映画-Movie Walker > 人物を探す > カトリーヌ・フロ

年代別 映画作品( 1991年 ~ 2017年 まで合計10映画作品)

2017年

ルージュの手紙

  • 2017年12月9日(土)公開
  • 出演(クレール 役)

血のつながらない母娘が30年ぶりの再会を機に、ぶつかりあいながらもお互いを受け入れ、少しずつ距離を縮めていくさまを描く人間ドラマ。カトリーヌ・ドヌーヴが自由奔放で人生を謳歌する母親を、『大統領の料理人』で注目を浴びたカトリーヌ・フロが娘を演じ、女同士ならではの軽妙なやりとりを披露する。

監督
マルタン・プロヴォ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ カトリーヌ・フロ オリヴィエ・グルメ カンタン・ドルメール
2016年

偉大なるマルグリット

  • 2016年2月27日(土)公開
  • 出演(マルグリットデュモン 役)

型破りな歌声で人気を博した実在のソプラノ歌手に着想を得たドラマ。歌が生きがいのマルグリットは、自分が音痴だと気づいていなかった。観客の前で歌う喜びに目覚め、夫の理解を得られぬままに、パリでリサイタルを開こうとするが……。監督・脚本は「情痴/アバンチュール」のグザヴィエ・ジャノリ。無邪気な男爵夫人を「大統領の料理人」のカトリーヌ・フロが、夫を「不機嫌なママにメルシィ!」のアンドレ・マルコンが演じる。

監督
グザヴィエ・ジャノリ
出演キャスト
カトリーヌ・フロ アンドレ・マルコン ミシェル・フォー クリスタ・テレ
2013年

大統領の料理人

  • 2013年9月7日(土)公開
  • 出演(オルタンス・ラボリ 役)

80〜90年代にかけてフランス大統領として活躍したフランソワ・ミッテラン。彼の専属シェフとして、女性として初めてエリゼ宮入りしたシェフ、ダニエル・デルプシュの実話を基にしたヒューマンドラマ。堅苦しい官邸の常識を、その腕前で変えていくヒロインの姿を描き出す。セザール賞の常連、カトリーヌ・フロが主人公を演じる。

監督
クリスチャン・ヴァンサン
出演キャスト
カトリーヌ・フロ ジャン・ドルメッソン イポリット・ジラルド アルチュール・デュポン
2008年

譜めくりの女

  • 2008年4月19日(土)公開
  • 出演(アリアーヌ・フシェクール 役)

2006年のカンヌ映画祭やセザール賞に出品され、注目を集めたサスペンス。女性が抱く嫉妬や憧れといった複雑な感情を、「ある子供」のデボラ・フランソワらが繊細に表現。

監督
ドゥニ・デルクール
出演キャスト
カトリーヌ・フロ デボラ・フランソワ パスカル・グレゴリー クロティルド・モレ

地上5センチの恋心

  • 2008年3月1日(土)公開
  • 出演(オデット・トゥールモンド 役)

仏で大ヒットを記録したラブ・コメディ。突然、憧れの作家と共同生活を送ることになった未亡人の姿を、ポップかつファンシーなタッチでつづる。

監督
エリック=エマニュエル・シュミット
出演キャスト
カトリーヌ・フロ アルベール・デュポンテル ジャック・ヴェベール ファブリス・ミュルジア
2006年

アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵

  • 2006年9月9日(土)公開
  • 出演(プリュダンス・ベレスフォルド 役)

ミステリーの女王、アガサ・クリスティーの人気シリーズが原作の推理劇。持ち前の好奇心を発揮し、ある風景画にまつわる怪事件に挑む人妻の姿を軽妙につづる。

監督
パスカル・トマ
出演キャスト
カトリーヌ・フロ アンドレ・デュソリエ ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド ローラン・テルズィエフ
2003年

女はみんな生きている

  • 2003年11月15日(土)公開
  • 出演(Helene 役)

「赤ちゃんに乾杯!」の女流監督コリーヌ・セローの仏で大ヒットロングランを記録した最新作。平凡な主婦と娼婦が奇妙な友情を育み自立していく姿を描く、楽しい逆転人生ロマン。

監督
コリーヌ・セロー
出演キャスト
カトリーヌ・フロ ラシダ・ブラクニ ヴァンサン・ランドン リン・ルノー
1998年

パパラッチ(1998)

  • 1998年12月19日(土)公開
  • 出演(Evelyne Bordoni 役)

特ダネを追って日夜走り回るパパラッチ(盗撮キャメラマン)の姿を描いた娯楽作。監督は「カンヌ映画祭殺人事件」のアラン・ベルベリアン。脚本はダニエル・トンプソン、ベルベリアン、ジャン=フランソワ・アラン、セモン・ミシェル、ヴァンサン・ランドン、パトリック・ティムシット。撮影はヴィンセンツォ・マラーノ。音楽はフランク・ルーセル。出演は「女優マルキーズ」のパトリック・ティムシット、「憎しみ」のヴァンサン・ランドン、「ザ・マシーン 私の中の殺人者」のナタリー・バイほか。

監督
アラン・バーバリアン
出演キャスト
パトリック・ティムシット ヴァンサン・ランドン ナタリー・バイ カトリーヌ・フロ
1997年

家族の気分

  • 1997年9月20日(土)公開
  • 出演(Yolande 役)

仲良し家族が毎週集まる食事会の中で起こった口喧嘩を描いたアイロニカルなコメディ。「猫が行方不明」「百科店大百科」のセドリック・クラピッシュ監督の長編第4作。パリで8ヶ月のロングランを記録した95年モリエール演劇賞で最優秀喜劇賞受賞した同名舞台劇の映画化で、クラピッシュにとって初の原作ものとなる。主演者もすべて舞台と同じ俳優で固められた。脚本は原作者のアニエス・ジャウイ、ジャン=ピエール・バクリにクラピッシュが参加。製作は「ボーマルシェ フィガロの誕生」のシャルル・ガッソ。部分的に撮影は「猫が行方不明」と並行して進められ、撮影のブノワ・ドゥロム、美術のフランソワ・エマニュエリ、録音のフランソワ・ヴァルディッシュ、編集のフランシーヌ・サンベールはいずれもそのスタッフ。音楽は「夏物語」のフィリップ・エデル。出演は原作者でもある「サブウェイ」のジャン=ピエール・バクリ、アニエス・ジャウイのほか、「私の男」のジャン=ピエール・ダルッサン、「トムとローラ」のカトリーヌ・フロ、「Mr.レディ Mr.マダム」のクレール・モーリエ、「めぐり逢ったが運のつき」のウラディミール・ヨルダノフなど。96年モントリオール世界映画祭審査員特別賞、観客最高人気賞、97年セザール賞助演男優賞(ダルッサン)、助演女優賞(フロ)、脚本賞受賞。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ジャン・ピエール・バクリ ジャン・ピエール・ダルッサン カトリーヌ・フロ アニエス・ジャウイ
1991年

トムとローラ

  • 1991年10月19日(土)公開
  • 出演(Catherine 役)

病のために世間から隔離されている子供たちの、外の世界への憧れと冒険を描く、悲しくも美しいファンタジー。「バルスーズ」「美しすぎて」「メルシー・ラ・ヴィ」などの名匠ベルトラン・ブリエ監督の助監督として長年つとめてきたベルトラン・アルテュイスの監督デビュー作にあたる。撮影は「罪深き天使たち」の名手フランソワ・カトンネ。

監督
ベルトラン・アルテュイス
出演キャスト
ニール・スタッブス メロディ・コラン セシール・マニェ マルク・ベルマン
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