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年代別 映画作品( 1936年 ~ 1955年 まで合計7映画作品)

1955年

喝采(1954)

  • 1955年4月15日(金)公開
  • 出演(Paul_Unger 役)

「失われた少年」と同じくウィリアム・パールバーグが製作し、ジョージ・シートンが監督した1954年作品。ブロードウェイで上演されたクリフォード・オデッツ『ユーモレスク』の戯曲から監督者シートン自身が脚色した。撮影はジョン・F・ウォレン、音楽は「愛の泉」のヴィクター・ヤング。主演は「ブルー・スカイ(1946)」のビング・クロスビー。この作品でアカデミー主演女優賞を得た「トコリの橋」のグレイス・ケリー、「トコリの橋」のウィリアム・ホールデン、「拳銃無情」のアンソニー・ロス、ジャクリン・フォンテイン、エディ・ライダーらが助演する。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
ビング・クロスビー グレイス・ケリー ウィリアム・ホールデン アンソニー・ロス
1939年

歌は星空

  • 1939年当年公開
  • 出演(Cyrus_Barrett_Jr. 役)

「ワイキキの結婚」「黄金の雨」のビング・クロスビーが、「奥さんは嘘つき」「躍り込み花嫁」のジョーン・ブロンデルと「青春問答」「裏街6人組」のミッシャ・オーアと共に主演する映画で、「スイングの女王」「アリババ女の都へ行く」のデイヴィッド・バトラーが監督したもの。脚本はバトラーとハーバート・ポレジーが共作したストーリーから「陽気な街」のウィリアム・コンセルマンが執筆した。助演は「地獄への挑戦」のアイリーン・ハーヴェイ、「ハリケーン(1937)」のC・オーブリー・スミス及びジェローム・コウアン、初主演のサンディ・ヘヴィルその他でキャメラは「青春問答」のジョージ・ロビンソンの担当である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ビング・クロスビー ジョーン・ブロンデル ミッシャ・オウア アイリーン・ハーヴェイ
1938年

豪傑ブラウン

  • 1938年当年公開
  • 出演(Tom_Dixon 役)

「ブラウン空中戦」「お化けトラクター」のジョー・E・ブラウンが主演する喜劇で、フィリップ・ワイリー作の小説に基いて、「ロジタ(1936)」のアーサー・シークマンとチャールズ・メイソンが協力脚色し、「からくり女王」「ブラウンの空中戦」のエドワード・セジウィックが監督しジョージ・シュナイダーマンが監督した。助演者は「お化けトラクター」「ビッグ・ゲーム」のジューン・トラヴィス、レスリング選手マン・マウンテン・ディーン、「アルプスのえくぼ」のロバート・ケント、「永遠に愛せよ」ディッキー・ムーア、「人生は42から」のルシアン・リトルフィールドその他である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン マン・マウンテン・ディーン ジューン・トラヴィス ディッキー・ムーア
1937年

誘拐者

  • 1937年当年公開
  • 出演(Jimmie_Wilson 役)

「軍使」「二国旗の下に」のビクター・マクラグレン、「間諜最後の日」「狂恋」のピーター・ローレ、「大地」「結婚クーデター」のウォルター・コノリーが主演する映画で、チャールズ・フランシス・コーのストーリーを「ガルシアの伝令」のジーン・ファウラーがハル・ロングと協力脚色、「情無用ッ」「ガルシアの伝令」のジョージ・マーシャルが監督、「テキサス決死隊(1936)」のエドワード・クロジェガーが撮影したもの。助演者は「永遠の戦場」のジューン・ラング、「五つ児王国」のロバート・ケント、しんしんのシャーリー・ディーン、「虎鮫島脱獄」のジョン・キャラダインその他である。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン ウォルター・コノリー ペーター・ローレ ジューン・ラング
1936年

丘の彼方へ

  • 1936年当年公開
  • 出演(Corporal_Robert_King 役)

「情無用ッ」「東への道」のロチェル・ハドソンが主演し、「野性の叫び」のバックが活躍するジェームズ・オリヴァー・カーウッド原作のカナダ森林劇で、脚色は「これぞ幸運」のラマー・トロッティとアナィール・コマンディニが協力し、「殺人ホテル」のユージーン・フォードが監督にあたり「濁流」のバーニー・マクギルが撮影した。助演者は「深夜の星」のポール・ケリー、新人ロバート・ケント、「痴人の愛」のアラン・ヘール、「何が彼をそうさせたか」のアラン・ダインハート、アンドリュー・トームス、マット・マクヒウ等の面々である。

監督
ユージーン・フォード
出演キャスト
ロチェル・ハドソン ポール・ケリー ロバート・ケント アラン・ヘイル

五つ児王国

  • 1936年当年公開
  • 出演(Tony_Luke 役)

「五ツ児誕生」の続編で、五つ児を始めジーン・ハーショルト、スリム・サマ・ヴィル、ドロシー・ピーターソン、ジョン・クェーレン等が再び出演し、「東への道」のロチェル・ハドソン、「結婚の夜」のヘレン・ヴィンソン、「丘の彼方へ」のロバート・ケント及びアラン・ダインハート、「二国旗の下に」のJ・エドワード・ブロムバーグ、「生活への道」のキャサリン・アレクサンダー「愛と光」のセーラ・ヘイドン等も出演する。原作はブルース・ゴールドで、「五ツ児誕生」「ロマンス乾杯」のソニア・レヴィーンが「テンプルの灯台守」「同福の神」に協力したグラディス・レーマン、サム・ヘルマンと共同脚色し、「愉快なリズム」「当り屋勘太」のノーマン・タウログが監督にあたり「五ツ児誕生」のダニエル・B・クラークが撮影した。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
スリム・サマーヴィル ジーン・ハーショルト ロチェル・ハドソン ヘレン・ヴィンソン

テンプルちゃんのえくぼ

  • 1936年当年公開
  • 出演(Allen_Drew 役)

「テンプルの灯台守」「テンプルの福の神」に次ぐシャーリー・テンプル主演映画で、「百万ドル小僧」「ロジタ(1936)」と同じくアーサー・シークマンとナット・ペリンが協力して脚本を書き、「ロバータ」「本人出現」のウィリアム・サイターが監督し、「虎鮫島脱獄」のバート・グレノンが撮影したもの。助演俳優は「踊る海賊(1936)」のフランク・モーガン、「ロバータ」のヘレン・ウェストリー、新人ロバート・ケント、「ミイラの殺人」のステピン・フェチット、「艦隊を追って」のアストリッド・オルウィン、子役ベティー・ジーン・ヘイニー、新顔のデルマ・パイロン、「虎鮫島脱獄」のジョン・キャラディン等で、ホール・ジョンスン合唱団も出演している。なお舞踏振付はビル・ロビンソンが担当した。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
シャーリー・テンプル フランク・モーガン ヘレン・ウェストリー ロバート・ケント
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