映画-Movie Walker > 人物を探す > バーブラ・ストライサンド

年代別 映画作品( 1969年 ~ 2005年 まで合計17映画作品)

2005年

ミート・ザ・ペアレンツ2

  • 2005年11月26日(土)公開
  • 出演(Roz Focker 役)

米国で実写コメディの歴代1位となる大ヒットを記録。前作で恋人のパパにイジメられた青年が、両家の対面によって新たな危機に直面する姿を描いた爆笑作だ。

監督
ジェイ・ローチ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ベン・スティラー ダスティン・ホフマン バーブラ・ストライサンド
2003年

くたばれ!ハリウッド

  • 2003年9月20日(土)公開
  • 出演

「ある愛の詩」などの名作を世に送り出したハリウッドの大物製作者ロバート・エバンズ。大河ドラマ顔負けの波乱に富んだ彼の人生を、膨大な映像資料で再現したドキュメンタリーだ。

監督
ブレット・モーゲン ナネット・バースタイン
出演キャスト
ロバート・エヴァンス ジャック・ニコルソン スコット・クレイン フランシス・フォード・コッポラ
1997年

マンハッタン・ラプソディ

  • 1997年10月18日(土)公開
  • 監督、製作、作曲、出演(Rose Morgan 役)

美醜にこだわり、セックスに惑わされる、現代の悩める恋人たちの姿をユーモラスに描いたロマンチック・コメディ。ニューヨークの実景をたっぶり取り入れた美しい映像と、豪華俳優陣の共演が見どころ。アンドレ・カイヤット監督のフランス映画「両面の鏡」(58)を下敷きに、「マディソン郡の橋」のリチャード・ラグラヴェニーズが原案・脚本を書き、「サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方」のバーブラ・ストライサンドが監督・製作・主演でリメイク。製作はストライサンドと「ヒート」のアーノン・ミルチャン、製作総指揮はシス・コーマン。撮影は「クイック&デッド」のダンテ・スピノッティと「グッドマン・イン・アフリカ」のアンジェイ・バートコウィアック。音楽は「ファニー・レディ」以来のストライサンドと名コンビのマーヴィン・ハムリッシュ、美術はトム・ジョン、編集はジェフ・ワーナー、衣裳は「ファースト・ワイフ・クラブ」のテオーニ・V・アルドリッジ。共演は「白い嵐」のジェフ・ブリッジス、「プレタポルテ」のローレン・バコール、「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン、「逃亡者」(90)のミミ・ロジャースほか。

監督
バーブラ・ストライサンド
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド ジェフ・ブリッジス ローレン・バコール ミミ・ロジャース
1992年

サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方

  • 1992年3月14日(土)公開
  • 監督、製作、出演(Susan_Lowenstein 役)

サウス・キャロライナの沿岸地方とニューヨークの大都会を舞台にして、暗い過去を背負ったウィンゴ一家の次男と、自殺未遂を図った彼の姉の担当精神科医とが出会い、その悲劇のルーツを明らかにしていく姿を描くロマン。『コンラック先生』などの南部系作家パット・コンロイの原作『潮流の覇者(原題)』をもとに、彼自身とベッキー・ジョンストンが脚色、「愛のイエントル」に続くバーブラ・ストライサンドの監督第2作であり、撮影をスティーブン・ゴールドブラット、音楽をジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。

監督
バーブラ・ストライサンド
出演キャスト
ニック・ノルティ バーブラ・ストライサンド ブライス・ダナー ケイト・ネリガン
1988年

ナッツ

  • 1988年5月21日(土)公開
  • 製作、音楽、出演(Claudia_Draper 役)

過失致死を犯した1人の女性が周囲から精神異常者として片付けられようとする事に対して戦う姿を描く。「愛のイエントル」のバーブラ・ストライサンドが製作・主演・音楽を担当。トム・トーパーの同名戯曲を彼自身とダリル・ポニクサン、アルヴィン・サージェントが共同で脚色、監督は「ノーマ・レイ」のマーティン・リット、撮影は「キングの報酬」のアンジェイ・バートコウィアクが担当。出演はほかに「張り込み」のリチャード・ドレイファス、「心みだれて」のモーリン・スティプルトン、「ポセイドン・アドベンチャー2」のカール・マルデンなど。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド リチャード・ドレイファス モーリン・スティプルトン カール・マルデン
1984年

愛のイエントル

  • 1984年4月28日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、出演(Yentl 役)

学問が男だけのものだった今世紀初頭のポーランドを舞台に、男装して学校に入った女性をめぐるドラマ。ノーベル賞作家アイザック・バシェヴィス・シンガーが62年に書いた同名小説(晶文社)を、バーブラ・ストライサンドが15年かけて映画化にこぎつけたもので、彼女は製作・監督・脚本・主演・歌唱の5役を兼ねている。エグゼクティヴ・プロデューサーはラリー・ド・ワーイ、共同製作はラスティ・レモランデ。ストライサンドとともにジャック・ローゼンタールが脚本を執筆している。撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽の作曲はミシェル・ルグラン、作詞はアランとマリリンのバーグマン夫妻、衣裳はジュディ・ムーアクロフトが担当。出演はストライサンドの他に、マンディ・パティンキン、エイミー・アーヴィング、ネーミア・パーソフなど。ロンドンのリー・インターナショナル撮影所とチェコのロッツィリー村とプラハで撮影された。日本版字幕は戸田奈津子。デラックスカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
バーブラ・ストライサンド
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド マンディ・パティンキン エイミー・アーヴィング ネーミア・パーソフ
1979年

メーン・イベント

  • 1979年12月15日(土)公開
  • 製作、出演(Hillary_Kramer 役)

鼻っ柱の強いじゃじゃ馬女と引退したボクサーの喧嘩友達式のラブ・ストーリーを描く喜劇。ファースト・アーチスツ提供作品。製作総指揮はハワード・ローゼンマンとレニー・ミセル、製作はジョン・ピータースとバーブラ・ストライサンド、監督はハワード・ジーフ、脚本はゲイル・ペアレントとアンドリュー・スミス、撮影はマリオ・トッシ、アソシエート・プロデューサーはジェフ・ワーナー、編集はエドワード・A・ワーシルカ・ジュニア、製作デザインはチャールズ・ローゼン、衣裳はルース・マイヤーズ、技術指導はヘジモン・ルイスと勅使河原宏監督の記録映画(60)の主人公にもなったホゼ・トーレス、スタント監修はデンバー・マットソンが各々担当。出演はバーブラ・ストライサンド、ライアン・オニール、ポール・サンド、ウィットマン・メーヨ、パティ・ダーバンヴィル、チュ・チュ・マラーブ、リチャード・ローソン、ジェームズ・グレゴリーなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1979年作品。

監督
ハワード・ジーフ
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド ライアン・オニール ポール・サンド ウィットマン・メーヨ
1978年

アイズ(1978)

  • 1978年10月14日(土)公開

ニューヨークの華やかなファッション界を背景に著名な女流ファッション・カメラマンをめぐって起こる怪奇な連続殺人事件を描くサスペンス映画。製作総指揮はジャック・H・ハリス、製作は「スター誕生(1976)」のジョン・ピータース、監督は「サウス・ダコタの戦い」のアーヴィン・カーシュナー、脚本はジョン・カーペンターの原案を基に彼とデイビッド・ツェラグ・グッドマンが担当。撮影はビクター・J・ケンパー、音楽はアーティ・ケーン、テーマ・ソングを歌うのはバーブラ・ストライサンド。編集はマイケル・カーン、衣裳はセオニ・V・アルドレッジ、製作デザインはジーン・キャラハンが各々担当。出演は「さすらいの航海」のフェイ・ダナウェイ、トミー・リー・ジョーンズ、ブラッド・ダリフ、ルネ・オーベルジョノワ、ポール・ジュリア、フランク・アドニス、リサ・テイラー、ダーレーン・フリューゲル、ローズ・グレゴリオ、ビル・ボッグス、スティーヴ・マラチャック、メッグ・マンディ、マリリン・メイヤースなど。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ トミー・リー・ジョーンズ ブラッド・ドゥーリフ ルネ・オーベルジョノワ
1977年

スター誕生(1976)

  • 1977年3月12日(土)公開
  • 製作総指揮、出演(Ester_Hoffman 役)

トップ歌手を夢見る女性がその座を得、ロック界のスーパースターとの悲劇の愛を描いたリメイク作品。77年ゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞、主演女優賞、主演男優賞、作曲賞、主題歌賞を受賞。製作総指揮はバーブラ・ストライサンド、製作はジョン・ピータース、監督は「狼たちの午後」の脚本家でこれがデビューのフランク・R・ピアソン、脚本はジョン・グレゴリー・ダン、ジョーン・ディディオン、フランク・R・ピアソン、音楽及びライブ・レコーディング製作はフィル・ラモン、音楽監修はポール・ウィリアムス、舞踊振付はデイヴィッド・ウィンタース、撮影はロバート・サーティースが各々担当。出演はバーブラ・ストライサンド、クリス・クリストファーソン、ゲイリー・ビジーなど。

監督
フランク・R・ピアソン
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド クリス・クリストファーソン ゲイリー・ビジー Oliver Clark
1975年

ファニー・レディ

  • 1975年8月16日(土)公開
  • 出演(Fanny_Brice 役)

1968年作品「ファニー・ガール」続編で、愛する夫ニックと別れて再びショーの世界に戻ったファニーの愛と舞台に生きる姿を描く。製作はレイ・スターク、監督・ミュージカル・ナンバー監督は「ローラ号の謎」のハーバート・ロス、脚本はジェイ・プレッソン・アレンとアーノルド・シュルマン、ストーリーはアーノルド・シュルマン、撮影はジェームズ・ウォン・ホウ、オリジナル作詞・作曲はジョン・カンダーとフレッド・エッブ、編集はマリオン・ロスマンが各々担当。出演は バーブラ・ストライサンド、ジェームズ・カーン、オマー・シャリフ、ロディ・マクドウォール、べン・ベリーン、キャロル・ウェルズ、ラリー・ゲイツなど。

監督
ハーバート・ロス
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド ジェームズ・カーン オマー・シャリフ ロディ・マクドウォール

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