TOP > 映画監督・俳優を探す > ジェームズ・ニール

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1930年 まで合計19映画作品)

1930年

勇者ならでは

  • 1930年
  • 出演(Vance Caohoun 役)

「ヴァージニアン(1929)」「七日間の休暇」に次ぐゲイリー・クーパー氏主演映画で、「狼の唄」「青春狂想曲」のキーン・トンプソン氏が書き卸した原作を「砂丘を越えて」「赤い髪」のアグネス・ブランド・リー女史が脚色し、「スイーティー」「グリーン家の惨劇」をものしたフランク・タトル氏が監督し、「摩天楼の巨人」「青春の幻想」のハリー・フィッシュベック氏が撮影したものである。助演者は「ヴァージニアン(1929)」「快走王」のメアリー・ブライアン嬢、「レヴュー結婚」のフィリップス・ホームス氏、ヴァージニア・ブルース嬢、ジェームズ・ニール氏、フリーマン・ウッド氏、エルダ・フェルケル嬢、ガイ・オリヴァー氏等である。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ゲイリー・クーパー メアリー・ブライアン フィリップス・ホームス ジェームズ・ニール
1927年

キング・オブ・キングス(1927)

  • 1927年
  • 出演(James 役)

「十戒(1957)」「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等の制作監督者セシル・B・デミル氏が彼の最も良き昔からの協力者ジェニー・マクフォースン女史の協力を得て完成したる氏独特の超特作品である。即ちマクフォースン女史がストーリーを立て自らそれによって撮影脚本を執筆し、ドミル氏が監督した。そして第一キャメラマンにはドミル氏付きで「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等を撮影したペヴォレル・マーレイ氏が当っている。主役キリストに扮するのは「沈黙」「ソレルとその子」主演のH・B・ウォーナー氏で、それを助けて、聖母に扮するドロシー・カミングス嬢、使徒ピーターに扮する「密輸入者の恋」のアーネスト・トーレンス氏、ユダに扮する「嵐の孤児」「難破船」のジョセフ・シルドクラウト氏、メリー・マグダレンに扮する「オグレス」のジャクリーン・トーガン嬢、カイアファスに扮する「村の医者」のルドルフ・シルドクラウト氏等が重要な役を夫々受持つ外、サム・ド・グラッス氏、ヴィックター・ヴァルコニ氏、モンタギュー・ラヴ氏、ウィリアム・ボイド氏、ジュリア・フェイ嬢、セオドラ・コスロフ兵、上山草人氏、故ジョージ・シーグマン氏、その他多くの知名の俳優が総出演をするという驚くべき大懸りな映画である。なおこの映画撮影にあたっては「ようグリフェス」を監督したフランク・アーソン氏がドミル氏の補助監督を務めた事と、この映画中の幾場面かはテクニカラーが施されているという事を付記する

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
H・B・ワーナー ドロシー・カミングス アーネスト・トーレンス ジョゼフ・シルドクラウト
1924年

巴里の狂乱

  • 1924年
  • 出演(Veraign 役)

チャールズ・ケニヨンの原作及び脚色を、メトロの「彼女の真価」フォックスの「狼の人」等と同じくエドモンド・モーティマーが監督した。主役は「巌窟王(1922)」「地の極みまで」等と同じくジョン・ギルバートで、対手は、「六時五十分」等出演のルネ・アドレー。

監督
エドモンド・モーティマー
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルネ・アドレー ノーブル・ジョンソン ウィルフレッド・ノース
1923年

夕陽の山路

  • 1923年
  • 出演(Larabee 役)

ブレット・ハート原作の西部開拓時代の物語で、ポール・アームストロングによって舞台劇にも書かれ成功を収めた。これを「異郷の露」「干潮」等と同じくウォルデマー・ヤングの脚色、ジョージ・メルフォードの監督になったもの。主役は「干潮」「異郷の露」「一時間六十仙」等出演のジャクリーン・ローガンで、「地獄谷」「死線突破」等出演のモーリス・フリンが対手役をする。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ジャクリーヌ・ローガン ジョージ・フォーセット モーリス・フリン ウィリアム・B・デイヴィッドソン

十誡(1923)

  • 1923年
  • 出演(Aaron 役)

セシル・B・デミル氏が「屠殺者(1922)」「アダムス・リブ」に続いて製作した特撮映画で、例によってジェニー・マクファーソン女史が脚色した。映画は第一部と第二部に分かれ、第一部はセオドア・ロバーツ氏、シャール・ド・ローシュ氏、エステル・テイラー嬢等が主役、第二部はリチャード・ディックス氏、ロッド・ラ・ロッタ氏、リートリス・ジョーイ嬢、ニタ・ナルディ嬢が主役である。第一部は今より凡そ3千年の昔旧約聖書の出埃及記に時代をとり第二部は現代である。第一部には大分テクニカラー天然色が使用してあって、戦車の突進する場や紅海の波が二つに割れるシーン等に着色してある。尚

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
セオドア・ロバーツ シャルル・ド・ローシュ エステル・テイラー ジュリア・フェイ

海棠の悩み

  • 1923年
  • 出演(Uncle_Billy_Austin 役)

「赤道直下」等を書いたチャールズ・ローグ氏の原作を、ロイス・ゼルナー嬢が脚色し「王様万歳」「田園詩人」等と同じくヴィクター・シェルツィンゲル氏が監督したもので、キャサリン・マクドナルド嬢の主演相手は「フランス人形」等出演のオーヴィル・コルドウェル氏である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド オーヴィル・コルドウェル キャスリーン・カーカム ユージェニー・ベッセラー

命を売る男(1923)

  • 1923年
  • 出演(Sheik_Ussan 役)

「アメリカ魂」と同じくエドワード・セジウィックとレイモンド・L・シュロックの共著になったもので、「陸上将軍」「天下の壮観」その他と同じくセジウィックが監督の任に当たった。フート・ギブスンの主演。対手役は「若人よ永遠に」主演のビリー・ダヴ。この映画にはユ社撮影場の内部が出てきてホバート・ヘンリーがレジノルド・デニーとローラ・ラプラントを監督しているところや、キング・バゴットがノーマン・ケリーとメリー・フィルビンを監督しているところなどのスナップ・ショットを入れて、喜劇味を漂わしている。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
フート・ギブスン ビリー・ダヴ ジェームズ・ニール ウィリアム・E・ローレンス
1922年

模範市民

  • 1922年
  • 出演(Hon_Cyrus_Biagdon 役)

「子煩悩」「星の奇跡」等と等しくパ社トーマス・ミーアン氏主演映画である。米国の諧謔作家ジョージ・エイド氏が映画の為に作った最初の譚りを、氏及びウォルデマー・ヤング氏が脚色し、「子煩悩」「君を思えば」等同様アルフレッド・グリーン氏が監督したものである。相手役は売出しのロイス・ウィルソン嬢、其他老巧な人々が多数出演している。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
トーマス・ミーアン ロイス・ウィルソン ウィリアム・P・カールトン セオドア・ロバーツ

屠殺者(1922)

  • 1922年
  • 出演(Butler 役)

「苦闘十二年」の原作者アリス・デュアー・ミラー女史の原作を、デミル映画の殆ど総てを脚色したジェニー・マクファーソン女史が脚色し、最近「人間苦」「土曜日の夜」等が紹介されたセシル・B・デミル氏が監督したパラマンウト映画である。主役は「沈黙の都」「何故妻を代へる」等のトーマス・ミーアン氏で、相手役は「土曜日の夜」「ハートの1」等のリートリス・ジョーイ嬢、及び「沈黙の都」「悩める花」等のロイス・ウィルソン嬢、その他ジョージ・フォーセット氏、ジュリア・フェイ嬢、カッスン・ファーガソン氏、レイモンド・ハットン氏、チャールズ・オーグル氏等パ社老練俳優多数出演している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
トーマス・ミーアン リートリス・ジョーイ ロイス・ウィルソン ジョン・ミルターン

夫の商標

  • 1922年
  • 出演(Henry_Strom 役)

クララ・S・ベランジャーの原作を、「旋風迅雷」と同じくサム・ウッドが監督した。「瞬間の瞬間」と同じくグロリア・スワンソンが主演し、相手としてリチャード・ウェイン、スチュアート・ホームズなどが出演する。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
グロリア・スワンソン リチャード・ウェイン スチュアート・ホームズ ルシアン・リトルフィールド
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2020/10/30更新
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