映画-Movie Walker > 人物を探す > アンヘラ・モリーナ

年代別 映画作品( 1984年 ~ 2018年 まで合計18映画作品)

2018年

家へ帰ろう

  • 2018年12月22日(土)公開
  • 出演(María 役)

世界の映画祭で観客賞8冠に輝いたロードムービー。ブエノスアイレスに住む88歳の仕立屋アブラハムは、70年以上会っていない親友に最後に仕立てたスーツを届けるため、ポーランドに旅立つ。その親友は、ホロコーストから逃れた彼を匿った命の恩人だった。出演は、「タンゴ」のミゲル・アンヘル・ソラ、「シチリア!シチリア!」のアンヘラ・モリーナ。

監督
パブロ・ソラルス
出演キャスト
ミゲル・アンヘル・ソラ アンヘラ・モリーナ オルガ・ボラズ ユリア・ベアホルト
2017年

キリング・ファミリー 殺し合う一家

  • 2017年3月26日(日)公開
  • 出演

ある男によって狂わされていく一家を巡るサスペンス・スリラー。疎遠になっていた母と弟が母の内縁の夫に殺されたと聞き、北部の田舎町へ向かったハビエル。そこで待っていたモリナの代理人ドゥアルテと腹違いの弟ダニエルは、誘拐ビジネスに手を染めていた。出演は、「人生スイッチ」のレオナルド・スバラーリャ、「僕と未来とブエノスアイレス」のダニエル・エンドレール、「星の旅人たち」のアンヘラ・モリーナ。「シネ・エスパニョーラ2017」で上映。

監督
イスラエル・アドリアン・カエターノ
出演キャスト
レオナルド・スバラーリャ ダニエル・エンドレール アンヘラ・モリーナ アリアン・デヴェタック
2013年

ブランカニエベス

  • 2013年12月7日(土)公開
  • 出演(ドン・コンチャ 役)

グリム童話の『白雪姫』をモチーフに、“こびと闘牛士団”とともに巡業の旅を送る女性闘牛士の姿を、モノクロ&サイレントのスタイルで描いたダーク・ファンタジー。スペインのアカデミー賞と呼ばれるゴヤ賞で10部門を受賞。出演は「テトロ 過去を殺した男」のマリベル・ベルドゥ、本作で映画デビューを飾るマカレナ・ガルシア。

監督
パブロ・ベルヘル
出演キャスト
マリベル・ベルドゥ ダニエル・ヒメネス・カチョ アンヘラ・モリーナ マカレナ・ガルシア
2010年

シチリア!シチリア!

  • 2010年12月18日(土)公開
  • 出演(サリナ 役)

「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督による人生賛歌。30年代から80年代までのシチリアを舞台に、少年から大人へと成長していく主人公の視点を通して、家族の愛や絆を見つめる。監督自身の半生を投影させた温もりあふれる物語に、名匠エンニオ・モリコーネのドラマチックな音楽が彩りを添えている。

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
フランチェスコ・シャンナ マルガレット・マデ ニコール・グリマウド アンヘラ・モリーナ

抱擁のかけら

  • 2010年2月6日(土)公開
  • 出演(レナの母 役)

巨匠、ペドロ・アルモドバル監督がペネロペ・クルスと4度目のタッグを組んで贈る、究極の愛の物語。ある事件によって全てを失った男が、封印した過去と向き合ってゆく。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
ペネロペ・クルス ルイス・オマール ブランカ・ポルティージョ ホセ・ルイス・ゴメス
2007年

題名のない子守唄

  • 2007年9月15日(土)公開
  • 出演(ルクレッツァ 役)

「マレーナ」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が、あるメイドの謎めいた行動と哀しい結末を描くミステリー。イタリアの映画賞で作品・監督・主演女優など5部門を独占した。

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
クセニア・ラパポルト ミケーレ・プラチド クラウディア・ジェリーニ ピエラ・デッリ・エスポスティ
2004年

靴に恋して

  • 2004年10月2日(土)公開
  • 出演(Isabel 役)

“靴”を巡って交錯する、5人の女性の運命を見つめた人間賛歌。夢や愛を求める彼女たちの切実な思いが共感を誘う。300足ものゴージャズな靴の数々も見ものだ。

監督
ラモン・サラサール
出演キャスト
アントニア・サン・ファン ナイワ・ニムリ アンヘラ・モリーナ ヴィッキー・ペーニャ

めざめ

  • 2004年3月6日(土)公開
  • 出演(Alicia 役)

フランスの女流監督デルフィーヌ・グレーズによるファンタジックな群像劇。闘牛場で闘い、解体された牝牛(ロメロ)の肉片に触れた人々が、各々の幸せを見出していく姿を描く。

監督
デルフィーヌ・グレーズ
出演キャスト
アンヘラ・モリーナ ルシア・サンチェス キアラ・マストロヤンニ リオ
1999年

フラミンゴの季節

  • 1999年6月12日(土)公開
  • 出演(Gloria 役)

さびれた村に渦巻く、人々の欲望と愛憎を描いた一編。監督はシーロ・カペラッリで脚本も担当。脚本はこの他グラシエラ・マリエ、オスバルド・バイエル。製作はアルベルト・キツラー。撮影は「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のユルゲン・ユルゲンス。音楽はグスタボ・ベイテルマン。美術はペペ・ウリア。編集はタニア・シユテックリン。録音はハンス・キュンツィ。出演は「ライブ・フレッシュ」のアンヘラ・モリーナ、アルゼンチン気鋭の若手俳優ダニエル・クスニエスカほか。

監督
シーロ・カペラッリ
出演キャスト
アンヘラ・モリーナ パトリシオ・コントレラス ダニエル・クスニエスカ ノーマン・ドリスキ
1998年

ライブ・フレッシュ

  • 1998年8月29日(土)公開
  • 出演(Clara 役)

因縁で結ばれた5人の男女の愛憎劇を描いた作品。監督・脚本は「私の秘密の花」のペドロ・アルモドバル。原作は英国の女流推理作家ルース・レンデル(バーバラ・ヴァイン)の『引き攣る肉』(邦訳・角川文庫)。制作は「マタドール<闘牛士>/炎のレクイエム」以来コンビを組むエステル・ガルシア。製作は「ハイル・ミュタンテ 電撃XX作戦!」のアグスティン・アルモドバル。撮影は「アントニオ・ダス・モルテス」のアフォンソ・ベアト。音楽は「私の秘密の花」のアルベルト・イグレシアス。美術はアンチョン・ゴメス。編集は「死んでしまったら私のことなんか誰も話さない」のホセ・サルセド。衣裳はホセ=マリア・デ・コシオ。録音はベルナルド・メンス。出演は新星リベルト・ラバル、「愛よりも非情」のフランチェスカ・ネリ、「ハイヒール」のハビエル・バルデム、「天国の半分」「欲望のあいまいな対象」のアンヘラ・モリーナほか。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
リベルト・ラバル ハビエル・バルデム フランチェスカ・ネーリ アンヘラ・モリーナ
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