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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1996年 まで合計11映画作品)

1996年

愛に囚われて

  • 1996年2月3日(土)
  • 美術

刑務所で出会った殺人犯と女性監獄医の愛を描いた、異色のラヴ・ストーリー。60年代の大列車強盗、ロナルド・ビッグズが脱走したことで知られるワンズワース刑務所内でのロケや、ノース・ロンドンはサウスゲートにある地下鉄の駅でロケされたネオン・ライツの夜間撮影が効果を上げている。エジンバラ映画祭91で最優秀作品賞、ディナード英国映画祭91で最優秀作品賞・審査員賞を受賞し、英国アカデミー賞の最優秀ドラマ部門にノミネートされた英国BBC放送のTV映画『The Grass Arena』(マーク・ライランス主演、ギリス・マッキノン監督)の映画化。監督は、TV界で活躍し、本作で長編劇場用映画デビューを果たした女性監督のアンジェラ・ホープ。脚本はTV版同様、ジョン・ヒーリーの自伝に基づき、本作が初の劇場用映画となるフランク・ディージーが執筆。製作は「サラフィナ!」のデイヴィッド・M・トンプソン、エクゼクティヴ・プロデューサーは「サラフィナ!」「マングラー」のアナント・シン。音楽は「バンパイア・キッス」のコリン・タウンズが担当。主演は「フォー・ルームス」のティム・ロスと「サブリナ」「トゥルーナイト」のジュリア・オーモンド。共演は「セカンド・ベスト」のキース・アレン、「デュエット・フォー・ワン」のシオバン・レッドモンド、「白蛇伝説」のピーター・カパルディほか。

監督
アンジェラ・ホープ
出演キャスト
ティム・ロス ジュリア・オーモンド キース・アレン シオバン・レッドモンド
1992年

ロンドン・キルズ・ミー

  • 1992年9月5日(土)
  • 美術

ドラッグ・ディーラーから足を洗い、新しい仕事に就くために靴を探し求めるロンドンのストリート・キッズを描く青春ドラマ。「マイ・ビューティフル・ランドレット」の脚本家ハニフ・クレイシの監督デビュー作で、脚本も担当。製作は「トラック29」のティム・ビーヴァン、エグゼクティヴ・プロデューサーはグラハム・ブラッドストリート、撮影は「マドンナのスーザンを探して」のエド・ラッハマン、音楽はマーク・スプリンガーとセーラ・サランディが担当。

監督
ハニフ・クレイシ
出演キャスト
ジャスティン・チャドウィック スティーヴン・マッキントッシュ エマー・マッコート ロシャン・セス
1935年

倫敦の人狼

  • 1935年
  • 監督

ブロードウェイの舞台俳優ヘンリー・ハルが主演する映画で、「地獄特急」「散り行く花」のワーナー・オーランドが共演する。原作はロバート・ハリスが主演者ハルの為に書き下ろしたもので、「雨」の劇化に当たったジョン・コルトンが脚色し、「幻の合唱」「白い肉体」のスチュアート・ウォーカーが監督に当たり「水兵がんばれ」「土曜日の大観衆」のチャールズ・ステューマーが撮影したものである。助演俳優は「フランケンシュタインの花嫁」「幻の合唱」のヴァレリーホブスン、「花咲く頃」に出演した英国映画俳優レスター・マシューズ、「若草物語(1933)」のスプリング・バイントン、舞台女優として名のあるシャーロット・グランヴィル、「巌窟王(1934)」のローレンス・グラント、「流れる青空」のJ・M・ケリガン、エセル・グリフィス、ゼフィー・ティンベリー等。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
ヘンリー・ハル ワーナー・オーランド ヴァレリー・ホブソン レスター・マシューズ

幻の合唱

  • 1935年
  • 監督

「情熱なき犯罪」「透明人間」のクロード・レインズと「第三階級」「若草物語(1933)」のダグラス・モンゴメリーと共に主演する映画で、チャールズ・ディケンズの未完成小説に取材してレオポルド・アトラスとブラッドリー・キングが書き下ろし、「ミイラ再生」のジョン・L.ボルダーストンと「わがまま者」のグラディス・アンガーと共同脚色し、「鷲と鷹(1933)」「白い肉体」のスチュアート・ウォーカーが監督に当たり「百万ドル身代金」「ナガナ」のジョージ・ロビンソンが撮影した。助演者は「戦争と母性」のヘザー・エンジェル、「ブルースを唄う女」のデイヴィッド・マナース、新入社のヴァレリー・ホブスン、舞台から来たフランシス・L・サリヴァン、ウォルター・キングスフォード、E・E・クライヴ、ルイズ・カーター等である。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
クロード・レインズ ダグラス・モンゴメリー ヘザー・エンジェル デイヴィッド・マナース
1934年

脱獄鬼

  • 1934年
  • 監督

チャールズ・ディケンズ作の小説を映画化したもので、「幻の合唱」と同じく、グラディス・アンガー脚色、スチュアート・ウォーカー監督、ジョージ・ロビンソン撮影、になった。主役は「倫敦の人狼」のヘンリー・ハルで、「地下街」「嫌疑者」のフィリッピス・ハームス、ブロードウェイの花形舞台女優だったジェーン・ワイアット、サイレント時代に主役女優だったフローレンス・リード、「お人好しの仙女」のアラン・ヘール、「ますらを」のジョージ・ブレイクストン及びジャッキー・サール、「幻の合唱」のフランシス・L・サリヴァン及びフォーレスター・ハーヴェイ等助演。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
ヘンリー・ハル フィリップス・ホームス ジェーン・ワイアット フローレンス・リード
1933年

鷲と鷹(1933)

  • 1933年
  • 監督

「暁の偵察」「最後の偵察」と同じくジョン・モンク・ソーンダース原作物で、「暗黒街の顔役(1932)」「暁の偵察」のシートン・I・ミラーがボガート・ロジャースと共同して脚色し、「未亡人倶楽部」「偽りのマドンナ」のスチュアート・ウォーカーがミッチェル・ライゼンの補助を得て監督したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「永遠に微笑む」のフレドリック・マーチで、「お蝶夫人」「七月の肌着」のケーリー・グラント、「響け応援歌」「競馬天国」のジャック・オーキーが共演するほか、「競馬天国」「殺人鬼の魂」のキャロル・ロンバード、「暴風の処女」のサー・ガイ・スタンディング、「コンゴ」のフォーレスター・ハーヴェイ等が助演しいる。カメラは「結婚二筋道」「未亡人倶楽部」のハリー・フィッシュベックの担任。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
フレドリック・マーチ ケイリー・グラント ジャック・オーキー キャロル・ロンバード

白い肉体

  • 1933年
  • 監督

「鷲と鷹(1933)」「未亡人倶楽部」のスチュアート・ウォーカーが監督した映画で、「酔いどれ船」の作者ノーマン・レイルー・レインと「響け応援歌」の脚色者フランク・バトラーが合作した戯曲に基づいて「恋の凱歌」のサミュエル・ホッフェンシュタインが「裏町」のグラディス・レーマンと共同して脚色に当たった。出演者は「鷲と鷹(1933)」「心の青空」のキャロル・ロンバード、「暴君ネロ(1932)」「獣人島」のチャールズ・ロートン、「新世紀」「ビール万歳」のチャールズ・ビックフォード、「妾は天使じゃない」「ゆりかごの唄」のケント・テイラーの面々でその他ジェームズ・ベル、チャールズ・ミドルトン、クロード・キング等が助演。撮影は「青春の頬杖」「鷲と鷹(1933)」のハリー・フィッシュベックの担任である。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
キャロル・ロンバード チャールズ・ロートン チャールス・ビックフォード ケント・テイラー
1932年

未亡人倶楽部

  • 1932年
  • 監督

「極楽特急」「ブロンド・ヴィナス」のハーバート・マーシャルが主演する映画で、「百米恋愛自由型」「偽りのマドンナ」のスチュアート・ウォーカーが監督している。I・A・R・ワイリーの原作に基づき「ブロンド・ヴィナス」のS・K・ローレンと「空の花嫁」「六月一三日の夜」のアグネス・ブランド・リーが共同して脚色に当たり、撮影は「六月十三日の夜」「歓呼の涯」のハリー・フィッシュベックが担当した。助演者は欧州から来たサリ・マリッツァ、「極楽特急」「その夜」のチャールズ・ラグルズ、「六月十三日の夜」「百万円貰ったら」のメアリー・ボーランド、「進めオリンピック」「お化け大統領」のジョージ・バービア「百万円貰ったら」のルシアン・リトルフィールド、バート・ローチ等である。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
ハーバート・マーシャル サリ・マリッツァ チャールズ・ラグルズ メアリー・ボーランド

百米恋愛自由型

  • 1932年
  • 監督

チャールズ・W・ゴッダード、ポール・ディッキー合作の舞台劇から「小間使(1931)」のアデロイド・ヘイルブロンとカロリン・フランクの二人が脚色、「偽りのマドンナ」「電話の復讐」のスチュアート・ウォーカーが監督にあたった映画でっさつえいは「陽気な中尉さん」のジョージ・フォルシー担当。主なる出演者は「陽気な中尉さん」「暗殺者」のクローデット・コルベール、「大西洋横断」のエドモンド・ロウ「めくらの鼠」のスチュアート・アーウィン、ロバート・ストレンジ、ジョージ・ミーカー、ヒレナ・ロイス等である。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
クローデット・コルベール エドモンド・ロウ スチュアート・アーウィン ロバート・ストレンジ
1931年

電話の復讐

  • 1931年
  • 監督

「征服軍」「砲煙」と同じくリチャード・アーレンの主演になる映画。原作は「モダンガールと山男」「医者の秘密」その他の監督者としても知られているウィリアム・C・デミルの筆になる舞台劇、それを「悪魔が跳び出す」のアーサー・コーバーが改作し、「夜霧の女」「悪魔が跳び出す」のイヴ・アンセルが脚本にまとめ上げ、スチュアート・ウォーカーが監督に当たったもので助演者は「海上ジャズ大学」のペギー・シャノン、「影を売る男」のウィリアム・B・デイヴィッドソン、「海の狼(1930)」のジェーン・キースリー、「失われた抱擁」のチャールズ・ドロウブリッジ、セルマー・ジャクソン、ネッド・スパークス、ジェッド・プラウティー、チャールズ・D・ブラウン、ハリー・ベレスフォード、ラリー・スティーアス、エレン・ベイカー、フランセス・モフェット、クレア・ドッド等でカメラは「赤新聞」「戦争と貞操」のデイヴィッド・エーベルが担当。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
リチャード・アーレン ペギー・シャノン ウィリアム・B・デイヴィッドソン チャールズ・トロウブリッジ
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2020/10/25更新
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