TOP > 映画監督・俳優を探す > ヴィクター・J・ケンパー

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2011年 まで合計32映画作品)

1996年

ジングル・オール・ザ・ウェイ

  • 1996年12月14日(土)
  • 撮影

愛する息子の信頼を勝ち取るため、クリスマス・プレゼント用の人形探しに奔走する父親の奮戦ぶりを描いたコメディ。ファミリー映画の手練たちによるアイディアいっぱいのギャグや、主演のアーノルド・シュワルツェネッガーと相手役のシンバットの巨漢同士のスラップスティック調アクション、ど派手なSFXシーンが笑いを誘う。監督は実際にトイ・コレクターでもある「ベートーベン」「フリント・ストーン モダン石器時代」のブライアン・レヴァント。製作はTV版『パワーレンジャー』に関わったランディ・コーフィールド。製作は「9か月」のクリス・コロンバス、マーク・ラドクリフ、マイケル・バーナサンの共同で、前作で彼らが設立した映画製作会社1492ピクチャーの第2作となる。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ホーム・アローン2」「赤ちゃんのおでかけ」のリチャード・ヴェイン。撮影は「エディー 勝利の天使」のヴィクター・J・ケンパー、音楽は「ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合」のデヴィッド・ニューマン、美術は「フォレスト・ガンプ 一期一会」などの美術監督をつとめたレスリー・マクドナルド、編集は「フリント・ストーン モダン石器時代」「フレンチ・キス」のケント・ビーダ、衣裳は「9か月」のジェイ・ハーレイ。スタント・コーディネーターは「プレデター」から「イレイザー」までを手掛けシュワルツェネッガーとは名コンビのジョエル・J・クレイマー、クライマックスの飛行シーンの特殊視覚効果監修は「スーパーマン」のボブ・ハーマン、「ロケッティア」のジョン・G・ベリューとマイク・キャメロンがそれぞれ担当。主演は「ジュニア」「イレイザー」のアーノルド・シュワルツェネッガー。共演は「コーンヘッズ」『ハウスゲスト/あんただ~れ?』(V)などの出演作がある黒人コメディアンのシンバッド、TV『サタデー・ナイト・ライブ』の人気コメディアンで、同じく前記2作にも出演したフィル・ハートマン、「Dearフレンズ」のリタ・ウィルソン、「シークレット・レンズ」のロバート・コンラッド、「レッドブル」「ラスト・アクション・ヒーロー」でもシュワルツェネッガーと共演したジェームズ・ベルーシ、「ミルドレッド」やTV『ER』で注目の子役ジェイク・ロイドほか。

監督
ブライアン・レヴァント
出演キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー シンバッド フィル・ハートマン リタ・ウィルソン
1994年

ビジョンズ・オブ・ライト 光の魔術師たち

  • 1994年3月5日(土)
  • 出演

アメリカ映画を代表する撮影監督たちへのインタビューを元に、撮影技術の発展という角度からアメリカ映画史をとらえた映像アンソロジー(取り上げられた映画監督は31人、作品は86本)。NHKでテレビ放映されたものを劇場公開した。サイレント期ではまず、当時の撮影技術の完成度の高さが語られる。トーキー時代に切り替わってから、キャメラマンの苦労が語られるとともに、「市民ケーン」などのグレッグ・トーランドに焦点が当てられる。モノクロ時代のカラーフィルム、当時の照明や撮影時の様子が綴られ、フィルムノワールで活躍したジョン・アルトンの仕事も紹介される。女優の顔を美しく撮るライティング、「ピクニック」での初めての空中撮影など、さまざまなエピソードを経て、ヌーヴェル・ヴァーグの影響、アメリカン・ニューシネマ、ハリウッドとは異なる発展を遂げたニューヨーク派のロケーション撮影と光の使い方が言及される。ネストール・アルメンドロス、ヴィットリオ・ストラーロら海外から来たキャメラマンの仕事がクローズアップされ、ゴードン・ウィリスからアーネスト・ディッカーソンまで、活躍中の撮影監督たちが自作を解説する。

監督
Arnold Grassman Todd McCarthy Stuart Samuels
出演キャスト
ネストール・アルメンドロス ジョン・A・アロンゾ ウィリアム・A・フレイカー ラズロ・コヴァックス
1992年

ベートーベン

  • 1992年12月5日(土)
  • 撮影

犬嫌いの父親がいる一家に住みついたセントバーナードの活躍を描く動物コメディ。監督はブライアン・レヴァント、製作はジョー・メジャックとマイケル・C・グロス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「キンダガートン・コップ」のアイヴァン・ライトマン、脚本は「ミスティック・ピザ」のエイミー・ホールデン・ジョーンズとエドモンド・ダンテス、撮影は「狼たちの午後」のヴィクター・J・ケンパー、音楽はランディ・エデルマンが担当。

監督
ブライアン・レヴァント
出演キャスト
チャールズ・グローディン ボニー・ハント ディーン・ジョーンズ ニコール・トム

サギ師とウソつき患者

  • 1992年1月18日(土)
  • 撮影

億万長者の遺産をめぐる悪だくみに巻きこまれた刑務所帰りのサギ師と、精神病院帰りの誇大妄想狂の引き起こす騒動を描くスラップスティック・コメディで、ワイルダー=プライヤー・コンビ15周年の4作目。監督にプロモ・ビデオ出身で「アメリカン・ウェイ」のモーリス・フィリップス、製作・脚本はTVショー出身のジギー・スタインバーグ、エグゼクティヴ・プロデューサーはテッド・ザカリー、撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はチャールズ・グロスが担当。

監督
モーリス・フィリップス
出演キャスト
リチャード・プライヤー ジーン・ワイルダー マーセデス・ルール スティーブン・ラング
1991年

F/X2 イリュージョンの逆転

  • 1991年9月21日(土)
  • 撮影

SFXのプロと私立探偵(前作では刑事)のコンビが、今度はバチカン秘宝盗難事件に巻き込まれることになるシリーズ第2作。サスペンスものとピカレスクものが合体している点は前作と同じ。監督は「リンク」のリチャード・フランクリン。製作は前作に引き続きジャック・ウイナーとドディ・フェイド。エグゼクティヴ・プロデューサーはリー・R・メイズ。ロバート・T・メギンソンとグレゴリー・フリーマンが創造したキャラクターに基づいた脚本はビル・コンドン。撮影は「ジャッカー」のヴィクター・J・ケンパー。音楽はラロ・シフリンが担当。

監督
リチャード・フランクリン
出演キャスト
ブライアン・ブラウン ブライアン・デネヒー レイチェル・ティコティン ジョアンナ・グリーソン
1990年

見ざる聞かざる目撃者

  • 1990年4月7日(土)
  • 撮影

目の見えない男と、耳の聞こえない男が巻き込まれる殺人事件を描くコメディ映画。製作はマーヴィン・ワース、監督は「うるさい女たち」のアーサー・ヒラー。アール・バレットとアーン・サルタン、M・ワースのストーリーを基に、脚本はバレットとスルタン、エリオット・ウォルド、アンドリュー・カーツマンと主演のジーン・ワイルダーの共同、撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はスチュワート・コープランドが担当。出演はほかにリチャード・プライヤーなど。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
リチャード・プライヤー ジーン・ワイルダー ジョーン・セヴェランス ケヴィン・スペイシー

ジャッカー

  • 1990年3月17日(土)
  • 撮影

組織の殺人を目撃したため誘拐された少年と、2人の殺し屋が車中で過ごす心理的駆け引きに満ちた一夜を描くサスペンス・アクション。製作はアントニー・ルーファス・アイザックスとジェフ・ヤング、監督・脚本はこれがデビューの26歳、「ヒッチャー」の脚本家エリック・レッド、撮影はビクター・J・ケンパー、音楽はビル・コンティが担当。出演はロイ・シャイダー、アダム・ボールドウィンほか。

監督
エリック・レッド
出演キャスト
ロイ・シャイダー アダム・ボールドウィン ハーリー・クロス
1986年

殺人ゲームへの招待

  • 1986年10月10日(金)
  • 撮影

とある豪邸で開かれたパーティで起こった殺人事件をめぐって展開される推理を扱ったサスペンス。製作はデブラ・ヒル、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ピータース、ピーター・グーバー、ジョージ・フォルシー、ジョン・ランディス。ランディスとジョナサン・リンの原作を基にリンが監督。撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はジョン・モリス、編集はデイヴィッド・ブリザートンが担当。出演はアイリーン・ブレナンほか。

監督
ジョナサン・リン
出演キャスト
アイリーン・ブレナン ティム・カリー マデリーン・カーン クリストファー・ロイド
1984年

ミスター・マム

  • 1984年5月26日(土)
  • 撮影

レイオフで家庭の人となった夫のかわりに妻が働きに出かけたら…、男女の立場の逆転を描くコメディ。製作はリン・ローリング、ローレン・シュラー・ドナー。エグゼクテイヴ・プロデューサーはTV界のヒット・メイカーのアーロン・スペリング。共同製作はハリー・コロンビー。監督は「ドラキュラ都へ行く」(79)のスタン・ドラゴッティ。脚本はジョン・ヒューズ、撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はリー・ホールドリッジが担当。出演はマイケル・キートン、テリー・ガー、マーティン・マル、アン・ジリアンなど。日本版字幕は戸田奈津子。メトロカラー、スタンダード。1983年作品。

監督
スタン・ドラゴッティ
出演キャスト
マイケル・キートン テリー・ガー Frederick Koehler Taliesin Jaffe

ホリデーロード4000キロ

  • 1984年6月23日(土)
  • 撮影

アメリカの中産階級のある一家が車でシカゴからカリフォルニアへと大陸を横断する間の騒動を描く。製作はマッティ・シモンズ、監督はハロルド・レイミス。78年にナショナル・ランプーン誌に掲載されたジョン・ヒューズのショートストーリー「ヴァケイション58」を基にヒューズ自身が脚色。撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はラルフ・バーンズ、編集はペンブローク・J・ヘリングが担当。出演はチェヴィ・チェイス、ビヴァリー・ダンジェロ、イモゲン・コカ、ランディ・クエイド、アンソニー・マイケル・ホール、ダナ・バロン、エディ・ブラッケン、ブライアン・ドイル=マーレーなど。日本版字幕は岡枝慎二。テクニカラー、パナビジョン。1983年作品。

監督
ハロルド・ライミス
出演キャスト
チェヴィ・チェイス ビヴァリー・ダンジェロ イモゲン・コカ ランディ・クエイド
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2020/10/22更新
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