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年代別 映画作品( 1993年 ~ 2019年 まで合計12映画作品)

2019年

ラブ ゴーゴー

台北に住む様々なタイプの人々に訪れる愛の物語を、ユニークな構成で描くポップな野心作。監督・脚本は「熱帯魚」のチェン・ユーシュン。製作・製作総指揮はチェン・シュンロン、シュー・リーコンほか。撮影は「浮草人生」のツァイ・チェンタイ。音楽はワン・チーカンとショウ・ユ。録音は「フラワーズ・オブ・シャンハイ」のドゥ・ドゥージーと、クォ・リィチ。美術はチャン・グオウェイとワン・チイチョン。編集は「台北ソリチュード」のチェン・ポーウェン。衣裳はワン・ユ。出演は「海ほおずき」のタン・ナ、アイドル歌手のシー・イーナン、テレビ業界でマネージャーをしているリャオ・ホェイチェン、長年映画のスタッフとして活躍していたチェン・ジンシンほか。第34回金馬奨助演男優賞、助演女優賞を受賞。2019年8月17日よりデジタルリストア版が公開(提供・配給:オリオフィルムズ=竹書房/配給協力:トラヴィス)。

監督
チェン・ユーシュン
出演キャスト
タン・ナ シー・イーナン リャオ・ホェイチェン チェン・ジンシン
2017年

クー嶺街少年殺人事件

  • 2017年3月11日(土)公開
  • 編集

男子中学生によるガールフレンド殺害という実際に起きた事件の再現を通して、1960年代当時の台湾の社会的・精神的背景をも描いていく青春映画。「海辺の一日」「恐怖分子」など台湾ニューウェイヴ映画界の旗手として知られる楊徳昌(エドワード・ヤン)監督の長編第4作目であり、日本における彼の初の劇場公開作。製作はユー・ウェイエン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャン・ホンジー、脚本は楊徳昌、ヤン・ホンヤー、ヤン・シュンチン、ライ・ミンタン、撮影はチャン・ホイゴンが担当。91年東京国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門審査員特別賞、国際批評家連盟賞受賞。1992年4月25日より188分版(配給:ヒーロー)が、1992年6月5日より236分の完全版が公開されている。2017年3月11日より完全版の4Kレストア・デジタルリマスター版を上映(配給:ビターズ・エンド)。

監督
エドワード・ヤン
出演キャスト
チャン・チェン リサ・ヤン チャン・クオチュー エイレン・チン
2009年

一年之初

  • 2009年10月3日(土)公開
  • 編集

大晦日の24時間を軸として進行するパラレルな5つの物語が交錯し、それぞれの結末を迎える新感覚の群像劇。監督は、「シーディンの夏」のチェン・ユーチェー。出演は、「ラスト、コーション」のトゥオ・ツェンホア。第19回東京国際映画祭アジアの風部門、第10回アテネ国際映画祭コンペティション部門正式招待作品。

監督
チェン・ヨウチェ
出演キャスト
クー・ジャーヤン モー・ツィイー クー・ユールン チャン・ロンロン
2008年

カンフー・ダンク!

  • 2008年8月16日(土)公開
  • 編集

「王妃の紋章」のジェイ・チョウ主演のスポーツ・アクション。気功とカンフーの達人である青年が、大学バスケット・リーグへと乗り込み、数々の超人技を駆使して活躍!

監督
チュウ・イェンピン
出演キャスト
ジェイ・チョウ チェン・ボーリン バロン・チェン シャーリーン・チョイ
1998年

Jam

  • 1998年7月4日(土)公開
  • 編集

台北を舞台に5組のカップルの人生と恋模様を描いた一編。東京テアトルと出版社リトル・モアがタッグを組んで提供するリトルモアMOVIESの第2弾。監督・脚本はチェン・イーウェン。エドワード・ヤン作品のスタッフとして働き、ドキュメンタリー短編『暴力の情景』を経て、今回が長編劇映画初監督となる。製作は「ファザーファッカー」のスン・ジャーバン。製作総指揮・美術は「カップルズ」のリー・イースー。音楽はエド・イェン。録音はドゥ・ドゥジー。編集はチェン・ボーウェン。出演は新人のツァイ・シンホン、ジューン・ツァイほか。

監督
チェン・イーウェン
出演キャスト
蔡信弘 ジューン・ツァイ 徐淑媛 陳立華

台北ソリチュード

  • 1998年3月21日(土)公開
  • 編集

弟を盲愛する姉と風来坊のその弟の危うい関係を繊細で淡々としたタッチで描き出した一編。監督・脚本は「熱帯魚」の誘拐犯役で一躍売ったリン・チェンシンで、『浮草人生』『青春のつぶやき』(両作共に96・97年東京国際映画祭で上映)に続く本作が監督第3作。撮影は『青春のつぶやき』のツァイ・チャンホイ。出演は「河」のチェン・シアンチーとリー・カンション、ほか。

監督
リン・チェンシン
出演キャスト
チェン・シアンチー リー・カンション チェン・シーホアン チャン・ペンユー
1997年

炎の大捜査線2

  • 1997年7月26日(土)公開
  • 編集

監獄“火焼島”を舞台に繰り広げられる男たちのドラマ。ジャッキー・チェン、レスリー・チャン、アンディ・ラウ、サモ・ハン・キンポーがそろい踏みした前作「炎の大捜査線」(91)とはストーリー上のつながりはない。監督はチュー・イェンピンが続投し、同監督の「危険な天使たち」でコンビを組んだ金城武とニッキー・ウーの若手が主演。製作・製作総指揮はロウ・タァオホイ。脚本はフー・リー。撮影はチェン・ジョンシュ。音楽はリッキー・ホー。美術は張季平。編集は陳博文。武術指導はリン・マンション。共演は「エボラ・シンドローム 悪夢の殺人ウィルス」のアンソニー・ウォン、「食神」のン・マンタほか。

監督
ジュー・イェンピン
出演キャスト
金城武 ニッキー・ウー アンソニー・ウォン チェン・ソンユン

危険な天使たち

  • 1997年3月22日(土)公開
  • 編集

脳天気な青年刑事コンビの活躍(?)を描いたドタバタ・アクション。「天使の涙」はじめ、CM出演でも人気を集めた金城武と、「トワイライト・ランデヴー」などの人気歌手・俳優のニッキー・ウーの快演がみもの。監督は「ドラゴン特攻隊」「炎の大捜査線」の娯楽派監督チュー・イェンピン。製作は香港のヒットメーカー、バリー・ウォン。共演で、金城武と「天使の涙」で、ニッキー・ウーと「トワイライト・ランデヴー」「バタフライ・ラヴァーズ」で共演しているチャーリー・ヤン、さらに『ファイアードラゴン』(V)のイエ・チェンチュンが華を添える。

監督
ジュー・イェンピン
出演キャスト
ニッキー・ウー 金城武 チャーリー・ヤン イェ・チェンシン
1996年

カップルズ

  • 1996年12月7日(土)公開
  • 編集

急激な経済成長を遂げた都市・台北を舞台に、豊かさのなかで心の拠り所を失い人生の意味を見失った人々の虚ろな生態をバーレスクに映し出した一編。監督・脚本は「恐怖分子」「エドワード・ヤンの恋愛時代」のエドワード・ヤン。製作のユーウェイエン(美術も)、エグゼクティヴ・プロデューサーの香港の製作者デイヴィッド・サンは「恋愛時代」に続いての参加。撮影はリー・ユーと「恋愛時代」のリー・ロンユー。録音の杜篤之は「恐怖分子」から、編集の陳博文は「クー嶺街少年殺人事件」から引き続いてのヤン作品への参加となる。出演はヒロインのフランスから来た少女に、「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」のヴィルジニー・ルドワイヤン。台北の少年たちに「クー嶺街少年殺人事件」のチャン・シェン、ワン・チーザン、クー・ユーリンと『暴力の情景』(山形国際ドキュメンタリー映画祭95で上映)のタン・シャンシェン。また日本の監督、林海象が特別出演している。

監督
エドワード・ヤン
出演キャスト
ヴィルジニー・ルドワイヤン クー・ユールン タン・シャンシェン チャン・チェン
1995年

エドワード・ヤンの恋愛時代

  • 1995年7月29日(土)公開
  • 編集

台湾ニューウェーブの旗手、楊徳昌が高度成長を遂げた現代の台湾を舞台に、裕福なエリート階級に属しながら心に空虚感の広がる若者たちが、それぞれに人生の転機を迎える三日間を描く群像喜劇。製作は「月光少年」などの監督でもある余為彦。製作総指揮は孫大偉、撮影は香港で「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズなどを手掛けた黄岳泰。同じく撮影の李龍と洪武秀、編集の陳博文、録音の杜篤之はいずれも楊監督の前作「クー嶺街少年殺人事件」のメンバー。衣装と美術は監督夫人で人気歌手でもある蔡琴と、イラストレーターでもある楊が担当。音楽は歌謡曲作曲家の李逹濤。出演は映画初出演のヒロインチェン・シァンチーをはじめ、楊の教え子やその演出した舞台や映画で気心の知れた若手俳優が中心。若き女社長役に「金玉満堂 決戦!炎の料理人」の倪淑君、ヒロインの女優志願の同僚にモデル出身の李芹、またヒロインの恋人役の王維明はじめ、小説家役に「クー嶺街少年殺人事件」の脚本の一員だった閻鴻亜、ヒロインの継母役に同作で母親役だった「月光少年」の金燕玲(本作で金馬奨最優秀助演女優賞受賞)がそれぞれ扮するほか、王柏森、王也民、徐明、陳以文、さらに「暗戀桃花源」の金士傑と陳立美ら「クー嶺街少年殺人事件」で脇を固めた面々が顔をそろえている。

監督
エドワード・ヤン
出演キャスト
チェン・シァンチー ニー・シューチュン ワン・ウェイミン ワン・ポーセン
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