映画-Movie Walker > 人物を探す > ジューン・アリソン

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1994年 まで合計20映画作品)

1994年

ザッツ・エンタテインメント PART3

  • 1994年12月17日(土)公開
  • 出演

MGM映画創立70周年を記念して、「ザッツ・エンタテインメント」(74)、「ザッツ・エンタテインメント PART2」(76)に続き、MGMのミュージカル映画の名場面を集めたシネ・アンソロジー。監督・製作・脚本・編集は、前2作で編集を担当したバド・フリージェンとマイケル・J・シェリダンのコンビ。「雨に唄えば」のジーン・ケリーがオープニングとエンディングに登場するほか、「姉妹と水兵」のジューン・アリソン、「バンド・ワゴン」のシド・チャリシー、「キス・ミー・ケイト」のアン・ミラー、「世紀の女王」のエスター・ウィリアムスら、ゆかりのスターたちがホストを務め、カリフォルニア州カルヴァー・シティにある旧MGMスタジオに集まり、曲や共演者にまつわる思い出、当時の体験談、撮影の裏話などを語る。史上初のミュージカル映画「ホリウッド・レビュー」(29)から、カラー時代、ワイドスクリーン時代・・・と時代の流れを追いながら、「雨に唄えば」「イースター・パレード」「バンド・ワゴン」をはじめ、62曲のミュージカル・ナンバーを収録。また、今回は「雨に唄えば」「ショウ・ボート(1951)」「バンド・ワゴン」「ギャビン・イン・ザ・スカイ」など、本編では未使用のアウトテイク6曲を、製作現場の映像と共に初公開。本作の製作に当たり、3原色のテクニカラーのネガ及びサウンドトラック(ドルビー・ステレオ化)を、デジタル技術を駆使して全面的に修復、MGMシネ・ミュージカルの黄金時代を鮮やかに蘇らせている。

監督
バド・フリージェン マイケル・J・シェリダン
出演キャスト
ジューン・アリソン シド・チャリシー リナ・ホーン ハワード・キール
1973年

大捜査

  • 1973年3月24日(土)公開
  • 出演(Mrs._Watkins 役)

カリフォルニア、太平洋岸の小さな漁師町を舞台に、砂浜に打ちあげられた女の他殺体をめぐる、町の警察署長の捜査活動を描いたサスペンス・ドラマ。製作はウィリアム・ベラスコ、監督は「朝やけの空」のジェームズ・ゴールドストーン、脚本はレーン・スレート、撮影はミシェル・ユーゴー、音楽はペリー・ボトキン・ジュニア、編集はエドワード・A・ビアリーが各々担当。出演はジェームズ・ガーナー、キャサリン・ロス、ハル・ホルブルック、ハリー・ガーディノ、ジューン・アリソン、クリストファー・コネリー、トム・イーウェル、ピーター・ローフォード、エドモンド・オブライエン、アーサー・オコネル、アン・ルサフォード、アート・メトラーノなど。

監督
ジェームズ・ゴールドストーン
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー キャサリン・ロス ハル・ホルブルック ハリー・ガーディノ
1958年

いとしの殿方

  • 1958年1月29日公開
  • 出演(Irene 役)

1936年、故キャロル・ロンバートとウィリアム・ポーエルのコンビが主演で作られた風刺喜劇「襤褸と宝石」の再映画化。前回と同じくエリック・ハッチの原作小説をハッチと「ステージ・ドア」のウィリアム・バワーズ共同脚色、これをさらにエヴェレット・フリーマン(「百万弗の人魚」)とピーター・バーニース、バワーズの3人が戦後版に脚色、「美わしき思い出」のヘンリー・コスターが監督した。撮影監督は「間奏曲」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「千の顔を持つ男」のコンビ、フランク・スキナーが作曲、ジョセフ・ガーシェンソンが指揮した。主演は「潮風のいたづら」のデイヴィッド・ニーヴン、「間奏曲」のジューン・アリソン、それに「野望に燃える男」のマーサ・ハイヤー。ほかにロバート・キース、エヴァ・ガボールなど。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ジューン・アリソン デイヴィッド・ニーヴン マーサ・ハイヤー ジェシー・ロイス・ランディス
1957年

間奏曲(1957)

  • 1957年公開
  • 出演(Helen_Banning 役)

古都ザルツブルグとミュンヘンを舞台にした哀愁メロドラマ。ジェームズ・ケイン「(郵便配達は二度ベルをならす)」の原作小説を「島の女」のドワイト・テイラーが映画脚本に書き直し、これをイネツ・コックが翻案、さらにダニエル・フックスとフランクリン・コーエンがこれを脚色した。監督は「大空の凱歌」のダグラス・サーク、撮影監督は「夜の道」のウィリアム・ダニエルス、音楽は作曲が「三人のあらくれ者」のフランク・スキナー、指揮を「東京特ダネ部隊」のジョセフ・ガーシェンソンがとった。主演は「旅情」のロッサノ・ブラッツィ、「夜の乗合自動車」のジューン・アリソン。「バルテルミーの大虐殺」のフランソワーズ・ロゼエ。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ジューン・アリソン ロッサノ・ブラッツィ Maianne Cook フランソワーズ・ロゼエ
1956年

夜の乗合自動車

  • 1956年11月14日公開
  • 出演(Ellie_Andrews 役)

サミュエル・ホプキンス・アダムスの短篇小説“ナイト・バス”によるミュージカル・ラヴ・ロマンス篇。脚本は故ロバート・リスキンとクロード・ビニョンの共同。製作・監督は「征服者(1955)」ディック・パウエル。撮影は「去り行く男」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽監督はモリス・W・ストロフ、歌曲はジョニー・マーサー及びジーン・ド・ポールの共同担当。主演は「戦略空軍司令」以来のジューン・アリソン、「ミスタア・ロバーツ」で昨年度アカデミー助演男優賞獲得のジャック・レモン。他に「軍法会議(1956)」のチャールズ・ビックフォード、「ラスヴェガスで逢いましょう」のジム・バッカス、「野郎どもと女たち」のスタッビー・ケイなど。

監督
ディック・パウエル
出演キャスト
ジューン・アリソン ジャック・レモン チャールス・ビックフォード ポール・ギルバート
1955年

もず(1955)

  • 1955年公開
  • 出演(Ann_Downs 役)

「ケイン号の叛乱」のホセ・フェラーがはじめて監督・主演する作品で、彼自身がブロードウェイで製作・演出・主演したジョゼフ・クラムの戯曲の映画化である。脚色は「愛しのシバよ帰れ」のケッティ・フリングス、夫婦間の愛情の機微を描く心理映画である。撮影は「六つの橋を渡る男」のウィリアム・ダニエルス、音楽作品は「異教徒の旗印」のフランク・スキナー。ホセ・フェラーに「グレン・ミラー物語」のジューン・アリソンが共演し、以下「戦闘機攻撃」のジョイ・ペイジ、「六つの橋を渡る男」のケンドール・クラーク、原作者クラム夫人のイザベル・ボナー、ジェイ・バーニー、ソマー・アルバーグ、エド・プラットなど舞台人が多い。1955年作品。

監督
ホセ・フェラー
出演キャスト
ホセ・フェラー ジューン・アリソン ジョイ・ペイジ ケンドール・クラーク

マッコーネル物語

  • 1955年12月22日公開
  • 出演(Butch 役)

朝鮮戦争の空の勇士であり、その後新型ジェット機のテスト飛行 で事故死したジョセフ・L・マッコーネル大尉の半生記の映画化。「地獄への退却」をプロデュースしたテッド・シャーデマンの原作をシャードマン自身と「裸の拍車」のサム・ロルフが共同脚色し、「明日に別れの接吻を」のゴードン・ダグラスが監督した。撮影は「渡るべき多くの河」のジョン・サイツ、「エデンの東」のテッド・マッコードがセカンド・ユニット・フォトグラファーとして名を連ねている。音楽は「愛欲と戦場」のマックス・スタイナー。主な出演者は「太鼓の響き」のアラン・ラッドがマッコール大尉に扮する他、「もず」のジューン・アリソン、「愛欲と戦場」のジェームズ・ウイットモア、「銅の谷」のフランク・フェイレン、少年俳優ロバート・エリスなど。「獅子王リチャード」のヘンリイ・ブランク製作になるワーナー・カラー、1955年作品。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
アラン・ラッド ジューン・アリソン ジェームズ・ホイットモア フランク・フェイレン

重役室

  • 1955年9月23日公開
  • 出演(Mary_Blemond_Walling 役)

キャメロン・ホーリイの小説を「麗しのサブリナ」のアーネスト・リーマンが脚色、「罠(1949)」のロバート・ワイズが監督、「兄弟はみな勇敢だった」のジョージ・フォルシーが撮影を担当した。主なる出演者は「喝采」のウィリアム・ホールデン、「我が心に君深く」のウォルター・ピジョン、「もず」のジューン・アリソン、「欲望の谷」のバーバ・スタンウィック、「綱渡りの男」のフレドリック・マーチなど。「ジュリアス・シーザー(1953)」のジョン・ハウスマンが製作する1954年作品。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ジューン・アリソン バーバラ・スタンウィック フレドリック・マーチ

戦略空軍命令

  • 1955年7月14日公開
  • 出演(Sally_Holland 役)

「グレン・ミラー物語」同様、主演ジェームズ・スチュワート「ララミーから来た男」=ジューン・アリソン「もず」、監督アンソニー・マン「ララミーから来た男」、脚本ヴァレンタイン・デイヴィース「トコリの橋」、テクニカラー色彩撮影ウィリアム・ダニエルス「もず」のチームによる色彩航空軍事映画でサミュエル・J・ブリスキンが製作した1955年作品である。原作は「頭上の敵機」のバーン・レイ・ジュニア、脚色はデイヴィスとレイ・ジュニアの共同である。音楽は「野性地帯」のヴィクター・ヤング。共演者は「第八ジェット戦闘機隊」のフランク・ラヴジョイ、「幌馬車隊」のバリー・サリヴァン、「ララミーから来た男」のアレックス・ニコル、「突然の恐怖」のブルース・ベネット、ジェイ・C・フリッペン、ジェームズ・ミリカンなど。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ジューン・アリソン フランク・ラヴジョイ バリー・サリバン
1954年

グレン・ミラー物語

  • 1954年1月8日公開
  • 出演(Helen_Miller 役)

「怒りの河」「雷鳴の湾」のトリオ、製作アーロン・ローゼンバ ーグ、監督アンソニー・マン、主演ジェームズ・スチュアートによるテクニカラーの音楽映画1953年作品で、バンド・リーダーとしてまたトロンボーン奏者として高名の故グレン・ミラーの生涯を描く。脚本は「夫は偽物」のヴァレンタイン・デイヴィース、撮影は「雷鳴の湾」のウィリアム・ダニエルス、音楽監督はジョセフ・ガーシェンソンの担当。共演者はMGMをはなれたジューン・アリソン、「白昼の脱獄」のヘンリイ・モーガン、「ウィンチェスター銃'73」のチャールズ・ドレイク、マリオン・ロス、ジョージ・トビアス、シグ・ルーマンらで、それにルイ・アームストロング、ジーン・クルーパ、ベン・ポラックらのジャズメンが特別出演する。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ジューン・アリソン ヘンリー・モーガン チャールズ・ドレイク
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