映画-Movie Walker > 人物を探す > エルネスト・ヴァイダ

年代別 映画作品( 1926年 ~ 1966年 まで合計28映画作品)

1928年

マンハッタン・カクテル

  • 1928年当年公開
  • 原作

「暗黒街の女(1928)」「人生の乞食」等主演のリチャード・アーレン氏と「金は天下の廻りもの」「親爺若返る」主演のナンシー・キャロル嬢との第一回共演映画で、「恋人強奪」「モダン十戒」等と同じくドロー・アーズナー女子が監督したもの。原作は「夫人に御給仕」その他のアドルフ・マンジュウ氏主演映画の原作者エルネスト・ヴァイダ氏が執筆し、脚色は「ショウ・ダウン」「ラフ」のエセル・ドハーティー女史が担当した。助演者には「三罪人」「娘十八映画時代」のポール・ルーカス氏、「娘十八コーラス時代」「アメリカ美人」のリリアン・タッシュマン嬢、「荒療治一手引受」のダニー・オシア氏等である。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
リチャード・アーレン ナンシー・キャロル ダニー・オシア ポール・ルーカス

一夜の秘密

  • 1928年当年公開
  • 脚本、翻訳

「婦人に御給仕」「セレナーデ」と同じくアドルフ・マンジュウ氏主演映画で「ラ・トスカ」「フェドラ」等の作者たるヴィクトリエン・サルドウの劇に基づいて前記2映画と同じくエルネスト・ヴァイダ氏が脚色し、「恋は盲目」「燃ゆる唇」と同じくロタール・メンデス氏が監督したものである。マンジュウ氏を助けて「最後の命令」「ショウ・ダウン」等出演のイヴリン・ブレント嬢、「先駆者時代」「ジェスジェームズ」のノラ・レーン嬢、「神我に二十銭を賜う」「漂泊人」ノウィリアム・コリアー氏、等が出演している。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ ノラ・レーン ウィリアム・コリアー・ジュニア イヴリン・ブレント

虎御前

  • 1928年当年公開
  • 脚色

アドルフ・マンジュウ氏が「一夜の秘密」に次いで主演したもので、バ社に於いて比が最初の当りをとつた「姫君と給仕」の原作者アルフレッド・サヴォア氏の喜劇に取材して「セレナーデ」「一夜の秘密」と同じくエルネスト・ヴァイダ氏が脚本を書き、「新婚の危機」「紅唇百万ドル」のホバート・ヘンリー氏が監督した。マンジュウ氏の相手役には「ショウ・ダウン」「非常線(1928)」出演のイヴリン・ブレント嬢が選ばれ、ローズ・ディオン嬢、エミール・ショータール氏、マリオ・カリロ氏等が助演する。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ イヴリン・ブレント ローズ・ディオン エミール・ショータール
1927年

罪に立つ女

  • 1927年当年公開
  • 原作戯曲

「ホテル・インピリアル」「鉄條網」に次いで製作されたポーラ・ネグリ嬢主演映画で、エルネスト・ヴァイダ氏作の舞台劇に基づいてホープ・ロアリング女史が台本を執筆し、「ホテル・インピリアル」と同じくモーリッツ・スティラー氏が監督したもの。助演者は「赤ちゃん母さん」「鉄條網」等出演のアイナル・ハンソン氏、「夜会服」出演のアーノルド・ケント氏及びオーモンド・ヘイワード氏である。

監督
マウリッツ・スティルレル
出演キャスト
ポーラ・ネグリ アーノルド・ケント オーモンド・ヘイワード アイナル・ハンソン

セレナーデ(1927)

  • 1927年当年公開
  • 脚本、脚色

「猫の寝巻」「婦人に御給仕」と同じくエルネスト・ヴァイダ氏が書卸した物語を、氏自ら脚色し、「婦人に御給仕」と同じくハリー・ダバディー・ダラー氏が監督した映画で、主演者は「夜会服」「婦人に御給仕」「不良老年」のアドルフ・マンジュウ氏。相手女優は「婦人に御給仕」で始めてマンジュウ氏と共演したキャスリン・カーヴァー嬢が勤め、ローレンス・グラント氏、リナ・バスケット嬢及びマーサ・フランクリン嬢が助演している。

監督
ハリー・ダバディー・ダラー
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ キャスリン・カーヴァー ローレンス・グラント マーサ・フランクリン

婦人に御給仕(1927)

  • 1927年当年公開
  • 脚本

「不良老年」「夜会服」等と同じくアドルフ・マンジュウ氏主演映画で、原作はエルネスト・ヴァイダ氏がベンジャミン・グレイザー氏と共同してマンジュウ氏のために書卸し、それをチャンドラー・スプレイグ氏が脚色し、チャップリン氏の「黄金狂時代」を助監督したフランス生れのハリー・ダバディー・ダラー氏が処女作品として監督したもの。マンジュウ氏の相手女優は新進のキャスリン・カーヴァー嬢で、チャールズ・レーン(チャールズ・レヴィソン)氏、ローレンス・グラント氏、アンドレ・シュロン氏等が助演している。

監督
ハリー・ダバディー・ダラー
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ キャスリン・カーヴァー チャールズ・レーン ローレンス・グラント
1926年

猫の寝間着

  • 1926年当年公開
  • 脚本

劇作家エルネスト・ヴオヤ氏が特にベティー・ブロンソン嬢のために書き下ろしたものを、ホープ・ロアリング女史とルイス・D・ライトン氏が脚色し、「女心を誰か知る」と同じくウィリアム・A・ウェルマン氏が監督した。主役は「シンデレラ物語」「子の心親知らず」等出演のベティー・ブロンソン嬢で、相手役は「サタンの嘆き」「恋の蛮勇」等出演のリカルド・コルティ氏が勤め、「外交」「快傑義涙」等出演のアルレッド・マルシャル嬢、セオドア・ロバーツ氏が助演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ベティー・ブロンソン リカルド・コルテス アルレット・マルシャル セオドア・ロバーツ

女心を誰か知る

  • 1926年当年公開
  • 脚色

劇作家エルネスト・ヴァイダ氏がベンジャミン・グレイザー氏と共同で特に書き下ろした台本によってウィリアム・A・ウェルマン氏が第二回作品として(第一回作品はThe Cat's Pajamas)監督したもので、主役は「姫君と給仕」「夫婦円満哲学」等出演のフローレンス・ヴィダー嬢で、相手役は「裏表七人組」「東へ向く三つの顔」等出演のクライヴ・ヴルックス氏と「山だし娘」「荒み行く女性」等出演のローウェル・シャーマン氏で、エル・ブレンデル氏、ロイ・スチュアート氏、ジョー・ボノーモ氏、イルマ・コルネリア嬢等が助演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー ローウェル・シャーマン クライヴ・ブルック エル・ブレンデル
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