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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1932年 まで合計7映画作品)

1932年

十三号室の女

  • 1932年
  • 原作戯曲

「悪魔の富籤」「貞操切符」のエリッサ・ランディが主演する映画で、「オーバー・ザ・ヒル」「春を讃えよ」のヘンリー・キングが監督に当たったもの。原作はサミュエル・シップマン、マックス・マーシン、パーシヴァル・ワイルド合作の舞台劇で「悪魔の富籤」「赤道を泳ぐ女」のガイ・ボルトンが脚色している。キャメラは「貞操切符」「彼女は金満家がお好き」のジョン・サイツの担当である。助演者は「類猿人ターザン」「仮染の唇」のニール・ハミルトン、「大西洋横断」「愛に叛く者」のマーナ・ローイ、「キートンの決闘狂」のギルバート・ローランド、ウォルター・ウォーカー、ルイ・アルバーニ、チャーリー・グレイプウィン等である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
エリッサ・ランディ ラルフ・ベラミー ニール・ハミルトン マーナ・ローイ
1930年

東は西

  • 1930年
  • 原作

サミュエル・シップマン氏及びジョン・B・ハイマー合作の舞台劇からウィニフレッド・イートン・リーヴが映画劇向けに改作し、トム・リードが脚色及び台詞を下記、「恋愛四重奏」のモンタ・ベルが監督にあたった映画である。主役を演ずるのは「嵐」「激流恋をのせて」のルーペ・ヴェレスで、「西部戦線異状なし」「接吻」のルー・エイヤース、「法の外(1930)」「壁の穴(1929)」のエドワード・G・ロビンソン、「キング・オブ・ジャズ」「支那街の夜」の駒井哲、「愛の爆笑」「コケット」のヘンリー・コルカー、E・アリン・ウォーレン、「ラヴ・パレイド」のエドガー・ノートン、「サニー・サイド・アップ」のメアリー・フォーブス等が助演。カメラは「がらくた宝島」「ドレーク事件」のジェローム・アッシュが担任。ちなみにこの物語は1922年にもコンスタンス・タルマッジ主演にてF.N 社にて製作されたことがある。

監督
モンタ・ベル
出演キャスト
ルーペ・ヴェレス ルー・エイヤース エドワード・G・ロビンソン E・アリン・ウォーレン
1929年

愛すればこそ(1929)

  • 1929年
  • 原作

「煩悩」「炭坑」のダグラス・フェアバンクス・ジュニア、「情炎夜曲」「硝子箱の処女」のロレッタ・ヤング嬢及び「アリバイ」のチェスター・モーリス氏が共演し、サミュエル・シップマン氏ジョン・B・ハイマー氏合作の舞台劇に基いて「鉄腕の男」「決死隊」のジョン・グッドリッチ氏が脚色し、「歓楽地帯」のジョン・フランシス・ディロン氏が監督したものである。助演者は「ウイリー・リバー」のウィリアム・ホールデン氏を始め、フランク・シェリダン氏、レイ・ホーラー氏等である。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ダグラス・フェアバンクス・ジュニア チェスター・モリス レイ・ホーラー
1925年

モダン結婚

  • 1925年
  • 原作

「紅唇百万ドル」「故郷の土」等主演のノーマ・シアラー嬢が主演する映画で、サミュエル・シップマン氏が映画のために書卸したストーリーにより、ベス・メレディス女史が脚色し、「紅唇百万ドル」「虎御前」と同じくホバート・ヘンリー氏が監督した。シアラー嬢を助けて「滑れケリー」のウィリアム・ヘインズ氏、「紅唇百万ドル」のルー・コディ氏、メアリー・カー夫人、デュポン嬢、等が主演している。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
ノーマ・シアラー ルー・コディ ウィリアム・ヘインズ メアリー・カー

女房はお徳に候

  • 1925年
  • 原作

サミュエル・シップマン氏作の舞台劇を材としてアリス・D・G・ミラー女史が脚色し「深夜の狂乱」「舞姫ニノン」等と同じくロバート・Z・レオナード氏が監督したもので「痴人哀樂」「受難のテス」等出演のコンラッド・ネーゲル氏「愛の決算」「結婚愛」等出演のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢「スカラムーシュ」「心なき女性」等出演のルイス・ストーン氏「ボーケール」等出演のポーレット・デュヴァル嬢等が競演し、ルイズ・ファゼンダ嬢、クロード・ギリングウォーター氏等も出演する現代風刺劇である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル マーゲリット・ド・ラ・モット ルイス・ストーン ポーレット・デュヴァル
1923年

合法の窃盗

  • 1923年
  • 原作

サミュエル・シップマン原作の舞台劇に基づき、ジョン・リンチが脚色、「月の囁き」に続いてアラン・ドワンが監督した作品で、主役は「塵の明星」等主演のホープ・ハンプトン、「月の囁き」「血と砂(1922)」出演のニタ・ナルディ、「嵐に散る花」「グラムピー」等出演のコンラッド・ネーゲル、「風雪のゼンダ城」等出演のルー・コディという素晴らしい顔触れである。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ホープ・ハンプトン コンラッド・ネーゲル ニタ・ナルディ ルー・コディ
1922年

恋に国境なし

  • 1922年
  • 原作

ウィリアム・ハリス作の有名な舞台劇を、ジョン・B・ハイマーとサミュエル・シップマンが物語に書いたものを、「涙の町」「浮気女房」等を脚色したフランセス・マリオンが脚色し、「浮気女房」「久遠の微笑」等と同じくシドニー・A・フランクリンが監督したもの。コンスタンス・タルマッジが中国娘に扮し、対手役はエドモンド・バーンズで、「呪いの家」「運命の指環」以来悪役の第一人者であったワーナー・オーランドが得意の中国人に扮して悪役振りを発揮する。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ E. A. Warlen フランク・ラニング エドモンド・バーンズ
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2020/10/27更新
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