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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2017年 まで合計14映画作品)

2017年

キリング・ファミリー 殺し合う一家

  • 2017年3月26日(日)公開
  • 出演

ある男によって狂わされていく一家を巡るサスペンス・スリラー。疎遠になっていた母と弟が母の内縁の夫に殺されたと聞き、北部の田舎町へ向かったハビエル。そこで待っていたモリナの代理人ドゥアルテと腹違いの弟ダニエルは、誘拐ビジネスに手を染めていた。出演は、「人生スイッチ」のレオナルド・スバラーリャ、「僕と未来とブエノスアイレス」のダニエル・エンドレール、「星の旅人たち」のアンヘラ・モリーナ。「シネ・エスパニョーラ2017」で上映。

監督
イスラエル・アドリアン・カエターノ
出演キャスト
レオナルド・スバラーリャ ダニエル・エンドレール アンヘラ・モリーナ アリアン・デヴェタック
2007年

題名のない子守唄

  • 2007年9月15日(土)公開
  • 出演(ルクレッツァ 役)

「マレーナ」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が、あるメイドの謎めいた行動と哀しい結末を描くミステリー。イタリアの映画賞で作品・監督・主演女優など5部門を独占した。

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
クセニア・ラパポルト ミケーレ・プラチド クラウディア・ジェリーニ ピエラ・デッリ・エスポスティ
2004年

靴に恋して

  • 2004年10月2日(土)公開
  • 出演(Isabel 役)

“靴”を巡って交錯する、5人の女性の運命を見つめた人間賛歌。夢や愛を求める彼女たちの切実な思いが共感を誘う。300足ものゴージャズな靴の数々も見ものだ。

監督
ラモン・サラサール
出演キャスト
アントニア・サン・ファン ナイワ・ニムリ アンヘラ・モリーナ ヴィッキー・ペーニャ

めざめ

  • 2004年3月6日(土)公開
  • 出演(Alicia 役)

フランスの女流監督デルフィーヌ・グレーズによるファンタジックな群像劇。闘牛場で闘い、解体された牝牛(ロメロ)の肉片に触れた人々が、各々の幸せを見出していく姿を描く。

監督
デルフィーヌ・グレーズ
出演キャスト
アンヘラ・モリーナ ルシア・サンチェス キアラ・マストロヤンニ リオ
1999年

フラミンゴの季節

  • 1999年6月12日(土)公開
  • 出演(Gloria 役)

さびれた村に渦巻く、人々の欲望と愛憎を描いた一編。監督はシーロ・カペラッリで脚本も担当。脚本はこの他グラシエラ・マリエ、オスバルド・バイエル。製作はアルベルト・キツラー。撮影は「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のユルゲン・ユルゲンス。音楽はグスタボ・ベイテルマン。美術はペペ・ウリア。編集はタニア・シユテックリン。録音はハンス・キュンツィ。出演は「ライブ・フレッシュ」のアンヘラ・モリーナ、アルゼンチン気鋭の若手俳優ダニエル・クスニエスカほか。

監督
シーロ・カペラッリ
出演キャスト
アンヘラ・モリーナ パトリシオ・コントレラス ダニエル・クスニエスカ ノーマン・ドリスキ
1998年

ライブ・フレッシュ

  • 1998年8月29日(土)公開
  • 出演(Clara 役)

因縁で結ばれた5人の男女の愛憎劇を描いた作品。監督・脚本は「私の秘密の花」のペドロ・アルモドバル。原作は英国の女流推理作家ルース・レンデル(バーバラ・ヴァイン)の『引き攣る肉』(邦訳・角川文庫)。制作は「マタドール<闘牛士>/炎のレクイエム」以来コンビを組むエステル・ガルシア。製作は「ハイル・ミュタンテ 電撃XX作戦!」のアグスティン・アルモドバル。撮影は「アントニオ・ダス・モルテス」のアフォンソ・ベアト。音楽は「私の秘密の花」のアルベルト・イグレシアス。美術はアンチョン・ゴメス。編集は「死んでしまったら私のことなんか誰も話さない」のホセ・サルセド。衣裳はホセ=マリア・デ・コシオ。録音はベルナルド・メンス。出演は新星リベルト・ラバル、「愛よりも非情」のフランチェスカ・ネリ、「ハイヒール」のハビエル・バルデム、「天国の半分」「欲望のあいまいな対象」のアンヘラ・モリーナほか。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
リベルト・ラバル ハビエル・バルデム フランチェスカ・ネーリ アンヘラ・モリーナ
1992年

1492 コロンブス

  • 1992年10月10日(土)公開
  • 出演(Beatrix 役)

アメリカ大陸を発見したクリストファー・コロンブスの半生を描く。大陸発見500年を記念したフランス、スペイン両国の文化省後援作品で、監督は「テルマ&ルイーズ」のリドリー・スコット、製作はスコットと「ボヴァリー夫人」のアラン・ゴールドマン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「テルマ&ルイーズ」のミミ・ポーク・ソテラと「ミッション」のイエン・スミス、脚本はロザリン・ボッシュ、撮影は「テルマ&ルイーズ」のエイドリアン・ビドル、音楽は「南極物語」のヴァンゲリスが担当。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー シガニー・ウィーヴァー アーマンド・アサンテ アンヘラ・モリーナ

ベラスケスの女官たち

  • 1992年4月18日(土)公開
  • 出演(Charo 役)

スペインの巨匠ベラスケスの名画に入り込もうとする映画監督の夢を、17世紀宮廷の人々の世界と現代を錯綜させて描く。監督は、日本ではこれが公開第一作となったThe Long Holidays of 36(ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞)のハイメ・カミーノ、脚本はカミーノとホセ・サンチス・シニステーラの共同。撮影はホセ・マリア・シヴィット、音楽はハヴィエル・モンサルバジェが担当。

監督
ハイメ・カミーノ
出演キャスト
ジャック・シェパード アンヘラ・モリーナ ホセ・ルイス・ゴメス フェルミ・レイザック
1991年

バロック

  • 1991年9月9日(月)公開
  • 出演

時空を越えて自らのルーツを訪ねるメキシコの農園主の旅を、協奏曲の形式で綴る幻想物語。現在の中南米の音楽は、ヨーロッパ音楽・古代からのフォークロア・アフリカ音楽などの複雑な混血だが、それらの音楽に絡ませて、黄金を求めるスペイン人がアステカ王国にやってきたところから、王国の滅亡、その後農場用奴隷としてアフリカから連れてこられた人々の反乱、スペイン内戦などを象徴的なイメージとして散りばめ、スペイン、アステカ、アフリカ系などの人々が混然として現在に至る、ラテンアメリカの姿を浮かび上がらせて中南米人のアイデンティティを模索する。台詞は一言もないが、華麗な映像と音楽が圧巻。

監督
ポール・ルデュク
出演キャスト
フランシスコ・ラバル アンヘラ・モリーナ エルネスト・ゴメス・クルズ
1990年

天国の半分

  • 1990年12月22日(土)公開
  • 出演(Rosa 役)

未来を予言する祖母に見守られて一人の女性が経験する不思議な半生の物語をファンタジックに描いた作品。製作はホセ・G・ハコステ。監督は本作が本邦初公開となる「庭の悪魔」のマヌエル・グティエレス・アラゴン、脚本はアラゴンとルイス・メヒーノの共同、撮影は「神経衰弱ぎりぎりの女たち」のホセ・ルイス・アルカイネ、音楽はミラドイロが担当。出演はアンヘラ・モリーナ、マルガリータ・ロサーノほか。

監督
マヌエル・グティエレス・アラゴン
出演キャスト
アンヘラ・モリーナ マルガリータ・ロサーノ アントニオ・ビセンテ・バレロ ナチョ・マルティネス
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