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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1927年 まで合計4映画作品)

1927年

ソレルとその子(1927)

  • 1927年
  • 出演(Fluffy_Tarrant 役)

英国作家ウォーウィック・ディーピング氏の有名な小説の映画化で、エリザベス・ミーハン女史の脚色により、「ボー・ジェスト(1927)」「電話姫」「神我に二十銭を賜う」等と同じくハーバート・ブレノン氏が監督している。主役は「沈黙(1926)」主演のH・B・ワーナー氏で、それを助けて「ボー・ジェスト(1927)」のアリス・ジョイス嬢、「本疊打王」のアンナ・Q・ニルソン嬢、「ボー・ブラムメル」のカーメル・マイアース嬢、「不良老年」のノーマン・トレヴァー氏、ニルス、アスター氏、メアリー・ノーラン嬢等が出演する外、ルイス・ウォルハイム氏、子役のミッキー・マクベイン君なども重要な役を務めている。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
H・B・ワーナー アンナ・Q・ニルソン ミッキー・マクベイン カーメル・マイヤース

女丈夫(1927)

  • 1927年
  • 出演(Laska 役)

「ウインダミア夫人の扇」「他言は御無用」等出演のアイリーン・リッチ嬢の主演する映画で、原作をクライド・フィッチ氏が脚色したものからポール・L・スタイン氏が監督した。リッチ嬢の相手役は「猫とカナリヤ」其他に出演した古顔のフォレスト・スタンレー氏で、この二人を助けて「五つの魂を持つ女」のフロベル・フェアバンクス嬢、「アマゾンの紅薔薇」のアンダース・ランドルフ氏、「純情無敵」のマーナ・ローイ嬢、「鐡條網」のクライド・クック氏等が出演している。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
アイリーン・リッチ クライド・クック フォレスト・スタンレー フロベル・フェアバンクス

親父どうした

  • 1927年
  • 出演(Betty_Bradberry 役)

メアリー・ロバーツ・ラインハート女史の原作から「赤い酒」のチャールズ・R・コンドン氏が脚色し「男装女キャプテン」のジョン・G・アドルフィ氏が監督したもので撮影は「フォックス・ムービートン・フォリイス」「娘は帰る」「奥様お耳拝借」等のチャールズ・ヴァン・エンジャー氏が担任している。主演者は「フー・マンチュー博士の秘密」「撮影所殺人事件」「支那街の夜」のワーナー・オーランド氏で、他に「五つの魂を持つ女」のフロベル・フェアバンクス嬢、「ブロードウェイ・メロディー」「港々に女あり」のウィリアム・デマレスト氏、「呑気大将巴里流連の巻」「陸軍士官学校」のヒュー・アラン氏、ヴェラ・ルイス嬢、ジョン・ミルジャン氏、キャスリン・カルホーン嬢、ジャン・レファーティー嬢等が出演している。

監督
ジョン・G・アドルフィ
出演キャスト
ワーナー・オーランド フロベル・フェアバンクス ウィリアム・デマレスト ヴェラ・ルイス

五つの魂を持つ女

  • 1927年
  • 出演(Rita_Ashling 役)

グロリア・スワンソン嬢のユナイテッド・アーチスツ社スターとしての第一回作品でチャールズ・ガーノン氏、マックス・マーシン氏合作の舞台劇「青春の眼」を映画化したもの。これをアール・ブラウン氏が脚色し「海賊(1926)」「シャーロック・ホームズ(1922)」等と同じくアルバート・パーカー氏が監督した。スワンソン嬢の相手役はミュージカル・コメディーの舞台から招かれてジョン・ポールズ氏が勤め、米国映画初出演の英国俳優ヒユウ・ミラー氏、「燃ゆる唇」出演のアイアン・キース氏、ポーリン・ギャロン嬢、アンダース・ランドルフ氏のほか、アンドレス・デ・セグローラ氏、レイモンド・ハッケット氏、フロベル・フェアバンクス嬢等の新顔が出演している。尚「機械舞踊」の作者ダドリー・マーフィー氏が撮影技術方面の顧問を勤めていることは注目に値する。因みにこの映画の原作はクララ・キンボール・ヤング嬢が出演し、「若き人の眼」として映画化されたものである。

監督
アルバート・パーカー
出演キャスト
グロリア・スワンソン ジョン・ボールズ ヒュー・ミラー ポーリン・ギャロン
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2020/10/22更新
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