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年代別 映画作品( 1992年 ~ 2003年 まで合計3映画作品)

2003年

終わりなし

  • 2003年3月8日(土)公開
  • 出演(Joanna 役)

ポーランドの巨匠クシシュトフ・キェシロフスキ監督による未公開作。愛する夫を亡くした妻が、紆余曲折を経て現実を受け入れていく姿をリアルに描いた傑作だ。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
グラジーナ・ジャポロフスカ マリア・パクルニス イェジー・ラジヴィオヴィッチ
1996年

デカローグ<第3話 あるクリスマスイヴに関する物語>

  • 1996年1月20日(土)公開
  • 出演(Ewa 役)

旧約聖書の“十戒”をモチーフに、人間世界の様々な問題、事件、感情、人間関係、運命を描いた10のエピソードからなる連作の人間ドラマ。それぞれ1時間ずつのエピソードで、当初テレビのミニシリーズを想定して製作されたが、ヨーロッパ各国の劇場で上映された。10の挿話はそれぞれに独立した作品となっているが、登場人物はいずれも同じワルシャワ効外の集合住宅の住人で、ある挿話の主人公が他の挿話に脇役として顔を見せる。監督は本作の評価がきっかけで国外に活動の拠点を移し、「ふたりのベロニカ」「トリコロール三部作(青の愛/白の愛/赤の愛)」のポーランドの名匠クシシュトフ・キェシロフスキ(95年死去)。製作のリシャルド・フートコフスキ、脚本をキェシロフスキと共同で手掛けるクシシュトフ・ピェシェヴィチ、音楽のズビグニェフ・プレイスネルは、いずれも以後キェシロフスキ監督の全作品に参加。全10話中第9話まで、それぞれ異なる役柄で登場する謎の青年はアルテュル・バルシス。ちなみに、第5話と第6話はそれぞれ劇場用長編映画に再編集され、「殺人についての短いフィルム」「愛についての短いフィルム」としてすでに公開済だが、構成やエンディングなどが異なるため掲載した。89年ヴェネチア映画祭国際映画批評家連盟賞、88年ヨーロッパ映画グランプリ受賞。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
ダニエル・オルブリフスキ マリア・パクルニス ジョアン・チェプコスカ クリスティナ・ドロコッカ
1992年

秋への別れ

  • 1992年10月24日(土)公開
  • 出演(Hela 役)

革命を背景に、知識人たちのエロティックで刹那的な人間関係をアヴァンギャルドに描いた作品。監督はドキュメンタリー出身のマリウシュ・トレリンスキで、これが長編デビュー作。アヴァンギャルド芸術家スタニスワフ・イグナツイ・ヴィトキェヴィッチ(ヴィトカッイ)が1929年に発表した同名小説をもとに、ヴォイチェフ・ノヴァック、ヤヌーシュ・ヴルブレフスキ、監督のトレリンスキが脚色、撮影はヤロスラフ・ジャモイダ、音楽はミハウ・ウルバニアックが担当。

監督
マリウシュ・トレリンスキ
出演キャスト
ヤン・フリッチェ マリア・パクルニス グラジーナ・トレラ レシェック・アブラハモヴィッチェ
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