映画-Movie Walker > 人物を探す > ダグラス・フェアバンクス・ジュニア

年代別 映画作品( 1925年 ~ 1988年 まで合計37映画作品)

1988年

舞台裏の戦慄

  • 1988年公開
  • 出演(Tony Seymour 役)

「紳士渡世」「勝利の朝」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアと「潜水艦SOS」「カリアンテ」のドロレス・デル・リオが主演する映画で、「紳士渡世」同様ソーントン・フリーランドが監督したもの。脚色は「勝利の朝」「街のをんな」のゾー・エイキンスが「泰西侠盗傳」のジョージ・バロードと協力して書いた。助演者はイギリス劇壇の女優フローレンス・デスモンド、「紳士渡世」のベイジル・シドニー、セシル・ハンフリー、エスメ・パーシー、ローランド・カルヴァ其の他でキャメラはヴィクター・アーミニーズが担当した。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ドロレス・デル・リオ フローレンス・デスモンド ベイジル・シドニー
1970年

喜劇王チャップリン

  • 1970年8月11日公開
  • ナレーション

映画史上、最高最大の喜劇役者チャールズ・チャップリンの足跡を、その作品を折りまぜて編集したもので、1人の芸術家と、その社会的背景の歴史を描いたものである。脚本・監督はバーノン・P・ベッカー、音楽はアルバート・ヘイグが担当した。出演はチャップリンのほかに、ロスコー・アーバックル、シドニー・チャップリン、チェスター・コンクリン、マリー・ドレッスラーらのなつかしいフィルム。ナレーションはダグラス・フェアバンクス・ジュニア。日本語版の説明は牧野周一が担当した。製作は脚本・監督のバーノン・P・ベッカーとメル・メイ。なお製作顧問に往年のコメディアンでチャップリン映画のスタッフでもあったエドワード・A・サザーランド、イギリスの映画評論家ウィリアム・K・エバーソンほか2人。なお、この映画で出てくるチャップリン作品は次の通り。「チャップリンの寄席見物」「成功争い」「ベニスの子供自動車競争」「雨のおかげ」「メイベル自動車の巻」「キャバレーご難の巻」「チャップリンとパン屋」「メイベルの結婚生活」「仮装舞踏会」「雨夫婦」「醜女の深情」「有史以前の過去」「チャップリンの役者」「チャップリンの駈落ち」「チャップリンの悔恨」「アルコール先生夜通し転宅」「チャップリンの放浪者」「三つどもえ事件」「チャップリンのスケート」「チャップリンの移民」「チャップリンの勇敢」「ザ・ボンド」。

監督
バーノン・P・ベッカー
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ロスコー・アーバックル シドニー・チャップリン チェスター・コンクリン
1958年

生きていた男

  • 1958年5月17日公開
  • 製作

死んだ筈の兄を名乗る男が現われて女主人公を懊悩させるというサスペンス・ドラマ。スリルを積み上げていって、終末の5分で意外な解決を提示するという手法がとられている。デイヴィス・オスボーンとチャールズ・シンクレアの脚本を「八十日間世界一周」のマイケル・アンダーソンが監督し、「暁の出撃」のアーウィン・ヒリアーが撮影を監督した。音楽は「武装強盗団」のマチアス・セイバー。主演は「十戒(1957)」のアン・バクスターに「揚子江死の脱走」のリチャード・トッド。加えて「戦争と平和」のハーバート・ロム「ヨーロッパ一九五一年」のアレクサンダー・ノックスが助演する。製作は活劇スターである「絶望の彼方に」のダグラス・フェアバンクス・ジュニア。英国側人材が主力を占めている。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
リチャード・トッド アン・バクスター ハーバート・ロム アレクサンダー・ノックス
1951年

船乗りシンバッドの冒険

  • 1951年8月10日公開
  • 出演(Sinbad 役)

ダグラス・フェアバンクス・ジュニア「熱血児」が亡き父そのままの活躍をみせる1946年度色彩活劇。脚色のジョン・トゥイスト「死の谷」がジョージ・ワーシング・イエーツとストーリーを書き、「キッス・タイム」のリチャード・ウォーレスが監督した。撮影は「レベッカ」のジョオジ・バアンズ、音楽はロイ・ウェッブ「ママの青春」の担当。ダグ・ジュニアの他、「大城塞」のモーリン・オハラ、「踊る海賊(1948)」のウォルター・スレザクが主演し、アンソニー・クイン、ジョージ・トビアス、ジェーン・グリアらが共演。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア モーリーン・オハラ ウォルター・スレザック アンソニー・クイン
1950年

絶壁の彼方に

  • 1950年公開
  • 出演(Dr. John Marlowe 役)

「夜霧の都」と同じくフランク・ローンダー(製作)とシドニー・ギリアット(共同製作・脚色・監督)のチイムによる一九五〇年度作品で、政治的な寓意をこめた活劇スリラアである。撮影はロバート・クラスカー、音楽はウィリアム・オルウィン(ともに「邪魔者は殺せ」)が担当する。主演は「船乗りシンバットの冒険」のダグラス・フェアバンクス・ジュニア。彼をめぐって「恋の人魚」グリニス・ジョンズ、「落ちた偶像」のジャック・ホーキンス、「間諜M1号」のハーバート・ロムらが共演する。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア グリニス・ジョンズ Olga Lowe Theresa van Kye

熱血児

  • 1950年1月31日公開
  • 製作、脚色、出演(The_O'Flynn 役)

フェアバンクス・プロ1949年度作品でユニヴァーサル社から封切された。製作はダグラス・フェアバンクス・ジュニアで監督のアーサー・ピアソンは「危険な年」で1本立ちとなった新人ジャスティン・ハントリー・マッカーシーの小説「ザ・オフリン」をダグラス・ジュニアと「パーキントン夫人」のロバート・ソーレンと協同脚色を担当し、「カサブランカ」「王子と運ちゃん」のアーサー・エディソンが撮影した。ダグラス・ジュニアの相手主演女優は、我国初見得の新進スター、ヘレナ・カーターで「銀盤の女王」のリチャード・グリーン、「秘めたる心」のパトリシア・メディナを始め「孤児」のアーサー・シールズ、「出獄」のジョゼフ・M・ケリガン等が出演している。

監督
アーサー・ピアソン
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ヘレナ・カーター リチャード・グリーン パトリシア・メディナ
1947年

風雲児(1947)

  • 1947年公開
  • 製作、原作、出演(Charles_Stuart 役)

「コルシカの兄弟」「鉄拳紳士」のダグラス・フェアバンクス・ジューニアが製作・主演したフェアバンクス・コンパニーの1947年作品。脚本もフェアバンクスが書卸したもので、監督には「ヨシワラ」のマックス・オフュルスが当たり、撮影は「未完成交響楽」のフランク・プラナーが指揮している。共演はわがスクリーンには初登場のスターたるマリア・モンテス、フェアバンクスが発見した新人ポール・クローゼエを始め、「愛の調べ」のヘンリー・ダニエル、「断崖」のナイジェル・ブルース「幽霊と未亡人」のロバート・クート其の他である。

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア マリア・モンテス ポール・クローゼエ ヘンリー・ダニエル
1941年

コルシカの兄弟

  • 1941年公開
  • 出演(Lucien 役)

「ガンガ・ディン」「ゼンダ城の虜(1937)」のダグラス・フェアバンク・ジュニアが主演する映画で、アレクサンドル・デュマの小説から「最後の地獄船」のジョージ・ブルースと「町の人気者」のハワード・エスタブルックが自由に改作し、これをブルースが脚色し、「四人の息子(1941)」「嘆きの白薔薇」のグレゴリー・ラトフが監督し「断崖」のハリー・ストラドリングが撮影したもの。助演は「市民ケーン」のルース・ウォーリック、「北北海の仔」のエイキム・タミロフ、「ベニーの勲章」のJ・キャロル・ナイシュ、「幽霊ニューヨークを歩く」のH・B・ワーナー、「十字軍」のヘンリー・ウィルコクスン等である。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ルース・ウォリック エイキム・タミロフ J・キャロル・ナイシュ
1939年

ガンガ・ディン

  • 1939年公開
  • 出演(Ballantine 役)

「踊る騎士」「有頂天時代(1936)」のジョージ・スティーヴンスが製作・監督した大作で「素晴らしき休日」「赤ちゃん教育」のケーリー・グラント、「黄金の夢」「軍使」のヴィクター・マクラグレン及び「生活の悦び」「心の青春」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアが主演する。「バーバリー・コースト」「生きているモレア」に協力したベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサーのチームがラディヤード・キプリング作の詩を素材としてストーリーを書卸し、「富豪一代」「永遠の戦場」のジョエル・セイヤーが「頓珍漢ミイラ取り」の監督者フレッド・ガイオルと協力脚色したもの。助演者は「踊る騎士」のジョーン・フォンテーン、「失はれた地平線」のサム・ジャッフェ、「目撃者(1936)」のエドワード・チアネーリ、「踊る騎士」のメンタギュ・ラヴ、「響け凱歌」のロバート・クート等である。なおキャメラはジョセフ・オーガストが担当している。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
ケーリー・グラント ヴィクター・マクラグレン ダグラス・フェアバンクス・ジュニア サム・ジャフェ
1938年

心の青春

  • 1938年公開
  • 出演(Richard_Carleion 役)

「スタア誕生(1937)」「四つの恋愛」のジャネット・ゲイナーと「パリの評判女」「処女読本(1938)」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアが主演するセレズニック作品で、I・A・R・ワイリー作の小説を「暗殺者の家」のチャールズ・ベネットが潤色し、小説家・劇作家のポール・オスボーンが脚本を書き、「第2の女」「七日間の休暇」のリチャード・ウォーレスが監督にあたり、「暗黒街の弾痕」のレオン・シャムロイが撮影した。助演は「モダン・タイムス」のポーレット・ゴダード、「天国漫歩」ノーランド・ヤングおヨビビリー・バーク、映画初出演の舞台俳優リチャード・カールソン、同じく女優のミニー・デュブリー等で、ヘンリー・スチヴンスン、アーヴィン・S・コップ、アイリー・マリヨン等も端役を演じている。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ポーレット・ゴダード ローランド・ヤング
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