TOP > 映画監督・俳優を探す > マニュ・ド・ショヴィニー

年代別 映画作品( 1992年 ~ 2012年 まで合計11映画作品)

2012年

汽車はふたたび故郷へ

  • 2012年2月18日(土)
  • 美術

「ここに幸あり」のオタール・イオセリアーニ監督が自身の半生を主人公に投影させて描くヒューマンドラマ。検閲や思想統制によって思うように映画作りが出来ないことに耐えかねて、自由を求めてグルジアからフランスへと向かう映画監督の姿を描く。出演は「月曜日に乾杯!」のダト・タリエラシュヴィリ、「ランジェ公爵夫人」のビュル・オジェ。

監督
オタール・イオセリアーニ
出演キャスト
ダト・タリエラシュヴィリ ビュル・オジエ ピエール・エテ ファニー・ゴニン
2008年

ランジェ公爵夫人

  • 2008年4月5日(土)
  • 美術

仏の巨匠ジャック・リベットが文豪バルザックの名作を映画化した文芸ロマン。男女の戯れのような駆け引きが激しい愛に転じていくさまを、繊細かつ甘美に映し出す。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール ギョーム・ドパルデュー ビュル・オジエ ミシェル・ピッコリ
2007年

ここに幸あり

  • 2007年12月1日(土)
  • 出演(司祭ヨハン 役)

思わぬ自由な時間を得て、人生を再発見していく男のドラマ。仏在住のグルジア人監督オタール・イオセリアーニならではの型破りな人生哲学が詰まったコメディだ。

監督
オタール・イオセリアーニ
出演キャスト
セヴラン・ブランシェ ミシェル・ピッコリ オタール・イオセリアーニ ミュリエル・モッテ
2003年

月曜日に乾杯!

  • 2003年10月11日(土)
  • 美術、出演(トイレ番 役)

2002年ベルリン映画祭で、監督賞と国際批評家連盟賞を獲得した話題作。「素敵な歌と舟はゆく」などで知られる名匠オタール・イオセリアーニが、自由を満喫する人々の姿を温かな視線で描く。

監督
オタール・イオセリアーニ
出演キャスト
ジャック・ビドウ アンヌ・クラヴズ・タルナヴスキ ナルダ・ブランシェ ラズラフ・キンスキー
2002年

恋ごころ

  • 2002年2月9日(土)
  • 美術

「パリでかくれんぼ」の大ベテラン、ジャック・リベット監督による大人の恋愛コメディ。複数の男女が繰り広げる恋の駆け引きを、ユーモアと洒脱さを交えて描く心躍る一作だ。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール セルジオ・カステリット ジャック・ボナフェ マリアンヌ・バスラー

素敵な歌と舟はゆく

  • 2002年1月12日(土)
  • 美術、出演(Amant 役)

グルジア出身の鬼才オタール・イオセリアーニが手がけた群像劇。多彩な登場人物が織りなす恋や冒険を、ひょうひょうとしたタッチで交錯させた不思議な味わいの人生賛歌だ。

監督
オタール・イオセリアーニ
出演キャスト
ニコ・タリエラシュヴィリ リリー・ラヴィーナ フィリップ・バス ステファニー・アンク
1996年

パリでかくれんぼ

  • 1996年12月7日(土)
  • 美術

夏休みのパリ、3人の女の子のそれぞれの冒険が微妙に交錯する群像劇風のミュージカル・コメディ。「彼女たちの舞台」「ジャンヌ・ダルク(二部作)」などの監督ジャック・リヴェットが、軽やかなタッチで演出した。脚本は主演女優3人マリアンヌ・ドニクール、ナタリー・リシャール、ローランス・コートと、「ジャンヌ・ダルク」のパスカル・ボニツェール、同じくリヴェット映画の常連クリスチーヌ・ロラン、リヴェットが執筆。撮影は「ジャンヌ・ダルク」の名手ウィリアム・リュプチャンスキーの助手で、同作のセカンド・ユニットを担当していたクリストフ・ポロックがデビューを飾った。音楽はエンゾ・エンゾの歌などを作曲するフランソワ・ブレアンで、本作のためにボニツェール、リシャール、ドニクールの歌詞ではオリジナル・ナンバーも作曲。リヴェットの常連スタッフが結集している。出演は「美しき諍い女」のマリアンヌ・ドニクール、「ジャンヌ・ダルク」のナタリー・リシャール、「パリのレストラン」のローランス・コートのほか、「修道女」で組んだアンナ・カリーナが姿を見せ、人気歌手エンゾ・エンゾがクラブ歌手として登場。また、ジャック・リヴェット本人もローランス・コートに話しかける謎の老人を演じている。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ナタリー・リシャール マリアンヌ・ドニクール ローレンス・コート アンナ・カリーナ
1995年

ジャンヌ 薔薇の十字架

  • 1995年4月29日(土)
  • 美術

ジャック・リヴェット監督、サンドリーヌ・ボネール主演によるジャンヌ・ダルクの生涯を綴った大作の第2部。ジャンヌが囚われの身となり、火刑台にかけられるまでの苦悩に満ちた後半生を描く。スタッフ、キャストは第1部と同じ、台詞は「地に堕ちた愛」のパスカル・ボニツェールと「彼女たちの舞台」のクリスティーヌ・ロラン、撮影は「美しき諍い女」のウィリアム・ルプシャンスキー、音楽は「めぐり逢う朝」のジョルディ・サバール、衣装はロランが担当。ジャンヌ役に抜擢されたのは「プレイグ」のサンドリーヌ・ボネール。主な出演者はアンドレ・マルコン、パトリック・ル・モフ、ディディエ・ソーヴグラン、ステファヌ・ブーシュ、マティアス・ジュング、ジャン・ルイ・リシャール、マルセル・ボゾネなど。第2部のみの出演はフィリップ・モリエ・ジェヌー、ヤン・コレット、エディット・スコブ、エレーヌ・ド・フジュロール、モニーク・メリナン、アラン・オリヴィエなど。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール アンドレ・マルコン パトリック・ル・モフ ディディエ・ソーヴグラン

ジャンヌ 愛と自由の天使

  • 1995年4月29日(土)
  • 美術

仏英百年戦争中活躍した歴史上の人物、ジャンヌ・ダルクの生涯を綴った2部作の第1部。ジャンヌ・ダルクについては、カール・T・ドライヤー監督の「裁かるゝジャンヌ」(28)やイングリッド・バーグマン主演の「ジャンヌ・ダーク」(48)など何度か映画化されているが、「美しき諍い女」のジャック・リヴェット監督による本作は、英雄としてのイメージの強いジャンヌをひとりの平凡な少女として捉え、その成長を緊張感ある映像に捉えようと試みている。第1部「愛と自由の天使」はジャンヌが神の啓示を受け祖国の救済に立ち上がり、王太子シャルルを擁する“国王軍”を率いてオルレアンで勝利を収めるまでを描く。台詞は「地に堕ちた愛」のパスカル・ボニツェールと「彼女たちの舞台」のクリスティーヌ・ロラン、撮影は「美しき諍い女」のウィリアム・ルプシャンスキー、音楽は「めぐり逢う朝」のジョルディ・サバール、衣装はロランが担当。ジャンヌ役に抜擢されたのは「プレイグ」のサンドリーヌ・ボネール。主な出演者はアンドレ・マルコン、パトリック・ル・モフ、ディディエ・ソーヴグラン、ステファヌ・ブーシュ、マティアス・ジュング、ジャン・ルイ・リシャール、マルセル・ボゾネなど。1部のみの出演はタチアナ・ムキーヌ、バティスト・ルション、オリヴィエ・クルヴェイエ、ベルナール・ソベルら。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール アンドレ・マルコン パトリック・ル・モフ ディディエ・ソーヴグラン
1992年

美しき諍い女

  • 1992年5月23日(土)
  • 美術

「美しき諍い女」と題する絵を完成させようとする画家とモデル、妻や恋人たちをめぐる葛藤のドラマ。オレノ・ド・バルザックの短編『知られざる傑作』を自由に脚色した「彼女たちの舞台」のジャック・リヴェット監督・脚本作品で、エグゼクティヴ・プロデューサーはマルティーヌ・マリニャック、共同脚本はパスカル・ボニツェールとクリスティーヌ・ロラン、撮影は「ピストルと少年」のウィリアム・ルプシャンスキーが担当し、音楽はストラヴィンスキー作曲のバレエ音楽「アゴン」などを使用。91年カンヌ映画祭グランプリ91受賞。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ジェーン・バーキン エマニュエル・ベアール マリアンヌ・ドニクール
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2020/10/27更新
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