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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1954年 まで合計2映画作品)

1954年

偽りの花園

  • 1954年8月公開
  • 監督

「黄昏(1951)」のウィリアム・ワイラーが、製作者サミュエル・ゴールドウィン(「アンデルセン物語」)のもとで、「西部の男」について1941年に監督した悪女ドラマ。原作はリリアン・ヘルマン作の舞台劇で映画のための脚色も彼女が行い、「氷上の花」のアーサー・コーバー、ドロシー・パーカー、「運命の饗宴」のアラン・キャンベルの3人が台詞を追加している。撮影監督は「ダニー・ケイの牛乳屋」の故グレッグ・トーランド、音楽メレディス・ウィルソン。「イヴの総て」のベティ・デイヴィス、「クーパーの花婿物語」のテレサ・ライト、「女海賊アン」のハーバート・マーシャルが主演し、ほかに「青いヴェール」のリチャード・カールソン、「クーパーの花婿物語」のパトリシア・コリンジ、「雷鳴の湾」のダン・デュリエ、「真紅の女」のチャールズ・ディングル、「激情の断崖」のカール・ベントン・リード、ジェシー・グレイスンなどが出演する。

監督
ウィリアム・ワイラー ハーマン・シュムリン
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ハーバート・マーシャル テレサ・ライト リチャード・カールソン
1946年

ラインの監視

  • 1946年3月28日(木)公開
  • 監督

この映画の原作は、「小狐たち」「この三人」などの舞台劇を書いたアメリカの女流劇作家リリアン・ヘルマンの作で、1941年の春のシーズンにブロードウエイで上演された。ウォーナー・ブラザースのハル・B・ウォリスはこれを映画化するに当たって、まずこの劇の受胎監督に当たったハーマン・シュムリンをブロードウエイから引っぱった。(シュムリンは「グランド・ホテル」「小狐たち」「小麦は緑」などの演出家である。)更に舞台で主役を演じたポール・ルーカスを引っぱった。その他、ファニィ・ファレリィ役ルシイ・ロトスン、悪役ブランコヴイス伯爵のジョージ・コーロリス、子役のエリック・ロバーツまで舞台から引っぱって来て、ダシール・ハメットの脚色の外に追加台詞を原作のリリアン・ヘルマンに書かせている。だからほとんど舞台劇を映画に再現したとも云われよう。ただし相手役は舞台の場合と違って、ベティ・デイヴィスであるが、彼女はヘルマン女史の「小狐たち」を映画化した時も主役で出演した。撮影はメリット・B・ガースタッドとハル・モーアである。

監督
ハーマン・シュムリン
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ポール・ルーカス ジェラルディン・フィッツジェラルド ルシル・ワトソン
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