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年代別 映画作品( 1921年 ~ 1932年 まで合計22映画作品)

1927年

喧嘩友達

  • 1927年
  • 出演(Bridget_Maloney 役)

「甘い親爺」「長屋騒動成り金物語」等出演のチャーロー・ムーレー氏と「山だし娘」「勇み肌美人女給」等出演のチェスター・コンクリン氏とが出演した喜劇で、ガス・ヒル氏が執筆した物語をジャック・ワグナー氏、ジャック・ジェヴン氏、レックス・テイラー氏が脚色し「相縁奇縁」の監督者リチャード・ウオーレース氏が第2回作品として監督したものである。助演者は「珍婚世界漫遊記」「死線に立つ」等出演のエドナ・マーフイー嬢を始め、ラリー・ケント氏、アギー・ヘリング嬢、デ・ウイット・ジエニングス氏、フリーマン・ウッド氏、ドロシー・ドワン嬢等である。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
チャーリー・マレイ チェスター・コンクリン エドナ・マーフィ ラリー・ケント

キング・オブ・キングス(1927)

  • 1927年
  • 出演(Maid_Servent_of_Caiaphas 役)

「十戒(1957)」「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等の制作監督者セシル・B・デミル氏が彼の最も良き昔からの協力者ジェニー・マクフォースン女史の協力を得て完成したる氏独特の超特作品である。即ちマクフォースン女史がストーリーを立て自らそれによって撮影脚本を執筆し、ドミル氏が監督した。そして第一キャメラマンにはドミル氏付きで「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等を撮影したペヴォレル・マーレイ氏が当っている。主役キリストに扮するのは「沈黙」「ソレルとその子」主演のH・B・ウォーナー氏で、それを助けて、聖母に扮するドロシー・カミングス嬢、使徒ピーターに扮する「密輸入者の恋」のアーネスト・トーレンス氏、ユダに扮する「嵐の孤児」「難破船」のジョセフ・シルドクラウト氏、メリー・マグダレンに扮する「オグレス」のジャクリーン・トーガン嬢、カイアファスに扮する「村の医者」のルドルフ・シルドクラウト氏等が重要な役を夫々受持つ外、サム・ド・グラッス氏、ヴィックター・ヴァルコニ氏、モンタギュー・ラヴ氏、ウィリアム・ボイド氏、ジュリア・フェイ嬢、セオドラ・コスロフ兵、上山草人氏、故ジョージ・シーグマン氏、その他多くの知名の俳優が総出演をするという驚くべき大懸りな映画である。なおこの映画撮影にあたっては「ようグリフェス」を監督したフランク・アーソン氏がドミル氏の補助監督を務めた事と、この映画中の幾場面かはテクニカラーが施されているという事を付記する

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
H・B・ワーナー ドロシー・カミングス アーネスト・トーレンス ジョゼフ・シルドクラウト
1926年

囁きの小径

  • 1926年
  • 出演(Maids 役)

ジョン・M・スタール氏とベンジャミン・グレイザー氏との書き下ろした台本に基づき、「良人の危険時代」「人妻の危険時代」等と同じくジョン・M・スタール氏の監督した作品である。主役は「惑溺の十字路」「新婚の危機」等主演のエリノアー・ボードマン嬢とコンラッド・ネーゲル氏で、その他にウィリアム・ヘインズ氏、ジョン・ステップリング氏、ユージェニー・フォード嬢等が共演している。ゼンチメンタルな人情劇である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
エリナー・ボードマン コンラッド・ネーゲル ウィリアム・ヘインズ ジョン・ステップリング

音なき警報

  • 1926年
  • 出演(Mrs._Maloney 役)

ジョゼフ・アーサー氏とA・C・ウィーラー氏との合作の舞喜劇よりチャールズ・ケニヨン氏が脚色し「幽霊牧場(1925)」「天界への挑戦」等と同じくエドワード・レムル氏が監督した人情活劇で「女性解放」「涙の海路」等出演のヘレン・チャドウィック上と「怪力無双」「海の洗礼」等出演のウィリアム・ラッセル氏とが主演し、リチャード・トラヴァース氏、エドナ・マリアン嬢、エドワード・ハーン氏、ジョン・T・マレイ氏等が助演している。

監督
出演キャスト
ヘレン・チャドウィック ウィリアム・ラッセル リチャード・トラヴァース エドナ・マリアン
1925年

世界の女

  • 1925年
  • 出演(Mrs._Baerbauer 役)

カール・ヴァン・ベェヒテン氏作の小説「刺青された伯爵夫人」を映画化したものでピエール・コリングス氏が脚色し、「三日伯爵」「姫君と給仕」等と同じくマルコム・セント・クレア氏が監督し「スエズの東」「嘆きの白薔薇」等主演のポーラ・ネグリ嬢、助けて「漂泊い人」等出演のホームズ・ハーバート氏、「アメリカ」出演のチャールズ・エメット・マック氏、「三日伯爵」出演のチェスター・コンクリン氏等が出演するほか、ブランシュ・メハフィー嬢、ガイ・オリヴァー氏、ドット・ファーレイ嬢、ルシル・ワード嬢も助演している。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
ポーラ・ネグリ チャールズ・エメット・マック ホームズ・ハーバート ブランシュ・メハフィー
1924年

性の敵(1924)

  • 1924年
  • 出演(Ida_Summers 役)

オウエン・ジョンスン氏原著の小説「火に耐える人」“The Salamander”を、ウォルター・ウッズ氏とハーヴェイ・シウ氏が脚色し、「女性礼讃」「男子改造」「懦夫奮起せば」に続くジェームズ・クルーズ氏の監督作品である。クルーズ氏はこの映画を完成してからベティー・カムプスン嬢と結婚した。カムプスン嬢の対手は「冬来りなば」「消え行く灯」等出演のパーシー・マーモント氏、「パリの暗影」「幸福の扇」等出演のハントリー・ゴードン氏、「鉄の爪」「ニューヨークの寵児」等出演のシェルドン・ルイス氏等である。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
ベティー・カンプソン パーシー・マーモント シェルドン・ルイス ハントリー・ゴードン

信号塔

  • 1924年
  • 出演(Gertie 役)

ウォズウォース・キャムプ原作の小説を、ジェームズ・O・スピアリングが脚色し、「誰が罪ぞ」と同じくクラレンス・ブラウンが監督の任に当たった。主役は「女性の輝き」等出演ヴァージニア・ヴァリ、「最後の一塁」「人生の姿」等出演のロックリフ・フェローズ、「妖雲渦巻く」「白虎」等出演のウォーレス・ビアリーの3人である。ユ社が1924-25年度に発売する36本のジウエル作品中の第1回作品である。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ヴァージニア・ヴァリ ロックリフ・フェローズ ウォーレス・ビアリー フランキー・ダーロ

おお母よ

  • 1924年
  • 出演(Widow_Paarlenberg 役)

エドナ・ファーバー女史作の小説をアデレイド・ヘイルブロン女史が脚色し、「盲目の妻」「跫音」等と同じくチャールズ・ブレイビン氏が監督したもので、主役は「踊り子サリー」「青春に浴して」等出演のコリーン・ムーア嬢が演じ、「栄冠は吾れに」等出演のベン・ライオン氏、「男子起たば」等出演のジョン・ボワーズ氏、「紅百合」等出演のウォーレス・ビアリー氏を始め、ローズメリー・セベー嬢、フォード・スターリング氏、ジーン・ハーショルト氏等が助演し、その他端役もすべて名ある俳優連が勤めている。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
コリーン・ムーア ベン・ライオン ジョン・ボワーズ ウォーレス・ビアリー
1923年

誰が罪ぞ?

  • 1923年
  • 出演(The_Maid 役)

リタ・ウィーマン原作の舞台劇に基づき、ジュールス・ファースマンが脚色し、クラレンス・ブラウンが監督した探偵劇で、主役は「意気天を衝く」等出演のクレア・ウィンザー、「メアリー・ゴー・ラウンド」「生霊の踊」等出演のノーマン・ケリーで、その他バーバラ・ベッドフォードやリチャード・トラヴァース等が出演する。すこぶる緊張したミステリー・ドラマとしてアメリカでは大好評を博したものである。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
クレア・ウィンザー ノーマン・ケリー リチャード・トラヴァース バーバラ・ベッドフォード

いとしの我児

  • 1923年
  • 出演(Mrs._Pettis 役)

「ペンロッド」「子供の世界」等を書いたブース・ターキントン氏が特に書き卸した物語で,ホープ・ロアリング嬢とルイス・D・ライトン氏が脚色し、「子供の世界」「迫詰められて」等と同じくウィリアム・ボーディン氏が監督したもの。主役は「子供の世界」に出演してファースト・ナショナルのスターになった子役のベン・アレクサンダー君で、「信号塔」のロックリフ・フェローズ氏、「奔流恋を乗せて」のアイリーン・リッチ嬢、「魂は帰り行く」のヘンリー・B・ウォルソール氏等が共演している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ベン・アレクサンダー ロックリフ・フェローズ ヘンリー・B・ウォルソール アイリーン・リッチ
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2020/7/10更新
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