TOP > 映画監督・俳優を探す > オードリー・ヘップバーン

年代別 映画作品( 1966年 ~ 2014年 まで合計22映画作品)

1990年

オールウェイズ

  • 1990年4月6日(金)
  • 出演(Hap 役)

仕事中に死んだ森林火災消火隊員が、なおも恋人を見守り続ける姿を描くファンタジー・ドラマ。43年製作の「ジョーと呼ばれた男」(日本未公開)のリメイク版で、製作・監督は「太陽の帝国」のスティーヴン・スピルバーグ、共同製作はフランク・マーシャルとキャスリーン・ケネディ、脚本はジェリー・ベルソン、撮影はミカエル・サロモン、音楽はジョン・ウィリアムスが担当。出演はリチャード・ドレイファス、ホリー・ハンターほか。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
リチャード・ドレイファス ホリー・ハンター ブラッド・ジョンソン ジョン・グッドマン
1980年

華麗なる相続人

  • 1980年1月26日(土)
  • 出演(Elizabeth_Roffe 役)

大製薬会社の社長が殺され、その財産を受け継いだ1人娘も何者かに命を狙われるというサスペンス映画。製作はデイヴィッド・V・ピッカーとシドニー・ベッカーマン、監督は「クランスマン」のテレンス・ヤング。「真夜中の向う側」などの原作者シドニー・シェルダンの小説「華麗なる血統」(早川書房刊)を基にレアード・コーニッグが脚色。撮影はフレディ・ヤング、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はバッド・モーリン、製作デザインはテッド・ハワース、衣裳はエンニオ・サバティーニ(オードリーの衣装はジバンシー)が各々担当。出演はオードリー・ヘップバーン、ベン・ギャザラ、ジェームズ・メイスン、クラウディア・モーリ、イレーネ・パパス、ミシェル・フィリップス、モーリス・ロネ、ロミー・シュナイダー、オマー・シャリフ、ベアトリス・ストレイト、ゲルト・フレーベなど。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ベン・ギャザラ ジェームズ・メイソン クラウディア・モーリ
1976年

ロビンとマリアン

  • 1976年8月14日(土)
  • 出演(Maid Marian 役)

悪徳代官に立ち向かうロビン・フッドの恋と戦いを描く。製作総指揮はリチャード・シェファード、製作はデニス・オディール、監督は「四銃士」のリチャード・レスター、脚本はジェームズ・ゴールドマン、撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はジョン・バリー、編集はジョン・ヴィクター・スミス、衣裳デザインはイボンヌ・ブレイクが各々担当。出演はオードリー・ヘップバーン、ショーン・コネリー、ロバート・ショウ、ニコル・ウィリアムソン、ロニー・バーカー、デンホルム・エリオット、イアン・ホルムなど。

監督
リチャード・レスター
出演キャスト
ショーン・コネリー オードリー・ヘップバーン ロバート・ショウ リチャード・ハリス
1968年

暗くなるまで待って

  • 1968年5月1日(水)
  • 出演(Suzy_Hendrix 役)

ブロードウェイで大ヒットとなったフレデリック・ノットの舞台劇をロバート・キャリントンの夫妻が脚色し、「トリプルクロス」のテレンス・ヤングが監督したサスペンスもの。撮影は「シャレード」のチャールズ・ラング、音楽は、「いつも2人で」のヘンリー・マンシーニが担当している。出演は「いつも2人で」のオードリー・ヘップバーン、「アメリカ上陸作戦」のアラン・アーキン、「砲艦サンパプロ」のリチャード・クレンナ、エフレム・ジンバリスト・ジュニア、サマンサ・ジョーンズなど。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン エフレム・ジンバリスト・ジュニア アラン・アーキン サマンサ・ジョーンズ
1967年

いつも2人で

  • 1967年7月15日(土)
  • 出演(Joanna 役)

フレデリック・ラファエルの小説「愛情の限界」を彼自身が脚色、「シャレード」のスタンリー・ドーネンが製作・監督した。撮影は「シャレード」のクリストファー・チャリス、音楽は「アラベスク」のヘンリー・マンシーニが担当。出演は「おしゃれ泥棒」のオードリー・ヘップバーン、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のアルバート・フィニー、「九月になれば」のウィリアム・ダニエルス、「皆殺しのシンフォニー」のクロード・ドーファンほか。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン アルバート・フィニー ウィリアム・ダニエルズ エリナー・ブロン
1966年

おしゃれ泥棒

  • 1966年11月12日(土)
  • 出演(Nicole 役)

ジョージ・ブラッドショウの原作を「ピラミッド(1955)」のハリー・カーニッツが脚色し「コレクター」のウィリアム・ワイラーが演出したオトナのコメディー。撮影は「シャレード」のチャールズ・ラング。音楽はジョニー・ウィリアムス(2)が担当。主演に「パリの恋人」のオードリー・ヘップバーン、「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥール。彼らを中心に「ファニー」のシャルル・ボワイエ、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のヒュー・グリフィス、「青年」のイーライ・ウォラックらヴェテランが絡む。製作は「ピクニック」のフレッド・コールマー。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ピーター・オトゥール イーライ・ウォラック ヒュー・グリフィス
1964年

マイ・フェア・レディ

  • 1964年12月1日(火)
  • 出演(Eliza 役)

ジョージ・バーナード・ショウの「ピグマリオン」を脚色したミュージカル。脚色(作詞)は「恋のてほどき」のアラン・ジェイ・ラーナー。「スタア誕生(1954)」のジョージ・キューカーが演出したミュージカル。撮影はハリー・ストラドリング、音楽はアラン・ジェイ・ラーナーの作詞、舞台と同じくフレデリック・ロー及びアンドレ・プレヴィンが作曲をそれぞれ担当した。出演は「クレオパトラ(1963)」のレックス・ハリソン、「シャレード」のオードリー・ヘップバーン、舞台で同じ役を演じたスタンレー・ハロウェイ、「恋をしましょう(1960)」のウィルフリッド・ハイド・ホワイト、ジェレミー・ブレットなど。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン レックス・ハリソン スタンリー・ホロウェイ ウィルフリッド・ハイド・ホワイト

パリで一緒に

  • 1964年5月30日(土)
  • 出演(Gabiell_Simpson_and_Gabie 役)

「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエと「愛情の瞬間」のアンリ・ジャンソンの原案を「影なき狙撃者」のジョージ・アクセルロッドが脚色、「逢うときはいつも他人」のリチャード・クワインが演出したロマンチック・ドラマ。撮影は「荒野の七人」のチャールズ・ラング、音楽はネルソン・リドル。製作はアクセルロッドとリチャード・クワイン。出演は「シャレード」のオードリー・ヘップバーン、「偽の売国奴」のウィリアム・ホールデン、「殺人基地」のノエル・カワード、「クレオパトラ(1963)」のグレゴワール・アスラン、ほかにトニー・カーティス、マレーネ・ディートリッヒ、ピーター・セラーズ、メル・ファラーなど、姿を見せる程度。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン オードリー・ヘップバーン グレゴワール・アスラン ノエル・カワード
1963年

シャレード

  • 1963年12月21日(土)
  • 出演(Regina Reggie Lambert 役)

連続殺人をめぐってのミステリー・コメディ。製作・監督は「パリの恋人」のスタンリー・ドーネン、脚本はピーター・ストーン、撮影はチャールズ・ラング。音楽は「ティファニーで朝食を」でオスカーを獲得した作曲ヘンリー・マンシーニ。出演者は「噂の二人」のオードリー・ヘップバーン、「ミンクの手ざわり」のケーリー・グラント、「脱獄」のウォルター・マッソー、ジョージ・ケネディ、「大脱走」のジェームズ・コバーンなど。オードリーの衣裳はジヴァンシー、タイトルデザインをモーリス・バインダーが担当した。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ケイリー・グラント オードリー・ヘップバーン ウォルター・マッソー ジェームズ・コバーン
1961年

ティファニーで朝食を

  • 1961年11月4日(土)
  • 出演(Holly_Golightly 役)

トルーマン・カポーティの原作を映画化した都会劇。監督に当たったのは「ペティコート作戦」のブレイク・エドワーズ。脚色担当はジョージ・アクセルロッド。撮影を受け持っているのはフランツ・プラナー。音楽をヘンリー・マンシーニが担当している。出演するのはオードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード、パトリシア・ニールなど。製作はマーティン・ジュローとリチャード・シェファード。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ジョージ・ペパード パトリシア・ニール バディー・エブセン

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