映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・フランシス・ディロン

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1934年 まで合計21映画作品)

1934年

めりけん商売

  • 1934年当年公開
  • 監督

「ミス・ダイナマイト」のジョン・フランシス・ディロンが監督した映画で、「女難アパート」「嵐の国のテス(1932)」のチャールズ・ファーレルと「流行の王様」「失踪者三万人」のベティ・デイヴィスが出演する。S・エンゲルスとネヴィーン・ブッシュが書き下ろし、ブッシュが「四十二番街」のライアン・ジェームズと共同脚色したもの。撮影には「女性二重奏」のシド・ヒコックスがあたっている。助演は「ブルースを唄う女」のリカルド・コルテス、「青空天国」のグレンダ・ファレルを始め、「地獄の市長」のアレン・ジェンキンス、「世界は還る」のヘンリー・オニール及びフィリップ・フェイヴァシャム、「カンターの闘牛師」のロバート・E・オコナーその他である。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
チャールズ・ファーレル ベティ・デイヴィス リカルド・コルテス グレンダ・ファレル
1932年

活動屋往来

  • 1932年当年公開
  • 監督

「象狩り二人行脚」「流行スコッチ縞」と同様ジョージ・シドニー、チャーリー・マレーの共演喜劇。ハワード・J・グリーンの脚本によって「無冠の帝王」「キスメット(1930)」のジョン・フランシス・ディロンが監督し、「東は西」「猫は這い寄る」のジェリー・ブッシュが撮影したもので、助演者は「女学生の日記」のノーマン・フォスター、「尖端脚化粧」のジューン・クライド、エマ・ダン、エスター・ハワード、アイリン・パーシー等々。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ジョージ・シドニー チャーリー・マレイ ジューン・クライド ノーマン・フォスター

ミス・ダイナマイト

  • 1932年当年公開
  • 監督

パラマウント映画「キック・イン」を最後に映画界を引退していたクララ・ボウが 復活して主演した映画で、米国では有名な作家ティファニイ・セイヤーの筆になった小説を映画化したもの。脚色は「バッド・ガール」を脚色してアカデミ賞を獲たエドウィン・バークが当り、監督には「無冠の帝王」「キスメット(1930)」のジョン・フランシス・ディロンが任し、キャメラは「上海特急」「アメリカの悲劇」のリー・ガームスが受持っている。助演者は「十三号室の女」「キートンの決闘狂」のギルバート・ローランド、「御冗談でしョ」のセルマ・トッド、「軟派ガール」「十仙ダンス」のモンロー・オーズリー、「街の風景」「シマロン(1931)」のエステル・テイラー、「曠原の伊達男」のウィラード・ロバートソン、「沈黙の証人」のウェルドン・ヘイバーン、アンソニー・ジョウィット、ヘール・ハミルトン等であった。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
クララ・ボウ モンロー・オーズリー ギルバート・ローランド セルマ・トッド
1931年

ミリー

  • 1931年当年公開
  • 監督

「坊やはお休み」「人間の横道」のヘレン・トゥウェルヴトゥリーズが主演する映画で、「待ちかねる処女」の作者ドナルド・ヘンダーソン・クラーク作の小説に基づき、「夜の看護婦」「氷原の彼方」のチャールズ・ケニヨンが脚色して、ラルフ・マーフィーと共同して台詞を書き、「ミス・ダイナマイト」「無冠の帝王」のジョン・フランシス・ディロンが監督に当たり、「密林の王者」「夜毎来る女」のアーネスト・ホーラーが撮影したもの。助演者は「鉄壁の男」出演のロバート・エイムス、「女傑」のジェームズ・ホール、「街のをんな」のリリアン・タッシュマン、「お仰いましたわネ」のジョーン・ブロンデル、「恐怖の甲板」のジョン・ハリディ、「楽園の大河」のアニタ・ルイズ、「お蝶夫人」のエドモンド・プリーズ、「肉の蝋人形(1933)」のフランク・マクヒュー等である。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ リリアン・タッシュマン ロバート・エイムス ジョーン・ブロンデル

無冠の帝王

  • 1931年当年公開
  • 監督

「暁の偵察」「狼火」と同じくリチャード・バーセルメス主演する映画である。「暁の偵察」「つばさ」のジョン・モンク・ソーンダースとW・R・バーネット合作のストーリーからロバート・ロードが脚色し「恋の花園」「歓楽地帯」のジョン・フランシス・ディロンが監督したもので「国境の狼群(1930)」「喰人島征服」のフェイ・レイ、「キック・イン」のレジス・トゥーミー、クラーク・ゲーブル、「地獄の一丁目」のロバート・エリオット、オスカー・アフェル等が助演、カメラは「狼火」「便利な結婚」のアーネスト・ホーラーが担任。

監督
ジョン・フランシス・ディロン アーネスト・ホーラー
出演キャスト
リチャード・バーセルメス フェイ・レイ レジス・トゥーミー クラーク・ゲーブル
1930年

キスメット(1930)

  • 1930年当年公開
  • 監督

かつて映画化されたことのあるエドワード・ノブロック作の同名の舞台劇のトーキー化で、キスメット俳優として名あるオーティス・スキナーが主演するもの。「恋の花園」「愛すればこそ(1929)」のジョン・フランシス・ディロンが監督、「命を賭ける男(1930)」「ヴァージニアン(1929)」のハワード・エスタブルックが脚色及び台詞、「噂の姫君」「猟奇ホテル」のジョン・サイツが撮影、に当たっている。助演者は「尖端一目惚れ」「ラグビー時代」のロレッタ・ヤング、「都会の女」「情熱のメキシコ」のメアリー・ダンカン、「摩天楼の銃声」のデイヴィッド・マナース、「猟奇ホテル」のシドニー・ブラックマー等で、フォード・スターリング、エドモンド・ブリーズ、モンタギュー・ラヴ等も出演している。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
オーティス・スキナー ロレッタ・ヤング デイヴィッド・マナース メアリー・ダンカン

峻峰の争闘

  • 1930年当年公開
  • 監督

ニューヨークの演出家として有名なデイヴィッド・ベラスコ原作の舞台劇を「恋の花園」「摩天楼の巨人」のウォルデマー・ヤングが脚色し台詞を書き「恋の花園」「歓楽地帯」のジョン・フランシス・ディロンが監督したもので出演者は舞台でその名を知られたアン・ハーディングをはじめとし「狼火」のジェームズ・レニー、ハリー・バニスター、ベン・ヘンドリックス・ジュニア「我が心の歌(1930)」のファーレル・マクドナルド、「黄金の世界へ」のジョージ・クーパー、ジョニー・ウォーカー、リチャード・カーライル、アーサー・ストーン、アーサー・ハウスマン、等の面々である。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
アン・ハーディング ジェームズ・レニー ハリー・バニスター ベン・ヘンドリックス・ジュニア
1929年

愛の試練

  • 1929年当年公開
  • 監督

「愛欲の人魚」に次ぐビリー・ダヴ嬢主演映画で、アルフレット・ソロカワー氏とパウル・ローゼンハイム氏の合作舞台劇により、「情炎の美姫」「土曜日の乙女」のジョン・サイツ氏が撮影した。助演者は「あこがれ」「曙光の森」のアントニオ・モレノ氏、「浮気天国」のセルマ・トッド嬢、「赤い鳩」のノア・ビアリー氏、「ベン・ハー(1926)」のカーメル・マイヤー嬢等で、ホームズ・ハーバート氏、ロバート・フレイザー氏、上山草人氏も出演する。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ビリー・ダヴ アントニオ・モレノ セルマ・トッド ノア・ビアリー

愛すればこそ(1929)

  • 1929年当年公開
  • 監督

「煩悩」「炭坑」のダグラス・フェアバンクス・ジュニア、「情炎夜曲」「硝子箱の処女」のロレッタ・ヤング嬢及び「アリバイ」のチェスター・モーリス氏が共演し、サミュエル・シップマン氏ジョン・B・ハイマー氏合作の舞台劇に基いて「鉄腕の男」「決死隊」のジョン・グッドリッチ氏が脚色し、「歓楽地帯」のジョン・フランシス・ディロン氏が監督したものである。助演者は「ウイリー・リバー」のウィリアム・ホールデン氏を始め、フランク・シェリダン氏、レイ・ホーラー氏等である。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ダグラス・フェアバンクス・ジュニア チェスター・モリス レイ・ホーラー

歓楽地帯

  • 1929年当年公開
  • 監督

「恋と休暇」「スピード花嫁」と同じくドロシー・マッケール嬢、ジャック・マルホール氏共演喜劇で、「スピード花嫁」「真紅の海」のジョン・フランシス・ディロン氏が監督した。原作はカレッジ・ヒューマー誌の懸賞当選小説でコーネル・ウーリッチ氏が執筆したもので「狂言成金」「彼とお姫様」のアデレード・ヒールブロン女史が脚色した。撮影は「ホィップ」「踊子気質」のジェームズ・ヴァン・ツリーズ氏である。助演者は「高速度娘ジャズの巻」のドリス・ドーソン嬢、「踊子フィリス」のエドモンド・バーンズ氏、「ダイヤモンド事件」のジェームズ・フォード氏、「高速度娘」のリー・モーラン氏等の良い顔触れである。サイレント版と伴奏のみの発声版が提供される。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ドロシー・マッケール ジャック・マルホール ドリス・ドーソン ジェームズ・フォード
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