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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1937年 まで合計36映画作品)

1937年

吠えろ密林

  • 1937年公開
  • 出演(Elliott 役)

「マルガ(1934)」「パンジャ」の製作者たるフランク・バックが主演する猛獣活劇で、ジョージ・ローズナー、シャーマン・ロウ、ハリー・ホイト、ジョージ・M・メルフォード4名が脚本を書き下ろし、活劇専門のジョージ・メルフォードとハリー・フレイザーが共同監督したもの。助演者は「ロマンス乾杯」のレジナルド・デニー、「不思議の国のアリス(1933)」のシャーロット・ヘンリー、「狂乱のマンダレー」のエスター・ラルストン、槍の名手サッシャ・ジーメル、「三角の月」のウィリアム・ブレイクウェル等である。撮影はエドワード・リンデンが担当した。

監督
ジョージ・M・メルフォード ハリー・フレイザー
出演キャスト
フランク・バック サッシャ・ジーメル レジナルド・デニー エスター・ロールストン
1933年

荒原の覇者(1933)

  • 1933年公開
  • 出演(Ormsby 役)

「高原強襲隊」と同じくトム・ミックス主演西部劇でグラント・テイラーが書いたストーリーに基づき、「高原強襲隊」「熱砂の騎士」のジャック・カニンガムが脚色し、新監督アーマンド・シェーファーが監督に当り、例によってダニエル・B・クラークが撮影したものである。相手役は無名より抜擢されたナオミ・ジャッジが勤め「西部鉄拳王」「高原強襲隊」のレイモンド・ハットン、フランシス・マクドナルド、アーサー・ランキン、ジョン・セント・ポリス、ハリー・テンブルック等が助演している。

監督
アーマンド・シェーファー
出演キャスト
トム・ミックス ナオミ・ジャッジ アーサー・ランキン レイモンド・ハットン

闘技場の王者

  • 1933年公開
  • 出演(Governoe 役)

「悍馬征服」等に主演したケン・メイナードが再びユ社を通じて提供する第1回主演西部劇で、メイナード映画を監督しているアラン・ジェームズが監督に当たった。原作はハル・バーガーとレイ・ラウクが共同執筆し、脚色と台詞には監督ジェームズが自ら任じている。撮影は最近ジョン・ウェイン西部劇をクランクしていたテッド・マッコードの担任。助演者は連続映画「空中怪盗団」「冒険島」のルシル・ブラウン、「獣人島」のロバート・コートマン、「闘う隊商」のジェームズ・マーカス、「異国の母」のフランク・ライス、マイケル・ヴィサロフ、ジャック・モワー等。

監督
アラン・ジェームズ
出演キャスト
ケン・メイナード ルシル・ブラウン ジョン・セント・ポリス ロバート・コートマン
1932年

ブレナー博士

  • 1932年公開
  • 出演(Dr._Niergardt 役)

エリック・フェルデス作の戯曲を映画化したもので脚色者はハウストン・ブランチ、台詞執筆者はチャールズ・ケニヨンでメガフォンは「狂へる天才」「モンテ・カルロの女」のハミエル・クルティスが握った。主なる出演者葉「最後の偵察」「無冠の帝王」のリチャード・バールメス、「処女読本(1932)」「狂へる天才」のマリアン・マーシュ。「二十四時間」のルシル・ラ・ヴァーン、「女学生の日記」のンーマン・フォスター、エイドリアン・ドレ、オスカー・アッェル、ジョン・セント・ポリス等でカメラは「悪魔スヴェンガリ」「狂へる天才」のバーニー・マクギルが担当。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
リチャード・バーセルメス マリアン・マーシュ ルシル・ラ・ヴァーン ノーマン・フォスター

六百万交響楽

  • 1932年公開
  • 出演(Dr._Schifflen 役)

「人間の横道」「肉体」のリカルド・コルテスと「シマロン(1931)」「裏町」のアイリーン・ダンが主演する映画で、「裏街(1941)」のファニー・ハーストが原作、バーナード・シューバートと「山荘の殺人」「戦時特務機関」の監督者J・ウォルター・ルーベンが共同脚色し、グレゴリー・ラ・カヴァが監督に当たり、「火の翼」「リオの誘惑」のレオ・トーヴァーが撮影した。助演者は「紐育の仇討」のグレゴリー・ラトフ、「軟派ガール」のノエル・マディソン、「恋の凱歌」のヘレン・フリーマン、アンナ・アッベル、リタ・シヴレー等である。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
リカルド・コルテス アイリーン・ダン アンナ・アッペル グレゴリー・ラトフ
1931年

嵐の裁き

  • 1931年公開
  • 出演(Serafin 役)

「リオの誘惑」「ドイツ守備隊」のハーバート・ブレノンが監督した映画で、ケイト・ジョーダンの原作を前述二映画と同じくエリザベス・ミーハンが脚色し、「ウォタルウ橋」のベン・W・レヴィーが台詞をつけ、カメラは「リオの誘惑」「奈落の青空」のレオ・トーヴァーが受け持った。主役は「シナラ」「女性二重奏」のケイ・フランシスが演じ、「六百万交響楽」「人間の横道」のリカルド・コンテス及び「悪魔の富籖」「異国の母」のポール・カヴァナーが相手役を勤め、「裏町」のドリス・ロイド、「六百万交響楽」のジョン・セント・ポリス、エイドリアン・ダンブリクール等が助演している。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
ケイ・フランシス ポール・カヴァナー リカルド・コルテス ナンス・オニール

医者の妻

  • 1931年公開
  • 出演(Dr._Mark_Wyndram 役)

ヘンリ及びシルヴィア・リーフェランド合作のストオリーから「河上の別荘」のモーリン・ワトキンスが脚色し「親爺は若い」「リリオム」のフランク・ボーゼージがメガフォンをとったもの。主なる出演者は「陽炎の春」「叛逆者」のワーナー・バクスター、「海の巨人(1930)」「二つの顔(1930)」のジョーン・ベネット、「キング・オブ・キングス(1927)」のヴィクター・ヴァルコニ、「結婚双紙」のヘレン・ミラード、「女性に捧ぐ」「春を讃えよ」のセシリア・ロフタス、ポール・ポルカシジョン・セント・ポリスなど。カメラは「再生の港」「ビッグトレイル」のアーサー・エディソン担当である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ワーナー・バクスター ジョーン・ベネット ヴィクター・ヴァルコニ ヘレン・ミラード

狂へる銀翼

  • 1931年公開
  • 出演(U._S._Ambassador 役)

「再生の港」「春ひらく(1930)」のチャールズ・ファーレルが主演する映画で、原作はリュウェリン・ヒューズの筆になったもの、それを「罪は若きにあり」「愉快な武士道」のウィリアム・コンセルマンが脚色し、「曠原の血煙」「大自然の王者」のアルフレッド・ワーカーが監督した。助演者はマッジ・エヴァンス、「罪は若きにあり」「摩天楼の悲劇」のハーディー・オルブライト、「夜霧の女」「街の令嬢」のポール・カヴァナー、ジョン・アーレッジ、クロード・キング、ジョン・セント・ポリス、アルバート・コンティなどで、カメラは「速成成金」「妾は貴方のものなのよ」のジョセフ・オーガストが担任。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
チャールズ・ファーレル マッジ・エヴァンス ハーディー・オルブライト ポール・カヴァナー
1930年

キスメット(1930)

  • 1930年公開
  • 出演(The_Imam_Mahmed 役)

かつて映画化されたことのあるエドワード・ノブロック作の同名の舞台劇のトーキー化で、キスメット俳優として名あるオーティス・スキナーが主演するもの。「恋の花園」「愛すればこそ(1929)」のジョン・フランシス・ディロンが監督、「命を賭ける男(1930)」「ヴァージニアン(1929)」のハワード・エスタブルックが脚色及び台詞、「噂の姫君」「猟奇ホテル」のジョン・サイツが撮影、に当たっている。助演者は「尖端一目惚れ」「ラグビー時代」のロレッタ・ヤング、「都会の女」「情熱のメキシコ」のメアリー・ダンカン、「摩天楼の銃声」のデイヴィッド・マナース、「猟奇ホテル」のシドニー・ブラックマー等で、フォード・スターリング、エドモンド・ブリーズ、モンタギュー・ラヴ等も出演している。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
オーティス・スキナー ロレッタ・ヤング デイヴィッド・マナース メアリー・ダンカン

哄笑の世界

  • 1930年公開
  • 出演(DonDiego 役)

「鉄骨エロ騒動」「巴里よいとこ」と同じくヴィクター・マクラグレンの主演映画で、クレメンツ・リプリーの原作からダドリー・ニコルズとヘンリー・M・ジョンソンが共同で脚色し、台詞を付し、「熱砂果つるところ」「鉄骨エロ騒動」のアーヴィング・カミングスが監督し、「ラグビー時代」「飛び入り婿君」のアーサー・L・トッドが撮影した。主演者を助けて「怪盗アリゾナ異聞」のモナ・アリス、舞台出のハンフリー・ボガート、ルアナ・アルカニス、ミカエル・ヴァヴィッチ、モナ・リコ、等が出演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン モナ・マリス ハンフリー・ボガート ルアナ・アルカニス
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