TOP > 人物を探す > エミール・ニューマン

年代別 映画作品( 1936年 ~ 1988年 まで合計26映画作品)

1952年

魅惑

  • 1952年8月15日(金)
  • 音楽監督

[山のロザンナ]と同じくサミュエル・ゴールドウィンが製作し、アーヴィング・レイスが監督した1949年映画。「河(1951)」のルーマー・ゴッデンの原作からジョン・パトリックが脚色した。撮影は「ヒット・パレード」の故グレッグ・トーランドで、これが遺作である。音楽は「我等の生涯の最良の年」と同じくヒューゴー・フリードホファ作曲、エミール・ニューマン監督である。主演は「打撃王」のテレサ・ライト、「銀の靴」のデイヴィッド・ニーヴン、「山のロザンナ」のファリイ・グレインジャー、「ジョルスン物語」のイヴリン・キースで以下ジェイスン・メドウス、「海の無法者」のフィリップ・フレンド、「砂漠の鬼将軍」のレオ・G・キャロル、「大編成」のシェパード・ストラドウィク等が助演する。

監督
アーヴィング・レイス
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン テレサ・ライト イヴリン・キース ファーリー・グレンジャー
1953年

愚かなり我が心

  • 1953年1月31日(土)
  • 音楽監督

「我が心の呼ぶ声」と同じくサミュエル・ゴールドウィンが製作し、マーク・ロブソンが監督した恋愛ドラマ。1949年作品。雑誌ニューヨーカーに掲載されたJ・D・サリンジャーの原作小説を、「カサブランカ」などのライター・チーム、ジュリアス・Jとフィリップ・Gのエプスタイン兄弟が脚色した。撮影のリー・ガームス、音楽のヴィクター・ヤングは「われら自身のもの」と同じスタッフ。主演は「我が心の呼ぶ声」のダナ・アンドリュースと「愛欲の十字路」のスーザン・ヘイワードで、ロバート・キース(「烙印」)、ケント・スミス(「摩天楼」)、ロイス・ウィーラー、子役のジジ・ペローらが助演している。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ダナ・アンドリュース ロバート・キース ケント・スミス
1950年

ジャンヌ・ダーク

  • 1950年6月30日(金)
  • 音楽

祖国フランスを滅亡の危機から救いながら、国王はじめ貴族たちに背を向けられ、神への信仰を棄てなかったため教会から焚刑に処せられねばならなかったジャンヌ・ダークの悲劇を映画化した史劇。イングリッド・バーグマンがジャンヌ・ダークに扮し、製作費460万ドル、2時間30分という当時としては空前の大作だった。マックスウェル・アンダーソンの舞台劇「ロレーンのジョーン」を映画化したもので監督はヴィクター・フレミング。ホセ・フェラーがシャルル7世に扮しデビューした。撮影はジョゼフ・ヴァレンタイン、ウィリアム・V・スコール、ウィントン・ホックの3人で、色彩撮影賞を受賞。ウォルター・ウェンジャー製作のシエラ・プロ作品。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ホセ・フェラー ワード・ボンド ジョン・アイアランド

西部の王者

  • 1950年12月28日(木)
  • 音楽監督

「硝煙のカンサス」のハリー・シャーマンが製作、「戦場(1949)」のウィリアム・ウエルマンが監督した1944年度作品。フランク・ウィンチの原作より、「海賊バラクーダ」のイーニアス・マッケンジーがクレメンツ・リプリー、セシル・クレーマーと脚色した西部開拓史上の実祭人物バッファロ・ビルの半生を描いたもので、撮影は「狐の王子」のレオン・シャムロイ、音楽「西部魂(1941)」のデイヴィッド・バトルフの担当。主演は「死の谷」のジョエル・マクリー、「バクダッド」のモーリン・オハラ、「私も貴方も」のリンダ・ダーネル、「賭博の町」のトーマス・ミッチェルで、「カリフォルニア(1947)」のアンソニー・クイン、「秘境」のエドガー・ブキャナン、「失われた心」のモローニ・オルセン、フランク・フェントン、マット・ブリッグス、ジョージ・レッシー等が助演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ジョエル・マクリー モーリーン・オハラ リンダ・ダーネル トーマス・ミッチェル

ごくらく珍爆弾

  • 1950年7月11日(火)
  • 音楽

ローレル&ハーディの極楽シリーズ第5作。脚本はスコット・ダーリングが執筆。製作はソル・M・ワーツェル、監督はマルコム・セント・クレア、撮影はジョー・マクドナルド、音楽はエミール・ニューマンが担当。出演はスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディ、ドリス・メリック、アーサー・スペイス、ジャック・ノートンなど。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ドリス・メリック アーサー・スペイス
1951年

ヒットパレード

  • 1951年12月7日(金)
  • 音楽監督

「虹を掴む男」のダニー・ケイとヴァージニア・メイヨのコンビが同じくサミュエル・ゴールドウィンの許で主演する1948年度テクニカラー喜劇、往年の「火の玉」の再映画化。「サンセット大通り」のビリー・ワイルダーとトーマス・モンローが脚色、「僕は戦争花嫁」のハワード・ホークスが監督に当った。撮影は「南部の唄」のグレッグ・トーランド、音楽はエミール・ニューマンとヒューゴー・フリードホファの共同担当である。上述主演2名の他「われら自身のもの」の脚本を書いたヒュー・ハーバート、「我等の生涯の最良の年」のスティーヴ・コクランらが出演するほか、特別出演として、ジャズ音楽界の一流メンバーである、ベニイ・グッドマン、トミイ・ドオシイ、ルイ・アームストロング、ライオネル・ハンプトン、チャアリイ・バアネット、メル・パウエル、ゴールデン・ゲイト4重唱団、ペイジ・キャヴァノ3重奏団らが顔を揃える。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ヒュー・ハーバート スティーヴ・コクラン

潜航決戦隊

  • 1951年9月24日(月)
  • 音楽監督

戦時中海兵隊に参加していたミルトン・スパーリング「追跡(1947)」の製作作品で、監督は「彼らに音楽を」のアーチー・L・メイヨ。「廃虚の群盗」のW・R・バーネットの原作を「西部の男」のジョー・スワーリングが脚色した潜水艦活劇である。撮影はレオン・シャムロイ「一ダースなら安くなる」、音楽はデイヴィッド・バトルフ「Gメン対間諜」の担当。「純愛の誓い」のタイロン・パワー、「哀しみの恋」のダナ・アンドリュース、「イヴの総て」のアン・バクスターを中心にして、ディム・メイ・ホイッティ「家路」、ヘンリー・モーガン「呪われた城」、ジェイムズ・グリイスン「群衆」、ベン・カーターらが共演する。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
ダナ・アンドリュース アン・バクスター ディム・メイ・ホイッティ ヘンリー・モーガン
1948年

我等の生涯の最良の年

  • 1948年6月
  • 音楽監督

1946年度のアカデミー受賞映画で、製作者サミュエル・ゴードウィンが、テーマを示して小説家マッキンレー・カンターにストーリーを執筆させ「エイブ・リンカン」のロバート・E・シャーウッドが脚色し「孔雀夫人(1936)」「デッド・エンド」「嵐ヶ丘(1939)」と同じくウィリアム・ワイラーの監督、グレッグ・トーランドの撮影になったもの。出演者は「雨ぞ降る」マーナ・ローイ「我が道は遠けれど」のフレドリック・マーチ「疑惑の影」のテレサ・ライト「影なき殺人」のダナ・アンドリュース、新人のヴァジニア、メイヨおよびキャシー・オドンネル「脱出(1944)」のホギー・カーマイケル、傷い軍人ハロルド・ラッセルで、グラディス・ジョージ、ローマン・ボーネン、スティーヴ・コクラン、ミナ・ゴンベルらが助演する。なお作品賞のほか、ゴールドウィンが製作賞、ワイラーが監督賞、シャーウッドが脚本賞、マーチが主演男優賞、ラッセルが助演男優賞及び特別功労賞を、それぞれ受けている。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
マーナ・ローイ フレドリック・マーチ テレサ・ライト ダナ・アンドリュース

センチメンタル・ジャーニー

  • 1948年3月
  • 音楽監督

「追憶(1941)」「銀嶺セレナーデ」のジョン・ペインが「ノートルダムのせむし男(1939)」のモーリン・オハラと共に主演する映画で、1946年作品。ネリア・ガードナー・ホワイト作の小説を「春の序曲」及び「ローラ殺人事件」と同じくサミュエル・ホッフェンシュタインとエリザベス・ラインハートが協力脚色し「曲芸団」「処女散歩」のウォルター・ラングが監督にあたり、「影なき殺人」のノーバート・ブロディンが撮影を監督したもの。助演は「最後の地獄船」のウィリアム・ベンディックス、「断崖」のサー・セドリック・ハードウィック、新人のグレン・ランガン、「焔の女」のミッシャ・オーア、新顔のコニー・マーシャルらである。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
ジョン・ペイン モーリーン・オハラ ウィリアム・ベンディックス サー・セドリック・ハードウィック
1946年

旋風大尉

  • 1946年8月
  • 音楽監督

ウィンフィールド・シーアンのプロデュース作品で、有名になったエドワァド・リッケンバッカアの実話からジョン・タッカア・バトルが脚本を書き、「海の巨人(1930)」「四十二番街」「ワンダー・バー」その他多数のワーナー・ブラザース映画を担当したロイド・ベーコンが監督に当たり、ジョー・マクドナルドが撮影監督した伝記的回想物語である。俳優は主演者に古くは「テキサス決死隊(1936)」「シャムパン・ワルツ」近くは「淑女と拳骨」のフレッド・マクマレイ。これを囲んで「銀嶺セレナーデ」あたりから再売出しを試みられているリン・バリ、「ダイナマイト(1929)」「砂漠の生霊」「地下の電線」「平原児」等のチャールズ・ビックフォード、「コンドル(1939)」「駅馬車(1939)」「王国の鍵」「肉体と幻想」のトーマス・ミッチェル、「テキサス決死隊(1936)」「Gメン」「片道切符」等のロイド・ノーラン、「王国の鍵」「幽霊ニューヨークを歩く」等で健在ぶりを示した名傍役ジェームズ・グリースン等の堂々たる顔ぶれである。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
フレッド・マクマレイ リン・バリ チャールス・ビックフォード トーマス・ミッチェル
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2020/7/10更新
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