデル、アラン・ヘールなど。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
グレン・フォード ステラ・スティーヴンス メルヴィン・ダグラス ジム・バッカス
1963年

ヤング・ヤング・パレード

  • 1963年12月3日(火)
  • 製作

ワールド・フェアの世界博覧会を舞台にサイ・ローズとシーマン・ジャコブスの共同シナリオを「ガール!ガール!ガール!」など一連のノーマン・タウログの演出したプレスリーの青春もの。「恋の手ほどき(1958)」のジョセフ・ルッテンバーグが撮影、「インターン」のリース・スティーヴンスが音楽を担当している。出演者はプレスリーの他に「底抜け棚ボタ成金」のジョーン・オブライエン、「フォロー・ザ・ザン(TV)」のゲイリー・ロックウッド「フラワー・ドラム・ソング」のカム・トンなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ジョーン・オブライエン ゲイリー・ロックウッド Vicky Tiu
1959年

ソロモンとシバの女王

  • 1959年11月22日(日)
  • 製作

旧約聖書で有名なソロモンとシバの物語。クレーン・ウィルバーが書いたストーリーをジョージ・ブルース、アンソニー・ヴェイラー、ポール・ダッドリーが共同で脚色し、「戦争と平和」のキング・ヴィダーが監督した。撮影をフレディ・ヤング、音楽をマリオ・ナシンベーネが担当。主演は「悶え」のユル・ブリンナー、「掟」のジーナ・ロロブリジーダ、「イヴの総て」のジョージ・サンダース、「バラの刺青」のマリサ・パヴァン、他にデイヴィッド・ファーラー、ジョン・クロフォードら。総指揮エドワード・スモール、製作テッド・リッチモンド。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ユル・ブリンナー ジーナ・ロロブリジーダ ジョージ・サンダース マリサ・パバン
1957年

二十七人の漂流者

  • 1957年4月22日(月)
  • 製作総指揮

沈没した豪華船の乗客が1隻のボートにすがって漂流するという異色の海洋アクション・ドラマ。「紳士はブルーネット娘と結婚する」のリチャード・セイルが脚本を執筆、監督も兼ねた。撮影は「魔神スヴェンガリ」のウィルキー・クーパー、音楽はアーサー・ブリス。主演は「愛情物語」のタイロン・パワー、「黄金の賞品」のマイ・セッタリング、「ロケットパイロット」のロイド・ノーラン。タイロン・パワーとテッド・リッチモンド共同のコーパ・プロ第1回作。

監督
リチャード・セイル
出演キャスト
タイロン・パワー マイ・セッタリング ロイド・ノーラン ローレンス・ナイスミス
1960年

縄張を荒らすな

  • 1960年7月8日(金)
  • 製作

開拓時代のワイオミング高原を舞台にした西部劇。ダニエル・D・ビューチャンプとジョセフ・ホフマンの共同脚本を「荒野の追跡」などのジェシー・ヒッブスが監督した。撮影はモーリー・ガーツマン、音楽は「夜を楽しく」のジョセフ・ガーシェンソン。出演は「敵中突破せよ」のジョン・ペイン、「野郎!拳銃で来い」の、マリ・ブランチャードら。製作テッド・リッチモンド。

監督
ジェシー・ヒッブス
出演キャスト
ジョン・ペイン マリ・ブランチャード ダン・デュリエ ジョイス・マッケンジー
1953年

ミシシッピの賭博師

  • 1953年5月26日(火)
  • 製作

テッド・リッチモンドが製作し、「盗賊王子」のルドルフ・マテが監督にあたったテクニカラーの1953年作品で、ミシシッピ河の河蒸気を職場にする19世紀の紳士賭博師の物語。オリジナル脚本は「密輸空路」のシートン・I・ミラー、撮影は「盗賊王子」のアーヴィング・グラスバーグ、作曲はフランク・スキナーの担当。主演は二十世紀フォックスを離れたタイロン・パワー(「黒ばら」)のほか第1回出演をはじめ、「盗賊王子」のパイパー・ローリー、「怒りの河」のジュリー・アダムスの3人、「世界を彼の腕に」のジョン・マッキンタイア、ポール・カヴァナー「ユーモレスク(1946)」、ジョン・ベアらが助演する。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
タイロン・パワー パイパー・ローリー ジュリー・アダムス ジョン・マッキンタイア
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2020/10/26更新
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