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年代別 映画作品( 1992年 ~ 2006年 まで合計5映画作品)

2006年

13歳の夏に僕は生まれた

  • 2006年6月3日(土)
  • 衣装

6時間の大作「輝ける青春」で絶賛されたイタリア人監督、マルコ・トゥリオ・ジョルダーナの新作。初めて社会の暗い現実を知り、ひたむきに成長していく少年の物語だ。

監督
マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
出演キャスト
アレッシオ・ボーニ ミケーラ・チェスコン ロドルフォ・コルサート マッテオ・ガドラ
2004年

ぼくの瞳の光

  • 2004年6月19日(土)
  • 衣装デザイン

イタリア映画祭で過去3年間に上映された作品から、傑作3本を特集する<チャオ!チネマ・イタリアーノ>。ひたむきに生きる人々の交流を描く「ぼくの瞳の光」などを上映。

監督
ジュゼッペ・ピッチォーニ
出演キャスト
ルイジ・ロ・カーショ Sandra Ceccarelli シルヴィオ・オルランド バルバラ・ヴァレンテ
2002年

息子の部屋

  • 2002年1月19日(土)
  • 衣装デザイン

2001年カンヌ映画祭パルムドール(最高賞)に輝く感動の人間ドラマ。悲しみのどん底から再生へ向かう家族の姿を、静かな日常生活の中に鮮烈に描き出す珠玉作だ。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ラウラ・モランテ ジャスミン・トリンカ ジュゼッペ・サンフェリーチェ
1995年

親愛なる日記

  • 1995年4月22日(土)
  • 衣装デザイン

現代イタリア映画界の才人監督、ナンニ・モレッティが個人的な日記に寄せて、3部構成でイタリアの今を浮き彫りにするシネ・エッセイ。76年の長編第1作『自立人間』(日本未公開)以来、「青春のくずや~おはらい」「監督ミケーレの黄金の夢」「僕のビアンカ」「赤いシュート」と、常に自作自演で“ミケーレ”という名の主人公を演じてきたモレッティが、初めて自分自身として登場している。作中にある通り、生死の間を彷徨した経験ののちに作られたが、従来以上の深みとそれを超克したかのような楽天的な姿勢が感動的。監督・脚本はモレッティ、製作はサケール・フィルムを共同で主宰する盟友のアンジェロ・バルバガッロ。見事な野外撮影を展開したのは「ノスタルジア」「グッドモーニング・バビロン!」の名手ジュゼッペ・ランチ アンジェロ・バルバガッロ。音楽は「赤いシュート」に次いで監督とは2作目となるニコラ・ピオヴァーニがスコアを書き、アンジェリック・キジョの『バトンガ』、レナード・コーエンの『アイム・ユア・マン』、ハレドの『ディディア』、そしてキース・ジャレットの名演『ケルン・コンサート』の挿入曲が効果的。共演は「フラッシュダンス」のジェニファー・ビールスと夫の映画監督アレクサンダー・ロックウェル、「フィオリーレ 花月の伝説」のレナート・カルペンティエリほか。94年カンヌ国際映画祭最優秀監督賞、94年ヨーロッパ映画賞最優秀作品賞、94年『カイエ・デュ・シネマ』誌ベストワンを受賞。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ジェニファー・ビールス アレクサンダー・ロックウェル カルロ・マッツァクラーティ
1992年

赤いシュート

  • 1992年10月24日(土)
  • 衣装デザイン

交通事故で記憶を失った若き共産党指導者が、自己を再発見していく姿を描いた人間ドラマ。監督・製作・脚本は「僕のビアンカ」のナンニ・モレッティ、製作はアンジェロ・バルバガッロ、撮影は「太陽は夜も輝く」のジュゼッペ・ランチ、音楽は「ボイス・オブ・ムーン」のニコラ・ピオヴァーニが担当。なお劇中、モレッティ監督の初期8ミリ短編La Sconfittaと、テレビ・オンエアの形でデイヴィッド・リーン監督の「ドクトル・ジバゴ」が挿入されている。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ シルヴィオ・オルランド マリエッラ・ヴァレンティーニ アーシア・アルジェント
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2020/10/20更新
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