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年代別 映画作品( 1991年 ~ 2009年 まで合計9映画作品)

2009年

クリーン

  • 2009年8月29日(土)公開
  • 出演(ヴァーノン 役)

フランス人監督オリビエ・アサイヤスが、かつての妻であるマギー・チャンをカンヌ映画祭主演女優賞に導いた感動作。人生の"再生"というテーマを美しい映像で描き出す。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
マギー・チャン ニック・ノルティ ベアトリス・ダル ジャンヌ・バリバール
2008年

ブラインドネス

  • 2008年11月22日(土)公開
  • 脚本、出演(泥棒 役)

国際的なスタッフ&キャストが結集したパニック・サスペンス。謎の“白い病”に冒され盲目化した人々の恐怖と不安、そしてかすかな希望のドラマを緊迫感たっぷりに描き出す。

監督
フェルナンド・メイレレス
出演キャスト
ジュリアン・ムーア マーク・ラファロ アリス・ブラガ 伊勢谷友介
2000年

イグジステンズ

  • 2000年4月29日(土)公開
  • 出演(Yevgeny Nourish 役)

新感覚の仮想現実ゲームをめぐる陰謀劇に巻き込まれた青年とゲームデザイナーの姿を描くSFスリラー。監督・脚本は「クラッシュ」の鬼才デイヴィッド・クローネンバーグ。撮影のピーター・サスチスキー、音楽のハワード・ショア、美術のキャロル・スピアー、編集のロナルド・サンダース、衣裳のデニス・クローネンバーグはクローネンバーグ作品の常連。出演は「ガタカ」のジュード・ロウ、「ジョージア」のジェニファー・ジェイソン・リーほか。

監督
デイヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー ジュード・ロウ イアン・ホルム ドン・マッケラー
1999年

ヨーヨー・マ インスパイアド・バイ・バッハ サラバンド

  • 1999年6月28日(月)公開
  • 出演(Max 役)

チェロ演奏の第一人者ヨーヨー・マ(55年生まれ)が、自身のライフワークである『バッハ無伴奏』の6曲を、6人の各界のアーティストとのコラボレーションによって新たに収録した映像作品の連作。製作は「グレン・グールドをめぐる32章」(監督)のニヴ・フィッチマン。連作中、唯一劇映画風に構成された一編。監督は「エキゾチカ」「スウィート ヒアアフター」の名匠アトム・エゴヤン。ヨーヨー・マの生演奏にインスパイアされた彼は、演奏者と聴く側の相互関係をテーマに映像を構築、ヨーヨー・マの演奏を聴く観衆の中の、恋人同士、医者と患者、教師と生徒を設定し、人間ドラマを展開させた。撮影はノライル・カスパー。出演はエゴヤン夫人で彼の作品の常連であるアルシネ・カーンジャン、「トラブル・イン・マインド]「堕ちた恋人たちへ」のロリ・シンガー、「刑事ジョン・ブック 目撃者」のヤン・ルーバッシュほか。98年ジェミニ賞最優秀短編ドラマ作品賞受賞。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ヨーヨー・マ デヴィッド・ヘンブレン アルシネ・カーンジャン ドン・マッケラー

レッド・バイオリン

  • 1999年5月22日(土)公開
  • 脚本、出演(Evan Williams 役)

伝説の名器の4世紀に渡る旅を、5ヶ国に渡る壮大なロケで綴る芸術大作。監督は「グレン・グールドをみぐる32章」のフランソワ・ジラール。脚本はジラールと同作のドン・マッケラー。製作はヨーヨー・マのテレビ映画などを手がけているニブ・フィッチマン。撮影はアラン・ドスティ。音楽は「レボリューション めぐり逢い」のジョン・コリリアーノ。ヴァイオリン演奏はジョシュア・ベル。オーケストラ演奏をエサ・ペッカ・サロネン指揮のフィルハーモニア管弦楽団が担当。美術は「グレイス・オブ・マイ・ハート」のフランソワ・セガン。衣裳は「心の地図」のレニ・エイプリル。出演は「交渉人」のサミュエル・L・ジャクソン、「魅せられて」のカルロ・セッテ、「エーゲ海の天使」のイレーネ・グラツィオーリほか。カナダ・ジェニー賞主要8部門を受賞。

監督
フランソワ・ジラール
出演キャスト
サミュエル・L・ジャクソン ドン・マッケラー カルロ・チェッキ イレーネ・グラツィオーレ
1997年

エキゾチカ

  • 1997年2月15日(土)公開
  • 出演(Thomas 役)

「エキゾチカ」なるナイトクラブと、裏稼業で稀少動物を密輸するペットショップを舞台に、最初はバラバラの4人の主人公たちの過去と現在が複雑にからまっていく過程を、独特のパズル感覚で描いた人間ドラマ。監督のアトム・エゴイアンは長編第6作となる本作が日本に初紹介。脚本もエゴイアンが自身のアイディアを基に単独で執筆。音楽はプラネタリウムの専属作曲家の出身という変わり種のマイケル・ダンナ、美術は「ジョン・キャンディの大進撃」のリンダ・デル・ロザリオとリチャード・パリスのコンビ、編集のスーザン・シップトンはエゴイアン作品の常連。出演は「蘭の女」「パッセンジャー57」のブルース・グリーンウッド、「告発」のミア・カーシュナー、「グレン・グールドに関する32章」「ロードキル」の脚本家でもある「月の瞳」のドン・マッケラー、エゴイアン夫人のアルシネー・カーンジャン、「クラッシュ」のエライアス・コーティアスほか。94年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞、95年カナダ映画賞(ジニー賞)8部門(作品、監督、脚本、助演男優、撮影、美術、衣裳、音楽)受賞。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ブルース・グリーンウッド ミア・カーシュナー ドン・マッケラー アルシネー・カーンジャン
1996年

月の瞳

  • 1996年4月6日(土)公開
  • 出演

同性愛に目覚めて素直な本当の自分を発見する一女性の姿を描いたロマンス。「私は人魚の声を聞いた」『ホワイト・ルーム』(91年、東京ファンタスティック映画祭で上映)など女性の心理を繊細に描くタッチで知られる女性作家、パトリシア・ロゼマの監督第3作。出演はケベック州とフランスで高い評価を受ける女優パスカル・ビュシェール、本作がデビューとなったレイチェル・クロフォード、「今そこにある危機」のヘンリー・ツェルニー、カナダを代表する男優/脚本家/監督、「ロードキル」(出演)、「グレン・グールドをめぐる32章」(脚本のみ)のドン・マッケラーほか。

監督
パトリシア・ロゼマ
出演キャスト
パスカル・ブスィエール レイチェル・クロフォード ヘンリー・ツァーニー ドン・マッケラー
1994年

グレン・グールドをめぐる32章

  • 1994年10月22日(土)公開
  • 脚本

公開演奏を否定し、録音と著作に専念したカナダの天才ピアニスト、グレン・グールドの伝記映画。題名の通り、全体は32本の短編映画の集成の形をとっている。「32」章とは、「1+30+1」すなわち、グールドの代名詞と言うべきバッハの『ゴールドベルク変奏曲』の構成(主題のアリア+30の変奏+ダ・カーポのアリア)を意味している。ほぼ年代順に並べられた生涯のエピソードに加え、友人や仕事仲間たちのインタヴューが挿入されている。監督はCargoでエミー賞を受賞したフランソワ・ジラール。製作はカナダを代表するパフォーミング・アート映画製作者であるニーヴ・フィッチマン、脚本はジラールと「ロードキル」のドン・マッケラー、撮影は「アイアン・イーグル2」のアラン・ドステイが担当。音楽はグールド演奏のバッハ『ゴールドベルク変奏曲』、ベートーヴェン『ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調』ほか。主演はシェイクスピアなどの古典劇を中心に活躍するコーム・フィオール。

監督
フランソワ・ジラール
出演キャスト
コルム・フィオール Derek Keurvorst Katya Ladan
1991年

ロードキル

  • 1991年5月27日(月)公開
  • 脚本、出演

ツアー中のロック・グループを呼び戻すために派遣された女性を描くロードムービー。監督は編集マンから転向し、これが長編劇映画の初監督となるブルース・マクドナルド。

監督
ブルース・マクドナルド
出演キャスト
ヴァレリー・バハジャー ドン・マッケラー ブルース・マクドナルド
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