映画-Movie Walker > 人物を探す > アーヴィン・カーシュナー

年代別 映画作品( 1966年 ~ 2007年 まで合計11映画作品)

2007年

マイ・シネマトグラファー

  • 2007年1月20日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

アカデミー賞撮影賞に2度輝き、米映画史に名を残すカメラマン、ハスケル・ウェクスラー。彼の足跡をハリウッド関係者のインタビューとともに彼の息子がつづったドキュメンタリー。

監督
マーク・S・ウェクスラー
出演キャスト
ビル・バトラー ビリー・クリスタル マイケル・ダグラス ジェーン・フォンダ
1997年

スター・ウォーズ 帝国の逆襲 特別篇

  • 1997年7月5日(土)公開
  • 監督

遠い昔はるか銀河系の彼方での正義と悪の攻防を描いたファンタジー・ロマンの第2作(エピソード第5話)。ルーク・スカイウォーカーが、ジェダイマスター・ヨーダのもとでジェダイ騎士の修業を積み、ダース・ヴェーダーとの宿命の対決に臨むまでが描かれる。監督は「ロボコップ2」のアーヴィン・カーシュナー、製作は「ダーク・クリスタル」のゲイリー・カーツ、製作総指揮は「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」のジョージ・ルーカス、脚本はルーカスの原案を「ロング・グッドバイ」のリー・ブラケット、「ワイアット・アープ」などの監督として知られるローレンス・カスダンが共同で執筆。撮影は「マーズ・アタック!」のピーター・シャシツキー、美術は「ミッション:インポッシブル」のノーマン・レイノルズ、編集は同作のポール・ハーシュ。衣裳はジョン・モロ。出演は前回のハミル、フォード、フィッシャー、ギネスに加えて「バットマン」(89)のビリー・ディー・ウィリアムスが加わっている。本特別篇での主な改定点は、氷の惑星ホスに棲息する巨獣ワンパを撮り直し、クラウド・シティの景観を合成して、屋外のシーンを多く見せるようにしたほか、エクゼクターに接近するシャトルの到着シーンを加えた。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー ビリー・ディー・ウィリアムス
1994年

ペインテッド・デザート(1994)

  • 1994年1月29日(土)公開
  • 出演(牧師 役)

砂漠に立つ寂れたカフェを舞台に、行き倒れになっていた日本人青年とカフェの日系女主人、老ボディガードらの出会いと交錯を、マフィアのボス殺しを巡る争いを軸に描くハード・ボイルド調のドラマ。オリジナル・ビデオ「タフ」でもコンビを組んだ原田眞人監督・木村一八主演による、オール・アメリカ・ロケ作品で、奥山和由製作総指揮により世界マーケットを目ざし、監督と主演、音楽以外は全てハリウッドのスタッフ、キャストにより作られたもの。

監督
原田眞人
出演キャスト
ジェームズ・ギャモン 木村一八 ノブ・マッカーシー ドン・オッパー
1990年

ロボコップ2

  • 1990年7月27日(金)公開
  • 監督

半分は人間、半分はメカの警察官ロボコップの活躍を描くアクション・シリーズ第2弾。エグゼクティヴ・プロデューサーはパトリック・クロウリー、製作はジョン・デイヴィソン、監督は「ネバーセイ・ネバーアゲイン」のアーヴィン・カーシュナー。フランク・ミラーの原作を基に、脚本はミラーとウォーロン・グリーンの共同、撮影はマーク・アーウィン、音楽はレナード・ローゼンマンが担当。出演はピーター・ウェラー、ナンシー・アレンほか。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
ピーター・ウェラー ナンシー・アレン ダニエル・オハーリー ベリンダ・バウアー
1987年

特攻サンダーボルト作戦

  • 1987年6月20日(土)公開
  • 監督

ハイジャックされた人質を救出するイスラエル軍特殊部隊の活躍を描く。製作はエドガー・J・シェリックとシドニー・ベッカーマン、監督はアーヴィン・カーシュナー、撮影はビル・バドラーが担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ピーター・フィンチほか。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン ピーター・フィンチ ジェームズ・ウッズ ジャック・ウォーデン
1983年

ネバーセイ・ネバーアゲイン

  • 1983年12月10日(土)公開
  • 監督

スペクターによって奪われた核ミサイルを、英国情報部員ジェームズ・ボンドが取りもどすまでを描くアクション映画。イアン・フレミング著「サンダーボール」(早川ポケットミ・ステリ)の映画化権を持つケヴィン・マクローリーが、その権利をジャック・シュワーツマンに売り、シュワーツマンが製作に当った。マクローリーはエグゼクティヴ・プロデューサーとクレジットされているが、名前だけで製作にはタッチしていない。監督は「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(80)のアーヴィン・カーシュナー。脚本はロレンゾ・センプル・ジュニア、撮影はダグラス・スローカム、音楽はミシェル・ルグランが担当した。主題歌をラニ・ホールが歌っている。第2班監督はミッキー・ムーア、水中場面監督はリコウ・ブラウニングがつとめている。出演は「007/ダイヤモンドは永遠に」(71)以来12年振りにボンド役を演じるショーン・コネリーの他に、クラウス・マリア・ブランダウアー、バーバラ・カレラ、マックス・フィン・シドー、キム・べイシンガー、バーニー・ケーシーなど。パナビジョンで撮影。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、シネスコサイズ。1983年作品。

監督
アーヴィン・カーシュナー ミッキー・ムーア
出演キャスト
ショーン・コネリー クラウス・マリア・ブランダウアー マックス・フォン・シドー バーバラ・カレラ
1980年

スター・ウォーズ 帝国の逆襲

  • 1980年6月28日(土)公開
  • 監督

死の星(デス・スター)が崩壊し悪の権化ダース・ベイダーが逃亡したところで終わった1作目「スター・ウォーズ」の続編で、勢力を増して必死の逆襲をかける帝国軍と、それに対抗するルーク、ハン・ソロ、レイア姫ら反乱軍の攻防を描くSF映画。製作総指揮はジョージ・ルーカス、製作はゲイリー・カーツ、監督は「アイズ」のアーヴィン・カーシュナー。前作同様ジョージ・ルーカスの原案を基にSF作家のリー・ブラケットとローレンス・キャスダンが脚色。撮影はピーター・サシツキー、音楽はジョン・ウィリアムス、編集はポール・ハーシュ、製作デザインは、ノーマン・レイノルズ、特殊視覚効果はブライアン・ジョンソンとリチャード・エドランド、美術はレスリー・ディリー、ハリー・ラングとアラン・トンプキンズ、メイク・アップと特殊生物デザインはスチュアート・フリーボーン、衣裳はジョン・モローが各各担当。出演はマーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ビリー・ディー・ウィリアムス、アンソニー・ダニエルス、フランク・オズ、デイブ・プラウズ、ピーター・メイヒュー、ケニー・べイカー、アレック・ギネス、ジェレミー・バロック、ジョン・ホーリス、ジャック・パーヴィスなど。日本語版監修は岡枝慎二。デラックスカラー、パナビジョン。1980年作品。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー ビリー・ディー・ウィリアムス
1978年

アイズ(1978)

  • 1978年10月14日(土)公開
  • 監督

ニューヨークの華やかなファッション界を背景に著名な女流ファッション・カメラマンをめぐって起こる怪奇な連続殺人事件を描くサスペンス映画。製作総指揮はジャック・H・ハリス、製作は「スター誕生(1976)」のジョン・ピータース、監督は「サウス・ダコタの戦い」のアーヴィン・カーシュナー、脚本はジョン・カーペンターの原案を基に彼とデイビッド・ツェラグ・グッドマンが担当。撮影はビクター・J・ケンパー、音楽はアーティ・ケーン、テーマ・ソングを歌うのはバーブラ・ストライサンド。編集はマイケル・カーン、衣裳はセオニ・V・アルドレッジ、製作デザインはジーン・キャラハンが各々担当。出演は「さすらいの航海」のフェイ・ダナウェイ、トミー・リー・ジョーンズ、ブラッド・ダリフ、ルネ・オーベルジョノワ、ポール・ジュリア、フランク・アドニス、リサ・テイラー、ダーレーン・フリューゲル、ローズ・グレゴリオ、ビル・ボッグス、スティーヴ・マラチャック、メッグ・マンディ、マリリン・メイヤースなど。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ トミー・リー・ジョーンズ ブラッド・ドゥーリフ ルネ・オーベルジョノワ
1977年

サウス・ダコタの戦い

  • 1977年2月11日(金)公開
  • 監督

大西部を舞台にしたイギリス人の冒険綺譚。「馬と呼ばれた男」の続編である。製作はテリー・モーズ・ジュニア、監督は「恋とペテンと青空と」のアーヴィン・カーシュナー、脚本はインディアン研究家のジャック・デ・ウィット、撮影は「エクソシスト」のオーウェン・ロイズマン、音楽は「巨象の大陸」のローレンス・ローゼンタールが各々担当。出演はリチャード・ハリス、ゲイル・ソンダーガード、ジョフリー・ルイス、ビル・ラッキング、ホルヘ・ルーク、クローディオ・ブルックなど。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
リチャード・ハリス ゲイル・ソンダーガード ジョフリー・ルイス ビル・ラッキング
1967年

恋とペテンと青空と

  • 1967年当年公開
  • 監督

ガイ・オウェンのユーモア小説「いかさま男のバラード」を、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のウィリアム・ローズが脚色、「素晴らしき男」のアーヴィン・カーシュナーが監督にあたった。撮影は「おれの女に手を出すな」のチャールズ・ラング、音楽は「砲艦サンパブロ」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「天地創造」のジョージ・C・スコット、「トニー・ローム殺しの追跡」のスー・リオン、カナダ生まれの新人マイケル・サラザンほか。製作はローレンス・ターマン。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
ジョージ・C・スコット スー・リオン マイケル・サラザン ハリー・モーガン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > アーヴィン・カーシュナー